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エゴスキュー体験者の声

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股関節の激痛で5メートルしか歩けなかったのが小走りもできるようになりました

木谷佐智子(きだにさちこ)さん (69歳、富山県) 

木谷佐智子 さん

変形性股関節症から来る股関節の激痛で、杖をついても5メートル程しか歩けず、階段は這うようにして上り下り、買い物すら出来ない状態で8回コースを申込みました。

しかし、毎日一生懸命エクササイズをしていたにもかかわらず、8回コースが終了した段階でも、正直思うように痛みが和らぎませんでした。「エゴスキューを始めたのは間違いだったのか?」と本当に落ち込み、ものすごく腹も立っていました。

発想の切り替えで体も心もゆるんで楽になった

ところが、そんな私が大きく変わるキッカケがありました。
それは同じエゴスキューをする友人から「木谷さん、がんばりすぎているんじゃない?」と言われたことでした。
それからはエクササイズを無理して、義務感で頑張ってするのではなくて、楽な気持ちで「体をゆるめてみよう」と思いながらエクササイズをするようになりました。

この発想にストンと切り替わってから、体も心もゆるんで楽になり、体の状態がみるみる良くなっていったように思います。
コース終了後も毎日エクササイズを実践し、今では低い階段ならスイスイと、普通の高さの階段でもゆっくりであれば、ちゃんと上れるようになりました。平坦なところではスイスイと歩けますし小走りもできるようになりました!これからはキレイに美しく年齢を重ねていくことが私にとってのゴールになりました。

先日69歳の誕生日に9回目のセラピーを受けに名古屋のスタジオに行きました。初めてのセラピーから、かれこれ1年。同じような症状で悩む皆さんに「大丈夫だよ!きっと良くなるよ!」と伝えたいです。

8回コース終了から1年後、
木谷さんから近況報告のおハガキをいただきました。
ご自身がお描きになったモミジの絵手紙、とっても素敵なので、
皆さんにもご紹介させていただきます。

「私の近況報告です。山に登りました。籾糠山(モミヌカヤマ)標高1744m 登り2時間30分 下り2時間 しっかりとそして痛みが出ませんでした。感謝感激ありがとう。」

絵手紙をいただきました


まさに奇跡の回復!股関節痛、ひざ痛、腰痛がすべて消えた!

佐藤幸子(さとうこうこ)さん (53歳、秋田県) 

佐藤幸子

イスに座らないと料理ができない

25年前、私は妊娠・出産をきっかけに、変形性股関節症になりました。もともと股関節の形状が悪かった上に、妊娠による体重増加が負担になったようです。産後すぐ、赤ちゃんを抱っこするだけで激痛に襲われるようになりました。

それからは、イスに座らないと料理ができなくなったり、仕事でも思うように動けなくなったりして、生活に支障が出るようになったのです。そして11年前の冬、とうとう最初の一歩を踏み出すことさえも、とても大変になってしまったのです。「これは大変なことになった」と、家族に伴われて病院に行ったころ、やはり医師から宣告されたのは手術でした。

つえや補助器が手放せない状態に

佐藤さん

股関節の手術には大きく分けて2種類あります。それは人工関節を入れる人工股関節置換術と、関節を温存する骨切り術です。私は後者を選択することになりました。

手術は無事に成功しましたが、術後のリハビリが思うように進みません。プールに行ったり、整体やマッサージに通ったり、機能回復に良いと言われることは何でもしました。

しかし、どれも根本的な痛みの解消には結びつかなかったのです。それどころか、手術をしていない側の股関節も痛くなり、おまけにひざ痛や腰痛まで・・・・。私はいつの間にか、つえや歩行補助器が手放せなくなってしまいました。

つえなしで歩ける、走れる!周囲が驚く奇跡の回復

そんな状況のとき、エゴスキューを知ったのです。エゴスキューを初めてやってみたとき、私は自分の痛みの謎が解けました。股関節が悪いのに、腰痛や膝までも痛くなったり、手術したのに、筋肉が痛んだりした理由は体のゆがみと機能できない股関節をかばおうとして他の部位をがんばりすぎていたからだったのです。

そして、エゴスキューのエクササイズを家事の合間に1日30~40分続けたところ、わずか一ヶ月で股関節痛が消えたのです。すると、腰痛やひざ痛も、潮が引くように消失。2ヶ月後には、それまで片時も手放すことができなかったつえが取れたのです。

私の大変な時期を知っている友人たちからは、「幸子さんがつえ無しで歩いている!」「幸子さんが走っている!」といちいち驚かれました。それほど私とつえは一体だったのです。まさに奇跡の回復でした。

娘もエゴスキューを実践でスタイル抜群!

