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エゴスキュー体験者の声

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45度に曲がった腰がまっすぐに改善し、別人に!!


山崎マサ さん(セラピー前)
山崎マサ さん(セラピー後)

セラピー前(上写真)、セラピー後(下写真)

※効果には個人差があります。本写真は実施例であり効果効能を保証するものではありません

 

山崎マサ さん 72歳 青森県

42歳の頃に尾てい骨を強打し、痛みを解消するために整形外科、整体、カイロプラクティック、鍼・灸・マッサージ、他に120万円の磁気のベット・掛け布団、40万円のマッサージ器、30万円の浄水器など・・・色々なものを試しました。中には、一時的に痛みをやわらげてくれたものがありましたが、根本治療ができる方法がありませんでした。

その後、ダメージを受けた骨盤から少しずつ曲がり始めて気がつけば45度まで背中が曲がってしまったのです。

うつぶせになっても脊髄(せきずい)の腰の部分がラクダのこぶのようにでていて、足のしびれ・けいれん・くるぶしには水がたまり、朝は目が覚めても1分以上かけてベットから降り、リビングまで張って起きてくるという状態でした。

そんな時、エゴスキューに出会い、いくつかのエクササイズを行ったところ、腰が伸びるのを感じ「もしかしたら、治るかも知れない」と希望を持ち、「個人セラピー」に通う事に。

「この腰は死ななきゃ治らない」と思っていましたが1回の個人セラピーで腰がまっすぐに伸びたのです!!

腰の調子が良くなった事で気持ちも若返りました!


寝ることすらできない腰の激痛が改善し、
まわりの人に「良かったね」と言われます

 

  • 写真上:初回の個人セラピーの時に撮影。立っても座っても歩いても寝ていても激痛があった時期。写真は痛みをかばうため姿勢が大きく右前方に傾いている。
  • 写真下:8回目の個人セラピーでの写真。この頃には腰の激痛はほとんど解消し、職場のまわりの人も姿勢の変化やスイスイ歩けるようになった歩き方を見て「治って良かったね」と声をかけてくれるそうです。

※効果には個人差があります。本写真は実施例であり効果効能を保証するものではありません

Y.M さん  53歳 滋賀県

最初は座骨神経痛ではないかということで、かかりつけの医院で言われ整形外科を紹介され、椎間板ヘルニアによる左足への神経の圧迫が原因と診断されました。

10月から3月までの約半年間、整形外科で処方された痛み止めを服用しつつ様子を見ていくという治療でした。

椎間板ヘルニアは痛み止めを服用しつつ様子を見ていくことで自然に治ってくるとのことでした。しかし一向によくならず、でした。

そんな折、新聞の本の紹介欄にあった『腰の激痛、しびれを自力で治す新常識』(マキノ出版ムック『安心』特別編集)でエゴスキューが紹介されており、早速本を取り寄せました。本の中に紹介されていた体験説明会にも参加し、その後「個人セラピー」を受け、作ってもらったメニュー表に従ってE-サイズ(エゴスキューの体操)をしていくうちに少しずつ改善され、個人セラピー5回目を過ぎたあたりから大きく変化が見られました。

最初に座骨神経痛と言われた時からちょうど1年経ちました。本当に元に戻るのか不安が大きかった頃のことを思い返せば、今よく元に戻れたととても嬉しく思っています。

よく「年だから仕方ない」とか「筋力の低下」で仕方ないとあきらめている人もいると思いますが、決してそうでないです。正しく治療していけば必ず元に戻ります。


テレビで見たことがきっかけで・・・手術をくりかえした腰痛が落ち着いて、2年ぶりに友達とランチに行けました!

亜由さん体験談あゆみひめ
亜由美姫 さん
40代 埼玉県

私は出産後、急に体重が増え、慣れない育児も加わり、腰への負担が増えて椎間板ヘルニアになってしまいました。

そして夜も眠れぬ激痛に耐えられなくなり、30歳の時に手術しました。その後も坐骨神経痛を繰り返し、43歳で椎間板ヘルニアが再発してまた手術。さらに45歳で半月板損傷により右膝の手術をしました。

「もう一度普通に歩けるようになりたい」

「走れるようになる」と言われた膝の手術でしたが、一歩歩くたびにつれるような痛みが残っていました。そんなわけで腰や膝に痛みがありましたが、『もう一度普通に歩けるようになりたい』という思いは消えませんでした。

