エゴスキュー体験者の声

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45度に曲がった腰がまっすぐに改善し、別人に!!


山崎マサ さん(セラピー前)
山崎マサ さん(セラピー後)

セラピー前(上写真)、セラピー後(下写真)

※効果には個人差があります。本写真は実施例であり効果効能を保証するものではありません

 

山崎マサ さん 72歳 青森県

42歳の頃に尾てい骨を強打し、痛みを解消するために整形外科、整体、カイロプラクティック、鍼・灸・マッサージ、他に120万円の磁気のベット・掛け布団、40万円のマッサージ器、30万円の浄水器など・・・色々なものを試しました。中には、一時的に痛みをやわらげてくれたものがありましたが、根本治療ができる方法がありませんでした。

その後、ダメージを受けた骨盤から少しずつ曲がり始めて気がつけば45度まで背中が曲がってしまったのです。

うつぶせになっても脊髄(せきずい)の腰の部分がラクダのこぶのようにでていて、足のしびれ・けいれん・くるぶしには水がたまり、朝は目が覚めても1分以上かけてベットから降り、リビングまで張って起きてくるという状態でした。

そんな時、エゴスキューに出会い、いくつかのエクササイズを行ったところ、腰が伸びるのを感じ「もしかしたら、治るかも知れない」と希望を持ち、「個人セラピー」に通う事に。

「この腰は死ななきゃ治らない」と思っていましたが1回の個人セラピーで腰がまっすぐに伸びたのです!!

腰の調子が良くなった事で気持ちも若返りました!


寝ることすらできない腰の激痛が改善し、
まわりの人に「良かったね」と言われます

 

  • 写真上:初回の個人セラピーの時に撮影。立っても座っても歩いても寝ていても激痛があった時期。写真は痛みをかばうため姿勢が大きく右前方に傾いている。
  • 写真下:8回目の個人セラピーでの写真。この頃には腰の激痛はほとんど解消し、職場のまわりの人も姿勢の変化やスイスイ歩けるようになった歩き方を見て「治って良かったね」と声をかけてくれるそうです。

※効果には個人差があります。本写真は実施例であり効果効能を保証するものではありません

Y.M さん  53歳 滋賀県

最初は座骨神経痛ではないかということで、かかりつけの医院で言われ整形外科を紹介され、椎間板ヘルニアによる左足への神経の圧迫が原因と診断されました。

10月から3月までの約半年間、整形外科で処方された痛み止めを服用しつつ様子を見ていくという治療でした。

椎間板ヘルニアは痛み止めを服用しつつ様子を見ていくことで自然に治ってくるとのことでした。しかし一向によくならず、でした。

そんな折、新聞の本の紹介欄にあった『腰の激痛、しびれを自力で治す新常識』(マキノ出版ムック『安心』特別編集)でエゴスキューが紹介されており、早速本を取り寄せました。本の中に紹介されていた体験説明会にも参加し、その後「個人セラピー」を受け、作ってもらったメニュー表に従ってE-サイズ(エゴスキューの体操)をしていくうちに少しずつ改善され、個人セラピー5回目を過ぎたあたりから大きく変化が見られました。

最初に座骨神経痛と言われた時からちょうど1年経ちました。本当に元に戻るのか不安が大きかった頃のことを思い返せば、今よく元に戻れたととても嬉しく思っています。

よく「年だから仕方ない」とか「筋力の低下」で仕方ないとあきらめている人もいると思いますが、決してそうでないです。正しく治療していけば必ず元に戻ります。


テレビで見たことがきっかけで・・・手術をくりかえした腰痛が落ち着いて、2年ぶりに友達とランチに行けました!

亜由さん体験談あゆみひめ
亜由美姫 さん
40代 埼玉県

私は出産後、急に体重が増え、慣れない育児も加わり、腰への負担が増えて椎間板ヘルニアになってしまいました。

そして夜も眠れぬ激痛に耐えられなくなり、30歳の時に手術しました。その後も坐骨神経痛を繰り返し、43歳で椎間板ヘルニアが再発してまた手術。さらに45歳で半月板損傷により右膝の手術をしました。

「もう一度普通に歩けるようになりたい」

「走れるようになる」と言われた膝の手術でしたが、一歩歩くたびにつれるような痛みが残っていました。そんなわけで腰や膝に痛みがありましたが、『もう一度普通に歩けるようになりたい』という思いは消えませんでした。