佐藤さん

25歳になる私の娘は、これまでずっと、私のリハビリに協力してくれていました。もちろん娘もエゴスキューを実践しています。そのおかげでしょうか。娘は雑誌の読者モデルをするほど、抜群のスタイルをしています。そんな姿を見ていると、エゴスキューは痛みを取るだけでなく、理想的な体形づくりに役立つことが実感できます。

今も毎日エゴスキューのエクササイズを続け、家族からあきれられるほど元気に働くことができています。これからも人生を充実させて行きたいです!


半年前のレントゲン写真と明らかに違う!医師も驚くほどの股関節の改善

後藤由紀子(ごとうゆきこ)さん (57歳、川崎市) 

後藤由紀子 さん

臼蓋形成不全による「変形性股関節症」(左足)と診断され9年目。2年前位からは痛みも強くなり、痛み止の薬がないと不安な毎日でした。医者からは当然、手術を勧められておりました。

後藤由紀子 さん

そろそろ、手術も仕方ないか?と諦めかけた時、「股関節」の特集記事が載ってる健康雑誌「安心」を購入。
体験談で佐藤幸子さんの「20年間杖の生活から、走れるように…」に衝撃を受けました。

体験談、セラピストの言葉に励まされて

手術をやらずに良くなる方法があるのなら、自分も試してみたい。何の迷いもなく個人セラピーを申し込みました。2012年6月、エゴスキュー体操との出会いでした。セラピストの方の「走れるようになるまでがんばりましょう」の言葉に勇気づけられました。

運動らしい事は何もやってなかったので、簡単な動作でもプルプル震えたりしましたが、繰り返し続けていく中で刺すような痛みから、筋肉痛のような痛みに変わっていくのが良く分かりました。

一喜一憂しながらも8回コースを終了し、でも、まだ不安が残るためメンテナンスコースをお願いした矢先、私の身体の内部では劇的変化が起きてました。2月に整形外科受診した際のレントゲン写真が、半年前の昨年8月に撮影した物と明らかに違っていたのです。

先生からは「どこかで手術したの?」「不思議だね」って。潰れかかった私の股関節が、まるで再生するかのように付け根の部分にうっすら隙間が出来ていたのです。「エゴスキューってすごい」を実感した瞬間でした。

この体験は、今後体操を続けるにあたり、自分自身大きな励みとなりました。焦らずゆっくり!走れる股関節を取り戻せるよう頑張ります。


これは本物!下着選びのカリスマが股関節痛、腰痛を克服!

龍多美子(りゅうたみこ)さん (54歳、東京都)
【下着アドバイザー】
 

龍多美子 さん

体形の悩みは日常のくせや姿勢による”ゆがみ”が原因

私は女性下着のアドバイザーとして、お客様に健康的で美しいボディーを維持できる下着をお勧めしています。

仕事柄、多くの女性の体を見てきたからこそわかるのですが、体形に悩みを抱えるほとんどすべての人が、「自分の体がゆがんでいる」ことに気づいていません。

体形が十人十色なように、ゆがみ方もそれぞれ違います。どれも、加齢や運動不足、日常のくせや姿勢が原因で起こるのです。

ですから私は、その人に合った適切な下着を勧めるのと同時に、「どうしたらゆがみが取れるのか」「ゆがみが取れたらどれほど美しくなれるのか」というアドバイスもしています。その一つがエゴスキュー・メソッド®です。

胸もお尻も引き上がる!下腹ポッコリにも効く!