しかし二度と手術はしたくなかったので、整形外科に置いてある、腰痛体操や膝の筋力アップ体操のパンフレットを持ち帰ってきては家でやっていましたが、動かすと痛みが強くなり、怖くて自分一人では体操に取り組めませんでした。

テレビをみて、、、「これだ!」

そんな時、あるテレビ番組で、某有名女優さんが、「80歳になっても90歳になっても筋肉を鍛える(再教育する)ことができるという『エゴスキュー』にはまっている」と話しているのを聞いて、『これだ!』と思い、エゴスキューにかけてみることにしました。

マシーンを使わず自分の体一つで無理なくできるという点にも興味が湧きました。

個人セラピーでは、自分の体のゆがみについて教えていただきました。ゆがみ改善の体操は難しいものではありませんでしたが、はじめは体を動かすことにより腰や膝に違和感があり、怖くて一日置きにメニューをしていました。すると、だんだん体が慣れてきて毎朝晩に体操ができるようになりました。

2年ぶりに友達とランチへ!!

2ヵ月続けたあたりで、歩幅が広くなってきて、階段を手摺りにつかまらずに足を左右に出して上ることができ、家族からも歩くスピードがアップしたと言われました。まだ、膝の痛みは続いていますが、2年ぶりに友達とランチに出かけることができました。腰の調子も落ち着いていて、今のところ坐骨神経痛の再発はありません。体調不良で7月に退職を余儀無くされましたが、何とか膝の痛みを克服して復職することが私の最大の目標です。

痛みを抱えた皆さん、手術に頼らず自分の筋肉の再生能力を信じてみて下さい。
何かに取り組むか取り組まないかは自分の意思一つで決まります。
健康で長生きするために、一緒に頑張りましょう!


車いすの可能性もあった脊柱管狭窄症の痛みが消えた!

池上武(いけがみたけし)さん (68歳、福岡県)
   
池上武 さん

私は家族からあきれられるほどのゴルフ好きです。毎日のように練習場に通い、月に4~5回コースをまわる生活を40年近く続けています。ゴルファーには腰痛がつきものですが、やはり私も、ひどい腰痛に悩まされ続けました。

1年に2~3回はギックリ腰になり、その後、脊椎分離症も経験しました。しかし、治療をして痛みが治まるとゴルフを再開し、また腰痛を起こす。そんな繰り返しでした。こうして、だましだまし腰痛と付き合っていましたが、4年前、とうとう脊柱管狭窄症になってしまったのです。

この痛みは耐え難いものでした。20~30m歩いただけで股関節から太もも、ひざ、足首にかけてピリピリ!!と激痛が走ります。医師からは、「手術以外の治療法はありません。」と言われ、車イスになる可能性も覚悟しました。

毎日1時間のエクササイズ、3日目に効果、2ヶ月後に痛みが消えた

池上武

私は恐ろしくなり、手術以外で痛みを改善する方法はないかと必死で情報を集めました。そして、エゴスキューに行き着いたのです。私はわらにもすがる思い出、エゴスキューのセラピースタジオに連絡をしました。そして、セラピーを受けたり、DVDを見たりして、エゴスキューのエクササイズのやり方を覚えたのです。

それからは、毎日1時間、エゴスキューのエクササイズを行いました。すると3日目には、はっきりと効果を確認できました。確実に痛みが改善していたのです。これはすごい、と思いました。なんと、2ヶ月後には私の腰痛はすっかり治まり、普通に歩けるようになったのです。もちろん、ゴルフも再開できました。

体も引き締まり若返った!

今もエゴスキューを続けています。そして以前より代謝がよくなったのか、1日1回だった便通が3回に増えて体も引き締まりました。若返ったねと同年代の友人から羨ましがられています。これもすべてエゴスキューのおかげ。感謝の気持ちでいっぱいです。
   

上記、体験談をいただいてから4年。
池上さんの最近の様子をお聞きしましたので、お知らせします。


池上さん・1

1.体験談から4年後、今はどんな生活を送られていますか?