しかし二度と手術はしたくなかったので、整形外科に置いてある、腰痛体操や膝の筋力アップ体操のパンフレットを持ち帰ってきては家でやっていましたが、動かすと痛みが強くなり、怖くて自分一人では体操に取り組めませんでした。

テレビをみて、、、「これだ!」

そんな時、あるテレビ番組で、某有名女優さんが、「80歳になっても90歳になっても筋肉を鍛える(再教育する)ことができるという『エゴスキュー』にはまっている」と話しているのを聞いて、『これだ!』と思い、エゴスキューにかけてみることにしました。

マシーンを使わず自分の体一つで無理なくできるという点にも興味が湧きました。

個人セラピーでは、自分の体のゆがみについて教えていただきました。ゆがみ改善の体操は難しいものではありませんでしたが、はじめは体を動かすことにより腰や膝に違和感があり、怖くて一日置きにメニューをしていました。すると、だんだん体が慣れてきて毎朝晩に体操ができるようになりました。

2年ぶりに友達とランチへ!!

2ヵ月続けたあたりで、歩幅が広くなってきて、階段を手摺りにつかまらずに足を左右に出して上ることができ、家族からも歩くスピードがアップしたと言われました。まだ、膝の痛みは続いていますが、2年ぶりに友達とランチに出かけることができました。腰の調子も落ち着いていて、今のところ坐骨神経痛の再発はありません。体調不良で7月に退職を余儀無くされましたが、何とか膝の痛みを克服して復職することが私の最大の目標です。

痛みを抱えた皆さん、手術に頼らず自分の筋肉の再生能力を信じてみて下さい。
何かに取り組むか取り組まないかは自分の意思一つで決まります。
健康で長生きするために、一緒に頑張りましょう!


車いすの可能性もあった脊柱管狭窄症の痛みが消えた!

池上武(いけがみたけし)さん (68歳、福岡県)
   
池上武 さん

私は家族からあきれられるほどのゴルフ好きです。毎日のように練習場に通い、月に4~5回コースをまわる生活を40年近く続けています。ゴルファーには腰痛がつきものですが、やはり私も、ひどい腰痛に悩まされ続けました。

1年に2~3回はギックリ腰になり、その後、脊椎分離症も経験しました。しかし、治療をして痛みが治まるとゴルフを再開し、また腰痛を起こす。そんな繰り返しでした。こうして、だましだまし腰痛と付き合っていましたが、4年前、とうとう脊柱管狭窄症になってしまったのです。

この痛みは耐え難いものでした。20~30m歩いただけで股関節から太もも、ひざ、足首にかけてピリピリ!!と激痛が走ります。医師からは、「手術以外の治療法はありません。」と言われ、車イスになる可能性も覚悟しました。

毎日1時間のエクササイズ、3日目に効果、2ヶ月後に痛みが消えた

池上武

私は恐ろしくなり、手術以外で痛みを改善する方法はないかと必死で情報を集めました。そして、エゴスキューに行き着いたのです。私はわらにもすがる思い出、エゴスキューのセラピースタジオに連絡をしました。そして、セラピーを受けたり、DVDを見たりして、エゴスキューのエクササイズのやり方を覚えたのです。

それからは、毎日1時間、エゴスキューのエクササイズを行いました。すると3日目には、はっきりと効果を確認できました。確実に痛みが改善していたのです。これはすごい、と思いました。なんと、2ヶ月後には私の腰痛はすっかり治まり、普通に歩けるようになったのです。もちろん、ゴルフも再開できました。

体も引き締まり若返った!

今もエゴスキューを続けています。そして以前より代謝がよくなったのか、1日1回だった便通が3回に増えて体も引き締まりました。若返ったねと同年代の友人から羨ましがられています。これもすべてエゴスキューのおかげ。感謝の気持ちでいっぱいです。
   

上記、体験談をいただいてから4年。
池上さんの最近の様子をお聞きしましたので、お知らせします。


池上さん・1

1.体験談から4年後、今はどんな生活を送られていますか?

今、72歳です。今でも毎日ゴルフをしています。
ゴルフコースに出るのが月8~10回程度。

出ない日の日課は、インターネットを使った個人的な趣味と、ゴルフの練習場にて3時間くらい打ちっぱなし。そして、スポーツジムでエゴスキューのEサイズを1時間くらい。さらにランニングベルトの上で、ファンクションラン(エゴスキューの走り方)を40分くらい行うか、プールで500m~1,000m泳ぎます。夜は、ゴルフ仲間たちと、月に3~4回は食事会に出かけて楽しんでいます。

2.エゴスキューを続けていて良かったことは?