エゴスキュー・メソッド®は、簡単な動作を行うだけで見違えるほど姿勢が良くなる画期的なエクササイズです。難しいことを考えずに、あらかじめ決められたシンプルな動作を行うだけで、数分後には違った自分に出会えます。

もちろん、バストアップもヒップアップも可能ですし、下腹ポッコリにも大効果です。

左股関節の痛みに悩んでいた

そもそも、私がエゴスキューに出会ったのは4年前。左股関節の痛みに悩んでいたときでした。原因はおそらく、2年間続いた新幹線通勤だったのだろうと思います。なにせ毎日2時間、座りっぱなしだったのですから。初めは鈍痛でしたが、そのうち激痛が走るようになりました。整体にも行きましたが、痛みは治まらなかったのです。

そんなとき、あるセミナーでエゴスキューの存在を知り、体験会に参加してみることにしたのですが、そこで驚くようなことが次々と起こったのです。数種類のエゴスキューのエクササイズを、それぞれわずか数分行っただけで、なんとその場で股関節痛がスーッと引いたのです。

エゴスキューで予防

「エクササイズ」といっても激しいものでも、複雑なものでもありません。
どれも「こんなに簡単でいいの?」というくらい単純なものです。これは本物だ、と確信しました。それ以来、定期的にエゴスキューのスタジオで体を見てもらうようにしています。もちろん、エクササイズを自宅でも行なっています。寝る前に行うと寝つきがよく、熟睡できるのです。

今では、あれほどツラかった股関節痛はほとんど消えています。そればかりか、首痛や肩こり、腰痛や外反母趾までも改善してしまいました。しかし、油断は禁物。人間の体はゆがみやすいので、いつまた再発するかわかりません。そうならないようにエゴスキューで予防している、という感じです。

エゴスキューの考え方は、とてもシンプルなのが特徴です。今まであまり使われていなかった筋肉に適切な刺激を与えると、筋肉が本来の機能を思い出すのです。その結果、骨や関節が正しい位置に戻り、全身のゆがみが取れ、あらゆる痛みや症状が消えるのです。

整体オタクの私がこれに行き着いた!

「整体オタク」と呼ばれていた私ですが、エゴスキューに出会ってからというもの、まったく行かなくなりました。自分の体のゆがみが自分で取れるようになったのだから、当然といえば当然でしょうか。これからも、お客様にエゴスキューを伝え、一人でも多くの人に、健康的で美しいボディを手に入れていただきたいと考えています。


坐骨神経痛と脊柱管狭窄症の痛みが改善。階段の上り下りも軽快に

君島和子(きみじまかずこ)さん (60代、栃木県)


   

   
2015年2月のある朝、目覚めると腰の左側から左の足首にかけて重い痛みを感じ、起きようとしてもしばらく起き上がれませんでした。なんとかベッドから這い出しましたが、10歩ほど歩くと痛くて座り込んでしまうありさま。歩こうとしても腰を90度近く曲げないと歩けないほどでした。

病院に行くと「坐骨神経痛と脊柱管狭窄症」と診断され、「一週間痛み止めの薬を飲み、改善がなければ手術を考えましょう」と言われました。

手術はできるだけ避けたいと思ったので、マッサージ治療や整骨院など10ヵ所ほど行き、リンパマッサージ、鍼、カイロプラクティック、気功、電気治療など試しましたが、そのほとんどは1~2日はほんの少し楽になったような気がしますが、すぐ元の痛みがぶり返してきます。何をしても痛みが一向に取れないつらさに将来への不安も重なり、生きることさえ投げ出したくなる思いでした。

自分の体と心と向き合って治したい

そんな時、数年前にテレビで芸能人の方が、エゴスキューで体調を整えているという番組を見たことをふと思い出しました。当時は腰の痛みもなく特に興味を持ちませんでしたが、「エゴスキュー」という言葉(名前)が印象的で、脳裏に刻み込まれていたようです。

今までの治療は、すべてが対症療法と感じ、すべての通院をやめて自分の体と心に向き合って治したいと考え、個人セラピーを申し込みました。

セラピーのコースは計8回で、渋谷まで通いました。最初の1~2回は駅からスタジオまでの距離がとてもつらく感じましたが、3回目になると階段もすたすたと上り下りできるようになり、とても驚きました。

半信半疑で始めたエゴスキューでしたが、痛みがどんどん改善していき、人生の景色が違ってきていることを実感し、感動しています。今後も一生明るい生活のために体操を続けていこうと思っています。