今、72歳です。今でも毎日ゴルフをしています。
ゴルフコースに出るのが月8~10回程度。

出ない日の日課は、インターネットを使った個人的な趣味と、ゴルフの練習場にて3時間くらい打ちっぱなし。そして、スポーツジムでエゴスキューのEサイズを1時間くらい。さらにランニングベルトの上で、ファンクションラン(エゴスキューの走り方)を40分くらい行うか、プールで500m~1,000m泳ぎます。夜は、ゴルフ仲間たちと、月に3~4回は食事会に出かけて楽しんでいます。

2.エゴスキューを続けていて良かったことは?

70歳を過ぎてから、体の変化をますます感じるようになりました。

若い頃は、無理やりストレッチをやって、筋肉を伸ばしても大丈夫だったのが、今は、無理やり伸ばすと筋肉が痛くなります。筋肉を伸ばした後に、元に戻ろうとするような痛みが出ます。

若いころとは違ったメンテナンスが必要で、エゴスキューはとても良いです。Eサイズは、丁寧にゆっくりやるのが大切だと思います。

ゴルフのコースに出たり、練習をすると、あちこち痛みが出てくることがあるのですが、Eサイズを10個くらいやると、大体、取れてしまいます。

普通の人は、痛みがあると不安に思って怖くて動かなくなってしまう人が多い。でも、私は自分で治せると思うから不安がないです。私の場合、ゴルフののスイングが悪いと、左の股関節が痛くなります。その時はタワーをします。すると楽になります。何をやれば良いかわかっていると、怖くないです。

病気は薬を使って治すよね。治ったらそれで終わり。痛みもそうだと思っている人が多い。でも、腰痛などの慢性の痛みは、姿勢を戻さないと治らない。私もエゴスキューをはじめた最初のころはわからなかった。8回コースや講習会を何度も受けることでわかってきました。だから8回コースが必要なんだと思います。今でも、個人メニューを更新していています。続けていることで、自分の体の癖もわかり、痛みにもいろいろな種類があるとこにも気づきました。

3.ゴルフをする方に、エゴスキューはどのような点でオススメですか?

私の場合は、スタートの時に3種類程度のEサイズを行って準備をして、終わった後に10種類くらいきちんとをきちんとすると翌日がとても楽です。

終わった時に、やらないと、ゴルフで負担がかかった筋肉が引っ張られた痛みを感じます。翌日は、その筋肉が硬くってしまい、普段のスイングができなくなってしまいます。

やるとやらないのでは、体のキレが違います。毎日、体が違うので、毎日のメンテナンスが重要ですね。メンテナンスをしないと、きっとゴルフの寿命が短くなると思います。

仕事をしなくなってからは、グランドゴルフの誘いがありますが、その世界には入りたくないです(笑)

仲間で90歳代でゴルフをしている人が3人いて、その人たちのようになりたいです。

最後の時まで元気にゴルフをやって、過ごしたいと思います。


池上さん・2   池上さん・3

ぎっくり背中で息もできないほどの激痛が解消し、バレエの技術も向上

川島春生(かわしまはるお)さん (40代、東京都)
【クラシックバレエ教師】

  

私は20数年間クラシックバレエのダンサーをしており現在は、教師もやらせていただいております。

大人になってからバレエを始めたので、基礎となる形、動きの習得のため、人の倍練習をしなければと考えレッスンを頑張ってきたのですが、ある時からぎっくり背中とも呼ぶ、腰椎と胸椎の移行部をよく捻ってしまう症状に頻繁に悩まされるようになりました。

バレエの本番で悔しい思い

それが出ると、ちょっとでも体を動かすと激痛が走り、息をするのもつらい状態となります。特に練習がハードになってくる本番の間際に症状が出ることが多く、練習を重ねてきても本番で力を発揮できずに終わるという悔しい思いをしてきました。

鍼(はり)、マッサージ、カイロプラクティック、整体などその時々でいろいろと通いました。治療によっては回復する事もあるのですが、しばらくしたらまた同じ怪我の繰り返し。体の使い癖を治す為の体操や歩き方をご指導いただいても一時的にはやるのですがなんとなく続けることができません。そんなわけでなかなか完治には至らず整骨院にご厄介になる日々。

グループ講習の場で即エゴスキューの効果を実感

そんなあるとき、ご縁がありエゴスキューのグループ講習を受講しました。エクササイズを行った後に、体を動かしてみたところ、バレエのポーズ、動きがとてもやりやすくなり「これはいいなあ」と思い、家でもその時のE-サイズメニュー(エゴスキューのエクササイズ)を繰り返しましたところ、いつのまにか背中の張りが取れ、それ以降ぎっくり背中の症状が出なくなりました。