70歳を過ぎてから、体の変化をますます感じるようになりました。

若い頃は、無理やりストレッチをやって、筋肉を伸ばしても大丈夫だったのが、今は、無理やり伸ばすと筋肉が痛くなります。筋肉を伸ばした後に、元に戻ろうとするような痛みが出ます。

若いころとは違ったメンテナンスが必要で、エゴスキューはとても良いです。Eサイズは、丁寧にゆっくりやるのが大切だと思います。

ゴルフのコースに出たり、練習をすると、あちこち痛みが出てくることがあるのですが、Eサイズを10個くらいやると、大体、取れてしまいます。

普通の人は、痛みがあると不安に思って怖くて動かなくなってしまう人が多い。でも、私は自分で治せると思うから不安がないです。私の場合、ゴルフののスイングが悪いと、左の股関節が痛くなります。その時はタワーをします。すると楽になります。何をやれば良いかわかっていると、怖くないです。

病気は薬を使って治すよね。治ったらそれで終わり。痛みもそうだと思っている人が多い。でも、腰痛などの慢性の痛みは、姿勢を戻さないと治らない。私もエゴスキューをはじめた最初のころはわからなかった。8回コースや講習会を何度も受けることでわかってきました。だから8回コースが必要なんだと思います。今でも、個人メニューを更新していています。続けていることで、自分の体の癖もわかり、痛みにもいろいろな種類があるとこにも気づきました。

3.ゴルフをする方に、エゴスキューはどのような点でオススメですか?

私の場合は、スタートの時に3種類程度のEサイズを行って準備をして、終わった後に10種類くらいきちんとをきちんとすると翌日がとても楽です。

終わった時に、やらないと、ゴルフで負担がかかった筋肉が引っ張られた痛みを感じます。翌日は、その筋肉が硬くってしまい、普段のスイングができなくなってしまいます。

やるとやらないのでは、体のキレが違います。毎日、体が違うので、毎日のメンテナンスが重要ですね。メンテナンスをしないと、きっとゴルフの寿命が短くなると思います。

仕事をしなくなってからは、グランドゴルフの誘いがありますが、その世界には入りたくないです(笑)

仲間で90歳代でゴルフをしている人が3人いて、その人たちのようになりたいです。

最後の時まで元気にゴルフをやって、過ごしたいと思います。


池上さん・2   池上さん・3

ぎっくり背中で息もできないほどの激痛が解消し、バレエの技術も向上

川島春生(かわしまはるお)さん (40代、東京都)
【クラシックバレエ教師】

  

私は20数年間クラシックバレエのダンサーをしており現在は、教師もやらせていただいております。

大人になってからバレエを始めたので、基礎となる形、動きの習得のため、人の倍練習をしなければと考えレッスンを頑張ってきたのですが、ある時からぎっくり背中とも呼ぶ、腰椎と胸椎の移行部をよく捻ってしまう症状に頻繁に悩まされるようになりました。

バレエの本番で悔しい思い

それが出ると、ちょっとでも体を動かすと激痛が走り、息をするのもつらい状態となります。特に練習がハードになってくる本番の間際に症状が出ることが多く、練習を重ねてきても本番で力を発揮できずに終わるという悔しい思いをしてきました。

鍼(はり)、マッサージ、カイロプラクティック、整体などその時々でいろいろと通いました。治療によっては回復する事もあるのですが、しばらくしたらまた同じ怪我の繰り返し。体の使い癖を治す為の体操や歩き方をご指導いただいても一時的にはやるのですがなんとなく続けることができません。そんなわけでなかなか完治には至らず整骨院にご厄介になる日々。

グループ講習の場で即エゴスキューの効果を実感

そんなあるとき、ご縁がありエゴスキューのグループ講習を受講しました。エクササイズを行った後に、体を動かしてみたところ、バレエのポーズ、動きがとてもやりやすくなり「これはいいなあ」と思い、家でもその時のE-サイズメニュー(エゴスキューのエクササイズ)を繰り返しましたところ、いつのまにか背中の張りが取れ、それ以降ぎっくり背中の症状が出なくなりました。

しかし、痛みは忘れたころにやってきました。油断をしてE-サイズをあまりやらなくなっていたある時、やはり息もできないような痛みに襲われ、レッスン後這うようにして帰宅し、横になるのも間々ならない状況に陥りました。

しばらく時が経ち・・・再び、エゴスキューの効果を大きく実感

どうしようと焦っていたところ、妻の一言、「エゴスキューはやらないの?」。ハッとして早速「驚異のエゴスキュー」本を引っ張り出し、‟背中と腰の痛みを取り去る”のメニューをおそるおそるやりました。

すると、やり終えたころには動けるようになっており、なんと翌日のレッスンでは普通に見本を見せて指導できるくらいに回復していたのです!