右股関節の違和感や偏頭痛が解消。あちこち痛くて憎らしかった体が、今では愛おしいものに。

進藤泰子(しんどうやすこ)さん (40代、神奈川県)

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私はここ2年ほど、日ごろの運動不足と姿勢の固定化で、右股関節に違和感と不具合を覚え、常時軽い偏頭痛がありました。病院に行くほどではありませんでしたが、このまま年を取ると、ケガと病気との闘いになるといったおぼろげな危機感があり、自力で対応できる方法を模索していた時期でした。

以前通っていたスポーツクラブも都合が合わず行かなくなり、ゴルフをするくらいで、何か他の手段で体を上手に動かせるものを探していました。

驚異のエゴスキュー本に出会い、早速エクササイズを実践

%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%812そんな折、ある会報誌で、某有名女優さんのインタビュー記事を読み、エゴスキューを知り、すぐに「痛み解消メソッド・驚異のエゴスキュー」本を購入。

早速本にあったいろいろなE-サイズ(エゴスキューのエクササイズ)を試してみたところ、「エア・ベンチ」(右の写真参照)が10秒も持たず、ショックを受けました。それでもほぼ毎日、基本E-サイズを中心に、1日20分を1ヵ月ほど続けると、10秒しかできなかった「エア・ベンチ」が、見事2分我慢できるようになりました。

その後、エゴスキュー体験会に参加し、セラピストたちから直接指導を受け、我流で行っていた時の疑問が解消されたり、他のプログラムのお話を聞いたり、セラピストの気さくで親身な人柄に触れたりして、ますます興味を持つように。セラピーの料金には躊躇しましたが、「全部払ったからには、最後まで行って、効果を出すぞ!」と、払いました。これがエゴスキューに真剣に取り組む良いきっかけになったようにも感じます。

予想以上の効果を実感

初回セラピー時は、骨盤のゆがみが解消され、偏頭痛が弱まり、股関節の不快感もほとんどなくなりました。ほかにも、以前はいつも、へとへとのよれよれで階段を昇り降りしていたのが、大股でスイスイ歩けるようになり、通勤途中の70段の階段も、楽勝で昇り降りできます。

1日30分のエゴスキューだけでいくつもの問題が解消され、ますます快調です。体の動きの調子が良いと、気分が落ち込みにくくなるという発見もあり、副次的に、仕事の能率もアップという予想以上の効果も出ています。最初は、8回も続けられるかと自問しながらも、続けるうちに可動域が広くなり、体調も良くなっていくため、オーダーメイドの無理なくできる個人メニューは癖になり、達成感や爽快感があり、次の予約日が楽しみになっていました。

自身の体への想いに変化も

楽そうに見える動きなのに、最初は上手にできないこともありますが、上手にできるようになった時の自分の体に対する手応えは、結構嬉しいです。あちこち痛くて憎らしかった自分の体が、急に愛おしく、大事にしたくなりました。

死ぬまで自分の体で生きていくわけですから、疑問や不調は早めに撃退し、快適な体を自分で作り、適切なアドバイスの下で、自力でバランスを整える手段を覚えることは、大きな意味があると思います。

転ばぬ先の杖、深刻になる前のエゴスキュー! 深刻な方も、早めにエゴスキューです!姿勢や歩き方、プロポーションが良くなるオマケ付き!女性だけでなく、男性にもお勧めしたいです。

これからも、エゴスキューを通じて、自分の体を進化させていけることが、とても楽しみです。


体が整い、心も安定。「動く=疲れる」から「動く=元気になる」へ意識の変化も実感

T.Sさん (60代、女性、三重県)
   

hikari1昔から体を動かすことが大嫌いでした。運動の時間はよくさぼりました。体操をしてもすぐ疲れてしまいゴロン。私の中には、「動く=疲れる」というのがインプットされていてそんなに動いていないのに、疲れを感じてしまうようななんとも情けない状態でずっと過ごしてきました。

運動の本を何冊も読んで、それで満足しているような自分で、なかなか実行できず、頭では「体を動かすことは大切」と思っても、続かないというのが現状でした。

幸い、たいした大病もせず、こんなものかと思って過ごしてきました。でも、何となく右の股関節がおかしいというのはわかっていました。そして、だんだん年を重ねるうちに、背中が張ったり肩こりがひどくなることが多く、整体に2~3カ所通い、それなりに良くなってきました。