しかし、痛みは忘れたころにやってきました。油断をしてE-サイズをあまりやらなくなっていたある時、やはり息もできないような痛みに襲われ、レッスン後這うようにして帰宅し、横になるのも間々ならない状況に陥りました。

しばらく時が経ち・・・再び、エゴスキューの効果を大きく実感

どうしようと焦っていたところ、妻の一言、「エゴスキューはやらないの?」。ハッとして早速「驚異のエゴスキュー」本を引っ張り出し、‟背中と腰の痛みを取り去る”のメニューをおそるおそるやりました。

すると、やり終えたころには動けるようになっており、なんと翌日のレッスンでは普通に見本を見せて指導できるくらいに回復していたのです!

 

エゴスキュー体操は、私が長年培ってきた体の使い癖からくる歪みを正してくれている印象です。疲れにくくなり、怪我をしなくなります。

また踊りも今更ながら上達してきた気がします(笑)

今後はしっかり毎日Eサイズを続け、認定トレーナーの資格取得も目指しバレエをやっている仲間や生徒さん、また、地域の皆さまにも伝えていきたいと思っています。

~これから始める方に向けて~

エゴスキューはどなたでも気軽にできる体操です。まずは無理なくできる範囲でやっていただきたいです。腰痛やひざ痛などの痛みは治らないものではありません。

エゴスキューを行うことで、私のように痛みから解放され、毎日を恐れずに過ごす人がひとりでも増えることを祈っています。


すべり症の腰痛が解消!とても元気になり、仕事や山登りなど人生を楽しんでいます。

渡辺千賀子(わたなべちかこ)さん (50代、岐阜県)


   

   
すべり症からくる腰の痛みに1年間ほど悩まされ、あらゆる治療院をまわりました。そんな時、テレビのトーク番組でエゴスキューを知り、個人セラピーに申し込みました。個人セラピー後には、痛みが消え、ゆがみが取れ、腰の痛みが良くなりました。

「最後のカケでした。」これで、治らなかったら、この先痛みと上手に付き合っていくつもりだったので、感謝以外のなにものでもありません。痛みのない体が、こんなに日々楽しく幸せな日々にしてくれるのだとつくづく思います。

もし、エゴスキューという物に目がとまったら、まず一度体験なりスクールに来て、E-サイズ(エゴスキューのエクササイズ)を試してほしいです。
 
 

※個人セラピーに通われ始めた当初、腰が痛くて理容師の仕事にも支障をきたし、友人とランチに出かけても座っているのが苦痛で仕方がなかったという渡辺さんは、8回のセラピーで見事腰痛を克服されました。

そして、約1年ぶりに名古屋スタジオにお立ち寄り下さり、その時に最近の様子をお聞きできましたのでご紹介します。

 

1.コース修了から1年が経ちましたが、今、どんな生活を送られていますか?

とても元気になりました。
仕事、山登り、その他いろいろ・・・人生を楽しんでいます。
少々痛みが出ても、教えて頂いたE-サイズで自己管理できる事が嬉しいです。
本当にエゴスキューに出会えて良かった〜です!

~これから始める方へのメッセージ~

途中めげそうになっても諦めない事・・・だと思います。


腰部変性すべり症で立つことも歩行も困難で横になる日々。今では1キロ歩けるまでに改善。

中嶋陽子(なかじまようこ)さん (50代、埼玉県)

   
7年前、私は整形外科で腰部変性すべり症と診断されました。
痛みやしびれの中、病院回りを繰り返し、有名な先生から「足腰がしびれて歩けなくなったら腰にボルトを入れる手術をしましょう。運動はしないで。」と言われました。

すると、その数ヵ月後には、突然左足腰がギクリとして立てなくなり、左足を床につけて歩くことができなくなりました。家具につかまりながら3歩4歩と家の中を移動し、横になる生活が続きました。

それから数年後、インターネットですべり症の体験談を見つけました。それが「エゴスキュー」でした。


早速「エゴスキュー腰痛解消プログラムのDVD」を取り寄せて、エクササイズをやってみました。

体を動かしていなかったのでうまくできなかったけれど、エクササイズを行った後、体が少しまっすぐになったような感覚がありました。そして、何日か続けると左足が床につくようになり、だんだんと体が安定してきたのを覚えています。