 

エゴスキュー体操は、私が長年培ってきた体の使い癖からくる歪みを正してくれている印象です。疲れにくくなり、怪我をしなくなります。

また踊りも今更ながら上達してきた気がします(笑)

今後はしっかり毎日Eサイズを続け、認定トレーナーの資格取得も目指しバレエをやっている仲間や生徒さん、また、地域の皆さまにも伝えていきたいと思っています。

~これから始める方に向けて~

エゴスキューはどなたでも気軽にできる体操です。まずは無理なくできる範囲でやっていただきたいです。腰痛やひざ痛などの痛みは治らないものではありません。

エゴスキューを行うことで、私のように痛みから解放され、毎日を恐れずに過ごす人がひとりでも増えることを祈っています。


歩くのも困難なほどだった坐骨神経痛が改善!おじぎもふらつかず出来るように。

山本 祐子(やまもと ゆうこ)さん (70代)

   
一昨年の1月から「操体」の教室に通うことになったのですが、間違ってエゴスキューの教室に入り、2回受けました。しかし受付の方から次回から「操体」へ行くように言われ、エゴスキューを受けられなくなりました。女性の先生で声が大きく、言葉もはっきりと、必ず二度説明して下さり、70代の私にもよく解り、続けたいのに残念でした。

痛い、つらい…という言葉だけの毎日。。

子どもの頃から側弯症で、体中色々不都合な所が多くありましたが、一昨年の10月から坐骨神経痛が左側に起こり、痛くて歩くのも、自転車も乗れなくなり、買い物に困り、治療も電車に乗るような所へは行けず、痛いとつらいという言葉だけの毎日でした。昨年2月末より、軽いマッサージと指圧をして下さる所が見つかり少し痛みがやわらいだので、名古屋のセラピースタジオへ申し込んだのです。

個人セラピーを受け、その後症状は・・・?

4月24日、まだ痛い痛いと言いながら、足を引きずって名古屋へ行きました。2~3回通ううちに、痛みが大分少なくなり、個人セラピー5回目が済んだ頃から、おじぎが頭からまっすぐに下がるようになりました。何十年も前から、おじぎをした時、頭が前に下がらず、体もふらついて傾いてしまうので、恥ずかしくつらい思いをしていたので、とても嬉しいです。

坐骨神経痛は90%以上よくなっています。側弯症は変わりありません。

心臓の病気があるので、名古屋へ通うのは少し心配がありましたが、8回無事頑張れました。先生やスタッフの方、皆様やさしく親切で丁寧で、わかるまで何度も御指導下さいました。本当に有難く感謝しています。

毎日1時間も続けられるか不安でしたが、帰りに先生や受付の方のあったかい笑顔とはげましで、休む日もありましたが、何とか頑張れました。やった後は、腰も伸びてラクになるのですが、数時間後に曲がってくるので、ずっと続けねばと思っています。


20年ほど続いていた腰痛、肩こりが解消!80代90代になっても海外旅行へ☆

池部 薫(いけべかおる)さん (50代、神奈川県)

   
私は30年前の出産後に脊椎分離症から腰痛が始まり、その後は肩こり、頸椎捻挫、ガニ股、交通事故での左足首骨折や数年前には脊柱菅狭窄症とも診断されました。日常生活に支障が無いくらいですが現在迄で20年くらい症状が続いています。

それでも、毎日の家事や4人の子育てもあり、病院、整骨院、整体、マッサージ、針や自分でもストレッチなど自己流の運動をして日常生活をおくっていましたが、肩こり、腰痛、腕が動かしづらいのはずっと続き、辛い時はその時だけでも楽になりたくて整体やマッサージに通っていました。

整体やマッサージにかかりその時は楽になるのですが、直ぐに辛い症状に戻ってしまいました。病院での自分で自分の身体を動かすリハビリは、動かなかった筋肉が動くようになったり、痛みが軽くなったりしました。

エゴスキューと出会い、個人セラピーを受講!その後・・・症状は??