しかし一昨年、NHK文化センターでエゴスキューを知り、「自分の体を自分で治す」という言葉にハッとしました。

運動嫌いの私が・・・

そして、さっそく個人セラピーを申し込みました。すると体だけでなく心もどんどん変わっていきました。うれしかったですね。だって運動でほめられた経験がゼロでしたので、セラピストの方に「すごい!すごい!」なんて言われると嬉しくて、ますます毎日メニューをこなしたくなっていきました。

心の変化としては心が軽くなり、そして、心がおだやかな日が多くなり、以前は他人の言動にすぐ反応して落ち込むことが激しかったのですが、今の自分には流す余裕が生まれてきました。

ウォーキング3

体が整い、自然と心にも変化が

今は「動く=元気になる」という いままでとは正反対の意識が自分の中にできました。このように心までも変えてくれるエゴスキューってすごいと思います。

今は、体を動かすことが本当に大切だということが、身にしみてわからせていただいたので、エゴスキューのメニューは毎日、週3回のウォーキングも実行しています。体が整うと心もおだやかになるんですね。これってありがたいです。だって、健康で心が安定しているって最高って心の底から思えるのですから。感謝、感謝です。

これからも体を動かす喜びを感じながら、このエゴスキューのメニューをずっと続けていこうと思っています。


注射か手術しかないと言われたバネ指の痛みが解消。歩き方の癖も大改善。

由利雅子(ゆりまさこ)さん (60代、神奈川県)

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指の痛みは指だけの問題ではない

一年前の転居を機に、1年ほど毎日通っていたヨガも止めてしまい、何もせず運動不足だったある冬の日。

突然、左手の親指に激痛があり、瓶やペットボトルのキャップをねじることができず、小銭を掴むのもままならない痛みに悩まされ、食事の支度をするにも不便で、病院へ行ったところ「バネ指」と診断されました。

この痛みを軽減するには、指にヒアルロン注射をするか、親指の腱を切る手術の2通りと言われ、とりあえず塗り薬をもらいました。

しばらくしても痛みは治まらず、何か別の良い改善策はないかとネットで調べてみると、「指の痛みは指だけの問題ではなく、腕、肩の筋肉とつながっている」と説いているサイトがあり、さらに調べていると、エゴスキューに行き当たりました。

「痛みの原因はそこにはない」、「筋肉はつながっている」という言葉が、なんとなく運動不足の解消も含めて良いのではと思い、個人セラピーを受けることに。

一生治らないと思っていた歩き方の癖も改善

セラピーを受けてみると、右側全体にゆがみがあるとのこと。若い時から気になっていた自分の歩き方で、ウィンドウに移る姿は、まっすぐ左右の足を運んでいるつもりなのに、なぜか右足だけ足が回転するように円を描いて前に出て着地する癖があり、これは癖で一生治らないと思っていました。

しかし、個人セラピーに参加してつくってもらった、私専用のメニューを行っているうちに、ある時、ふと見たウィンドウに映る私の歩き方は、ほぼまっすぐ!スッキリとして見えて、感激しました。そして、知らずとバネ指の痛みもなくなっていました。

今は、自分自身のためにも、エゴスキューをさらに学んで、エゴスキュー・トレーナーとして、人にもこの効果を伝えられるようになりたいと勉強中です。


杖にすがらないと歩けないほどだった足首痛が改善。手術回避へ希望の光が

K.Sさん (40代、女性、東京都)

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10年前の交通事故で、右下肢を複雑骨折しました。

治療の過程で短縮した足を延長したせいもあって、完治したあとも右足首の関節の動きが悪く、少し歩き過ぎてしまうと、杖にすがらないと歩けないほど右足首に数日間痛みが続いていました。

エゴスキューについては、越山雅代さんのセミナーに参加した折にお話を聞いたことがあり、興味はありましたが、事故で後天的に痛めた足は、体のゆがみをなおしても治るはずがないと思いましたし、エクササイズには出来ない動きもあるだろうから「自分には無理だ」と思っていました。

主治医からは手術の話・・・

ところが昨年の春頃から、無理をしても数日で消えていた右足首の痛みが長く続くようになり、主治医から「手術して矯正したほうがいい。今やっておかないと70才になったら歩けなくなるよ」と言われてしまいました。しかも治療には2ヶ月かかるというのです。