DVDのエクササイズを続け、3ヶ月経った頃には、杖をついて200メートルゆっくり歩けるようになりました。

私のできることをしよう。その勇気が実感に変わる。

そして主人に付き添ってもらい、渋谷エゴスキューに個人セラピーを受けに行きました。

個人セラピー8回コースを続けていく中で、少し痛みのでる苦手なエクササイズがありましたが、セラピストさんに「大丈夫、できる!1秒でもマネをしてやってみて。」と勇気づけられ、続けることができました。

次第に、「私のできることをしよう」「エゴスキューでよくなっている実感がある」「レントゲン画像や医師に言われたことはもう気にしない」と思えるようになりました。

今では気持ちよく歩けるほどに改善。

エゴスキューを始めて3年半たち、今は杖を使わず1キロくらい続けて歩けるようになりました。

調子の良い日は木や花、空を見ながら気持ちよく歩けます。これからもエゴスキューをずっと続けて元気を取り戻し、何か新しい事にチャレンジしたいと思っています。


坐骨神経痛と脊柱管狭窄症の痛みが改善。階段の上り下りも軽快に

君島和子(きみじまかずこ)さん (60代、栃木県)


   

   
2015年2月のある朝、目覚めると腰の左側から左の足首にかけて重い痛みを感じ、起きようとしてもしばらく起き上がれませんでした。なんとかベッドから這い出しましたが、10歩ほど歩くと痛くて座り込んでしまうありさま。歩こうとしても腰を90度近く曲げないと歩けないほどでした。

病院に行くと「坐骨神経痛と脊柱管狭窄症」と診断され、「一週間痛み止めの薬を飲み、改善がなければ手術を考えましょう」と言われました。

手術はできるだけ避けたいと思ったので、マッサージ治療や整骨院など10ヵ所ほど行き、リンパマッサージ、鍼、カイロプラクティック、気功、電気治療など試しましたが、そのほとんどは1~2日はほんの少し楽になったような気がしますが、すぐ元の痛みがぶり返してきます。何をしても痛みが一向に取れないつらさに将来への不安も重なり、生きることさえ投げ出したくなる思いでした。

自分の体と心と向き合って治したい

そんな時、数年前にテレビで芸能人の方が、エゴスキューで体調を整えているという番組を見たことをふと思い出しました。当時は腰の痛みもなく特に興味を持ちませんでしたが、「エゴスキュー」という言葉(名前)が印象的で、脳裏に刻み込まれていたようです。

今までの治療は、すべてが対症療法と感じ、すべての通院をやめて自分の体と心に向き合って治したいと考え、個人セラピーを申し込みました。

セラピーのコースは計8回で、渋谷まで通いました。最初の1~2回は駅からスタジオまでの距離がとてもつらく感じましたが、3回目になると階段もすたすたと上り下りできるようになり、とても驚きました。

半信半疑で始めたエゴスキューでしたが、痛みがどんどん改善していき、人生の景色が違ってきていることを実感し、感動しています。今後も一生明るい生活のために体操を続けていこうと思っています。


20年以上悩まされた腰痛・膝痛・足首痛が解消。フルマラソン完走!

岩井絵理華(いわいえりか)さん (40代、岐阜県)

   
私は、20歳の時に足首が3倍に腫れるようなひどい捻挫(ねんざ)をして靭帯を損傷して以来、年に3~5回の頻度でぎっくり腰を起こすようになりました。

立つのも歩くのも30分で限界に

そんな状態が5、6年続くとさすがに辛く、体のゆがみを徹底的に治そうと2、3ヶ月整体院に通いました。その後、ぎっくり腰にはならなくなったものの、慢性の腰痛や膝と足首の痛みに20年以上ずっと悩まされ続けてきました。

特に捻挫した左足首は年齢を重ねる毎に痛みの強さと起こる頻度が増し、4年前の時点では、30分以上立ったり歩いたりしていると痛み始め、更に動くと腫れ上がって痛さで歩けなくなり、日常生活にも支障をきたすようになってきました。

このままでは将来寝たきりになってしまうのではと怖くなり、何件もの整形外科を回りましたが「靭帯を数本切ったか伸ばしているので、どうしようもないね。」「安静にしていないと、歩けなくなるよ。」「年とるともっとひどくなるよ。」など、どの病院でも同じような事を言われるだけでした。