2017年の5月に越山雅代さんのセミナーに参加し、初めてエゴスキューの事を知り2、3種類のE-サイズ(エゴスキューのエクササイズ)の動きの体験をさせて頂きました。その時に病院通いで一番効果のあった、自分で自分の身体を動かし治していくリハビリに似てると思い興味を持ちました。

個人セラピーを受けて、私の身体に合ったメニューを組んでもらい4ヶ月になりますが、肩こりや腰痛が殆ど無くなり、上や後ろにいきずらかった腕が動かし易くなり、駅の階段を上るのも、長い時間歩くのも疲れにくくなってきたり、ガニ股だったのも改善されてきて、猫背気味の姿勢も良くなってきました。

体が改善され、心まで前向きに☆

肩こり、腰痛や身体の動きづらさも年齢のせいもあり、これ以上は良くなるのを諦めていたのが、身体が改善され動き易く楽になったせいか、心理的にも「もっと何かをしてみたい、できるんだ」という前向きな気持ちにもなりました。

今まで、旅行に行けるのも70歳までかなと思っていたのが、今では80、90代になっても海外旅行に行く夢が膨らんでいます。そして、80、90代になっても、健康で暮らせていける安心を手に入れられた思いなので、今は身の回りの人達にも元気で暮らしてもらいたいのでエゴスキューを教えてあげたい気持ちでいます。

今ある自分の身体の状態は、日常の動作なりで自分で作ってきたものがほとんどだと思います。他人任せは楽だけれど、一番自分の身体を解っている自分が治していけば、身体は答えてくれることを私は実感しました。

皆さんもエゴスキューをやり続けて楽に動かせる身体を持ち少しでも健康に不安のない希望のある未来を持てたらステキですよね。


10年以上の腰痛が改善!姿勢が整い、デパートのはしごや趣味を楽しめる体に。

後藤 美和子(ごとうみわこ)さん (75歳、京都府)

   
最近知り合いになった方と会う度に腰が痛いという話をしていたら、或る日、その方から「実は私、エゴスキューに救われたんだけど、よかったらやってみない?」とお声がけいただきました。

私は10年以上腰痛があり、背骨が左右に曲がっていました。あちこちの整形外科に通いましたが、これといった治療方法が無く、整体にもだいぶ通いましたが、根本的な効果はありませんでした。

当時は少し長い距離を歩いたり、重い荷物を持ったりすると、腰が重、痛、だるく、背中の右側の筋肉が大きく腫れてきて、なんとも言えない苦痛で「もう一歩も歩けない!」と云う状態になりました。

それが、今では・・・☆

セラピーは半信半疑でしたが、少しでも改善されればという気持ちで毎日エクササイズを頑張りました。

半年位した頃から、人に歩く姿勢が良くなったと云われ、背中の腫れもだんだん減ってきて、近頃気がついたら“デパートのはしご”や”1万歩以上”も歩けるようになりました。

とにかくやってみること!そして「継続は力なり」を実感

エゴスキューはある程度費用もかかりますし、それ以上に自分の努力が必要とされます。しかし、引きこもりがちな生活で人生の後半を無駄にしなくて良かったと思っています。
今は毎朝のエクササイズを欠かさず、昼間は趣味の生活を楽しんでいます。“こんなの治るわけないわ”と思わず、とにかくやってみることです。「継続は力なり」そのものです。これが私の実感です。


脊柱管狭窄症の手術では治らなかった足のしびれが改善。人間の体の素晴らしさに感謝!

児玉 克巳(こだまかつみ)さん (64歳、神奈川県)

   
半年ほど前にギックリ腰になり、その話を妻が知り合いの方にしたところ、その方がエゴスキューで腰痛から解放された方で、『腰の痛みにはエゴスキューが一番』と勧めてくださいました。

ギックリ腰になったのは、今回が初めてだったが、3年ほど前に脊柱管狭窄症で手術を受けていました。椎間板ヘルニアで腰痛になったこともあり、腰が弱い状態でした。

脊柱管狭窄症は、手術はうまくいって、歩いた時の足の痺れはなくなったのですが、足の裏の痺れは残っていました。ギックリ腰の痛みがおさまったころにエゴスキューの個人セラピーを受けて、メニューを作ってもらいました。

その後、足の裏の痺れは・・・☆

最初は、E-サイズ(エゴスキューのエクササイズ)をまたギックリ腰になると思いながらおそるおそるしていたのですが、1週間くらいするうちに背骨のまわりがしっかりしてきたような感じがあり、怖がらずにできるようになりました。また、脊柱管狭窄症の手術後ずっととれなかった足の裏の痺れがだいぶ改善したことも感謝でした。

人間の体の不思議さや素晴らしさを実感!