仕事や家族のことを考えると2ヶ月の入院は長く、「なんとかしなくては」と駄目もとで個人セラピーに申し込みました。セラピーでは、体の状態を確認しながら私にも出来る範囲でエクササイズのメニューを作っていただきました。

セラピー後すぐに体の変化を感じ、希望を持てるように

身体はつながっていて、あちこちがかばいあってどんどんゆがんできていたらしいのですが、エクササイズでは、一見関係のなさそうな動きがゆがみを整えたり、歩き方さえも変えることに驚きました。

その日の帰り道は足が軽く「これなら手術しなくても大丈夫かもしれない」と希望を持つことが出来ました。

セラピーの3回目を過ぎるころには、右足首の多少の痛みは自分でコントロールできるようになり、周りの友人からも、歩き方が自然になったと言われるようになりました。

先日は主治医にも「以前より関節が柔らかくなったんじゃない?」と言われ、エゴスキューを続けることで、痛みを取るだけでなく、足の状態ももっとよくなるかもしれないと希望を抱いています。

もし以前の私のように、痛みを抱えているけれど自分の症状はどうにもならないだろう、と思っている方がいたら、とにかく一度試してみてほしいと思います。


両股関節先天性臼蓋形成不全を解消!登山が楽しめる体に

N.Uさん (40代、女性、大阪府)


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今から14年前、臀部に激痛が走り、その一年後再び痛みがあり、両股関節先天性臼蓋形成不全(りょうこかんせつせんてんせいきゅうがいけいせいふぜん・大腿骨を支える臼蓋と呼ばれる箇所の形状が生まれつき不完全なため、股関節の痛みを起こす)と診断されました。

スポーツ整形外科で超音波や電気治療、理学療法士によるストレッチや筋トレの指導を受けましたが、痛みのない時はストレッチや筋トレが習慣付かず、痛くなったらやってみるという感じでした。

そんな折、エゴスキューに体験者の声を寄せておられる方を通じて、エゴスキューを知りました。

一日も欠かさずEーサイズ

2015年2月末日に名古屋のスタジオで個人セラピーを受けてから本日まで、Eーサイズを一日も欠かさず実施しています。現在は8回コースを終え、メンテナンスコースを受けています。(※Eーサイズは、エゴスキューのエクササイズのことです。)

ここ数年はちょっとした山道を歩いたり、ロードバイクで100キロ以上走ったりすると、その数日後に膝や足首に疼痛(とうつう)が走るようになっていました。しかもじっとしている時に痛みが襲ってきていました。また、愛犬の散歩も苦痛で、一昨年の今ごろは重い脚と体でゆっくり歩いていたことを思い出します。

エゴスキューを始める前には、股関節を守る為、多くのNG行動が・・・

そのため、必要以上に歩かない、走るのは厳禁、階段を下りるのもNG、重いものを持たないなど、股関節を長持ちさせるために気を付けることがたくさんありました。正直、「先天性」という病名やネットの情報で母を恨んだこともありましたが、間違いでした。

今では、登山もロッククライミングも出来るように!

エゴスキューで筋肉を機能的にすれば私の股関節には何の問題もないのです。

今は、脚が痛かったり体が重たかったりしたことが嘘のような毎日です。このごろは、主人が「私にずいぶん歩かされる」とぼやくほど。また、エゴスキューを始めてから半年後には徳島の剣山に行くことができ、さらに、2年前には登れなかったロッククライミングに、今年は登ることができました。自分でもびっくりです。

大好きなキャンプや山歩きなど、なんでも楽しめるようになりました。

そして足が痛くなっても自分で治せます。また、マラソンも始めるべくまずは道具から揃えています。

今、この体験談を読んでいる方には、とにかくやってみて欲しいです。診断名に縛られて、レントゲン写真を見せられて落ち込まずに自分を信じて欲しいです。

今よりももっと楽しい人生を

エゴスキューは毎日やるのが必須ですが、私自身も絶対無理だと思っていました。でも股関節の痛みのせいであれもできない、これもできないなんて悔しすぎます。

今よりもっと楽しい人生を送るために、一歩を踏み出してほしいです。


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