足首の骨が癒着していたため治療を受けるも、、、完治せず

でも、ついにある整形外科で、靭帯の損傷に加え、足首の骨がずれたまま癒着している事がひどい痛みや腫れの原因だとわかり、その癒着を治して貰いました。

その後足首の痛みはかなり軽減され、日常的な動きなら普通にこなせるようになりましたが、それでも少し長い距離を歩くと左足首は痛くなり腫れます。ヒールのある靴を履いたり、走ったりなんて事は夢のまた夢でした。

そして、当然体全体がゆがんでいて、膝と足首が痛くて正座はできないし、毎晩布団に入ると5時間程で腰が痛くなり、その痛さで目が覚めて眠れないという状態でした。

主人から「エゴスキュー」の勧め

painfree_bookそんな時に、主人が雅代さんのブログから腰痛に効くというエゴスキューを見つけてきました。(※雅代さん…越山雅代。エゴスキューを日本に伝えてくれた人。ロングセラーズ刊『痛み解消メソッド・驚異のエゴスキュー』監修・翻訳者。)

主人は趣味でマラソンやトライアスロンをやっていて、彼も慢性の腰痛や膝痛にいつも悩まされていたのです。

主人はすぐに『驚異のエゴスキュー』を購入して何度も読み返し「エゴスキューの理論は素晴らしい!」と、即Eーサイズ(エゴスキューのエクササイズ)をやり始め、「体の調子いいよ、本だけでも読んでみたら。」と私にもエゴスキューをしつこく勧めてきました。

私はというと、本をチラッとは見たのですが、馴染みのないポーズばかりで取っ付きにくく感じ、またその頃は動くと体のどこかが痛くなるので運動するのがとにかく億劫で、ずっと主人の勧めを無視していました。

家族3人でセラピーを受講

でも、わずか数ヶ月の間に長年あった主人の腰の痛みが和らいでいくのを目の当たりにして、私もようやく重い腰を上げ、半年後やっと主人と一緒に本を見ながらのEーサイズを始めました。

結果は、やり始めて1週間で睡眠中の腰痛がなくなり、7年ぶりになんと朝までぐっすり眠る事ができました。朝スッキリと目覚めた時は本当に感動しました。わずか1週間でエゴスキューの素晴らしさを実感でき、これはすごいぞと思いました。

そして、もっとしっかり学びたいと思い、腰痛・膝痛持ちの主人と私、中学で陸上をやっていて足の故障が多かった長男の3人で個人セラピーの家族コースを申し込みました。初めて個人セラピーを受けた2週間後、突然ぎっくり腰のような症状が出て1週間程動けなくなり驚きましたが、電話で問い合わせたら、好転反応のようなものだから大丈夫と言われ安心しました。

足の痛み・腫れが解消、ヒールのある靴も履けるように

そして、1年後に個人セラピーのコースを終えた時には、息子は怪我や故障を全くしなくなり、主人は外反母趾が治り、腰痛と膝痛もほとんど無くなりました。

erikasan私も、猫背が治って背中にもS字カーブができ始め、さらに嬉しい事に、どんなに歩いても左足首が痛む事も腫れる事もなくなったのです。夢だったヒールのある靴も履けるようになりました。

そして体がどんどん若返ってきているのを感じ、体を動かすのが楽しいと思えるようになりました。同時に、気持ちもとても前向きになってきて、いろんな事にチャレンジしたいと思うようになりました。

そこで、個人セラピーを終えるとすぐに、エゴスキューや体の事をもっと学びたい、また私たちのように痛みで辛い思いをしている人達のお役に立つことができれば、そして多くの人にエゴスキューを知ってもらいたい、という想いから、トレーナーとセラピストの資格を取りました。今後は、この資格を生かしてどんどん周りの人達にエゴスキューを広めていきたいと思っています。

※現在はエゴスキュー・ジャパン、名古屋セラピースタジオのセラピストとしてご活躍されています。

家族と一緒にランニングも出来るように

そして、2013年の夏から私も、私以外の家族の共通の趣味だったランニングを始め、毎朝エゴスキューをした後その日の体調に合わせて2~10km程走っています。子どもの頃から走る事が大嫌いで、今まで1km以上の距離を走った事がなかった私がこの年になってランニングを始めるなんて自分でも驚きですが、一番驚いたのは私の変化をずっと見てきた家族だったようです。