エゴスキューは使っていない筋肉を刺激して、体のバランスを本来の姿に戻すことで、体の歪みや痛みを治すものと理解していますが、小さな負荷での刺激だけで活性化する人間の体の不思議さを感じます。人間の体の素晴らしさ、それとそれを造られた方の素晴らしさ、そしてそれを発見したエゴスキューに感謝します。ぜひ、みなさんもエゴスキューを通して、自分の体の素晴らしさを発見してください。


脊柱管狭窄症を克服!病気で1ヵ月入院するも家族が驚くほど改善中。

E .Kさん(65歳、女性、東京都)

   
なにか身体を動かす事を始めようと思い、インターネット等でいろいろ探していた時、2014年にあるテレビ番組で、エゴスキュー体操の紹介を見て、エゴスキューのことを知りました。

2014年1月から脊柱管狭窄症で整形外科医院に通院し、薬(痛み止め・漢方薬)の処方を受けたり、職場に近い別の整形外科医院では、リハビリ体操・マッサージを受けていましたが、効果は感じられず手術を勧められました。エゴスキューを知るまでは、整体マッサージにも通いましたが、こちらも効果はありませんでした。

脊柱管狭窄症の症状は・・・

通勤電車で30~40分立ち続けていると足が痛く辛くなり、歩行すると10m位で足が痛く、しゃがみ込みたくなるほどでした。この時、最初の個人セラピー8回コースを受けました。

そして、エゴスキューの個人セラピーを受けて回数を重ねていくうち、足・腰の痛みが少なくなって、1年半位でハワイ旅行に行けるようになりました。

しかし、その後「化膿性脊髄炎」で入院し、1ヵ月寝たきり状態に

2016年2月に、朝、目覚めと共に腰に激痛が走り起き上がれず、救急車→入院→手術→リハビリの経験をしました。感染症による「化膿性脊髄炎」で入院時には、微熱が続き寝返りも打てず、動くと腰に激痛が走りました。点滴を2週間行うも、菌は身体から出ていく事なく、症状も変わらず、緊急に脊髄にそってメスが入り、洗浄する手術となりました。「化膿していたら骨の切除もあります。」と言われましたが、化膿部分はなく、洗浄のみですみました。

手術後、腰の激痛は治まりましたが、寝たきり状態が1ヵ月続きましたので、起き上がる事も歩く事も出来ず、腰を曲げることが出来ないため、洗面所で顔を洗う事もできない自分に驚きました。リハビリは1ヵ月続き退院しますが、動作もゆっくりで歩く事が大変でした。足の裏は何かが貼り付いているような違和感としびれが強くなっていました。

退院後は、自宅療養が3週間で通勤の許可がでましたが、時差出勤と腰に負担のかからない業務のみと言われていました。その後1ヵ月おきの検査通院(血液・レントゲン検査)が3ヵ月続きました。腰椎の4番目と5番目の間は、クッションがなくなっている状態なので、ヘルニアが出ないよう気をつけるようにと言われています。

2度目の8回コースを開始。家族が驚くほど改善し、友人からはおほめの言葉も☆

2017年1月から2度目の個人セラピー8回コースを受けています。セラピーを再開した時には、体が固く正座する事ができませんでしたが、セラピー2回目後には、正座ができるようになりました。そして、休日はリハビリと8,000歩~10,000歩あるくのですが、始めた頃は休憩を取りながら、ゆっくり歩きだったのが、セラピー3回目後には、休憩無しでも歩けるようになっていたので、一緒に歩いてくれる家族が驚いていました。

また、手術後からずっと続いていた足裏に何か厚く貼り付いている違和感としびれがありましたが、「貼り付き感が緩和してきている」と「足先に温もり」を感じるようになりました。セラピー4回目後は、友人に「姿勢が良い・歩く姿がきれい!」とほめられ嬉しいと思いました。

「自分の体が痛くて困った」と思う時には、個人セラピーがオススメ

誰かに頼るのではなく、自分で「自分の体のメンテナンスをしていくこと」は、無理のない体操で長く続けていけるのではと思います。
今、2度目の個人セラピー(メンテナンス8回コース)に通っております。グループ講習も受けた経験がありますが、本当に「自分の体が痛くて困った」と思う時は「自分の痛みにあったプログラム」を作成していただけるので個人セラピーをお薦めします。「1人占めで2時間、1回のマンツーマン講習料」は決してお高くはありませんよ。


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