また、陸上をやっている知人からは「突然走り始めた初心者がいきなり10kmを平気で走れるなんて…」と驚かれましたが、全てエゴスキューのお陰!体に歪みがなく、適度に体を動かし続けてさえいれば、何をやっても大丈夫なんだと今は自信を持って言えます。

今後の目標は・・・

今の私の目標は、年末の市民マラソン大会に家族で参加し、その次はフルマラソン、更にはサロマ湖の100kmマラソンに家族みんなで参加しようねと夢を膨らませています。

「歪みが無くなると痛みが無くなる。」「痛みが無くなると体を動かしたくなる。」「体を動かすと心も体もどんどん元気になっていく。」今それを心から実感しています。これからの人生、今までの分を取り戻す為にも、痛みのない生活を目一杯楽しもうと思っています。

2014年10月には家族でフルマラソンの大会に出場し、42.195km完走しました!


30年続いた腰痛を克服、ゴルフで100切る快挙も!

M.Y さん(50代、女性、東京都)

                    
gorufu_1私が腰痛に悩むようになったのは、ゴルフを始めた26歳の頃からで、その痛みを解消するために、整体、鍼(はり)、ピラティス等いろいろなことをやりました。

ところが、整体では「猫背が原因」と言われましたが、それを治す術もわからず鍼では痛みは改善しましたが、またゴルフを続けていると痛みが出てくる。

ピラティスでは体幹を鍛えても、やはり痛くなってくる・・・と、何をやってもなかなか解決できませんでした。それに加えて、今まで痛くなかったところまで痛くなったりして落ち込みました。

何とかしてこの痛みの悪循環を断ち切りたい!と思っていた矢先の時です。

「自分の体は自分で治す」

有名な下着アドバイザーである龍多美子さんのブログで「エゴスキュー」のことを知りました。

「自分自身でゆがみを治さないとまた同じ症状を繰り返す、痛みは自分で治す!」と言うその言葉に強く引かれ、まさに自分の求めていたものだと思いエゴスキューの個人セラピーを受けることにしました。

やはり本物!初めてのセラピーですぐに効果を実感、顎関節症も改善

そこで一番初めに出たE-サイズ(エゴスキューのエクササイズ)のメニューが「エア・ベンチ」。なんと、学生の時以来の空気イス!なんてキツいエクササイズと思いつつ、2分間続けたところ、驚いたことに、今まで重かった腰がふっと軽くなりました。

そして、個人セラピーで一通りのデイリーメニューを終えた頃には、首と背中の張りが軽くなり、重心が足の中心に集まり、歩く時も足が運びやすく歩きやすくなりました。

これは、やはり本物! と実感した私は、家に帰ってからも、E-サイズのメニューを毎日欠かさず行いました。すると、あまり気にしていなかった歯の噛み合わせまで良くなり、顎関節症も改善されているではないですか。

体はすべてつながっていることをあらためて認識したと同時に、人間の体の精密さとその仕組みの凄さに驚かされました。3回目のセラピーの時には、肩の位置が変わり首と肩が楽になり、膝の痛みも改善されていきました。

体からの声や体の変化に気付けるように

セラピーの回を重ね、E-サイズを行いながら体の声が聞けるようになり、いろいろなことに気づけるようになりました。

例えば、

・夜より朝の方が筋肉を動かしやすい。
・E-サイズをする度に筋肉が姿勢を記憶していく感じが分った。
・それぞれのE-サイズの時間と回数の大切さ。特に、足首回し、20回を越えたあたりから、回り方に変化が現れる。
・肩甲骨の可動域。アームサークル(両腕回しのエクササイズ)は、今まで行ったどのストレッチよりも肩甲骨の可動域が広がる。

等々…golf6

そして、なんと!ゴルフの腕も上がった

そして、ついには、ゴルフスウィングのヘッドスピードが上がり、飛距離が1クラブ伸びたばかりか、念願の100を切るスコアを出す事ができたのです。本当に嬉しい出来事でした。

日常の生活でも、筋肉が正しい位置を覚えてきて姿勢が良くなるにつれて、痛みが解消されるばかりか、気持ちまでも爽快な感じになっていく、こんな素晴らしいものに出逢えたことを本当に良かったと心から思い、これからも楽しんで続けたいと思っています。


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