エゴスキュー体験者の声

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股関節の激痛で5メートルしか歩けなかったのが小走りもできるようになりました

木谷佐智子(きだにさちこ)さん (69歳、富山県) 

木谷佐智子 さん

変形性股関節症から来る股関節の激痛で、杖をついても5メートル程しか歩けず、階段は這うようにして上り下り、買い物すら出来ない状態で8回コースを申込みました。

しかし、毎日一生懸命エクササイズをしていたにもかかわらず、8回コースが終了した段階でも、正直思うように痛みが和らぎませんでした。「エゴスキューを始めたのは間違いだったのか?」と本当に落ち込み、ものすごく腹も立っていました。

発想の切り替えで体も心もゆるんで楽になった

ところが、そんな私が大きく変わるキッカケがありました。
それは同じエゴスキューをする友人から「木谷さん、がんばりすぎているんじゃない?」と言われたことでした。
それからはエクササイズを無理して、義務感で頑張ってするのではなくて、楽な気持ちで「体をゆるめてみよう」と思いながらエクササイズをするようになりました。

この発想にストンと切り替わってから、体も心もゆるんで楽になり、体の状態がみるみる良くなっていったように思います。
コース終了後も毎日エクササイズを実践し、今では低い階段ならスイスイと、普通の高さの階段でもゆっくりであれば、ちゃんと上れるようになりました。平坦なところではスイスイと歩けますし小走りもできるようになりました!これからはキレイに美しく年齢を重ねていくことが私にとってのゴールになりました。

先日69歳の誕生日に9回目のセラピーを受けに名古屋のスタジオに行きました。初めてのセラピーから、かれこれ1年。同じような症状で悩む皆さんに「大丈夫だよ!きっと良くなるよ!」と伝えたいです。

8回コース終了から1年後、
木谷さんから近況報告のおハガキをいただきました。
ご自身がお描きになったモミジの絵手紙、とっても素敵なので、
皆さんにもご紹介させていただきます。

「私の近況報告です。山に登りました。籾糠山(モミヌカヤマ)標高1744m 登り2時間30分 下り2時間 しっかりとそして痛みが出ませんでした。感謝感激ありがとう。」

絵手紙をいただきました


まさに奇跡の回復!股関節痛、ひざ痛、腰痛がすべて消えた!

佐藤幸子(さとうこうこ)さん (53歳、秋田県) 

佐藤幸子

イスに座らないと料理ができない

25年前、私は妊娠・出産をきっかけに、変形性股関節症になりました。もともと股関節の形状が悪かった上に、妊娠による体重増加が負担になったようです。産後すぐ、赤ちゃんを抱っこするだけで激痛に襲われるようになりました。

それからは、イスに座らないと料理ができなくなったり、仕事でも思うように動けなくなったりして、生活に支障が出るようになったのです。そして11年前の冬、とうとう最初の一歩を踏み出すことさえも、とても大変になってしまったのです。「これは大変なことになった」と、家族に伴われて病院に行ったころ、やはり医師から宣告されたのは手術でした。

つえや補助器が手放せない状態に

佐藤さん

股関節の手術には大きく分けて2種類あります。それは人工関節を入れる人工股関節置換術と、関節を温存する骨切り術です。私は後者を選択することになりました。

手術は無事に成功しましたが、術後のリハビリが思うように進みません。プールに行ったり、整体やマッサージに通ったり、機能回復に良いと言われることは何でもしました。

しかし、どれも根本的な痛みの解消には結びつかなかったのです。それどころか、手術をしていない側の股関節も痛くなり、おまけにひざ痛や腰痛まで・・・・。私はいつの間にか、つえや歩行補助器が手放せなくなってしまいました。

つえなしで歩ける、走れる!周囲が驚く奇跡の回復

そんな状況のとき、エゴスキューを知ったのです。エゴスキューを初めてやってみたとき、私は自分の痛みの謎が解けました。股関節が悪いのに、腰痛や膝までも痛くなったり、手術したのに、筋肉が痛んだりした理由は体のゆがみと機能できない股関節をかばおうとして他の部位をがんばりすぎていたからだったのです。

そして、エゴスキューのエクササイズを家事の合間に1日30~40分続けたところ、わずか一ヶ月で股関節痛が消えたのです。すると、腰痛やひざ痛も、潮が引くように消失。2ヶ月後には、それまで片時も手放すことができなかったつえが取れたのです。

私の大変な時期を知っている友人たちからは、「幸子さんがつえ無しで歩いている!」「幸子さんが走っている!」といちいち驚かれました。それほど私とつえは一体だったのです。まさに奇跡の回復でした。

娘もエゴスキューを実践でスタイル抜群!

佐藤さん

25歳になる私の娘は、これまでずっと、私のリハビリに協力してくれていました。もちろん娘もエゴスキューを実践しています。そのおかげでしょうか。娘は雑誌の読者モデルをするほど、抜群のスタイルをしています。そんな姿を見ていると、エゴスキューは痛みを取るだけでなく、理想的な体形づくりに役立つことが実感できます。

今も毎日エゴスキューのエクササイズを続け、家族からあきれられるほど元気に働くことができています。これからも人生を充実させて行きたいです!


半年前のレントゲン写真と明らかに違う!医師も驚くほどの股関節の改善

後藤由紀子(ごとうゆきこ)さん (57歳、川崎市) 

後藤由紀子 さん

臼蓋形成不全による「変形性股関節症」(左足)と診断され9年目。2年前位からは痛みも強くなり、痛み止の薬がないと不安な毎日でした。医者からは当然、手術を勧められておりました。

後藤由紀子 さん

そろそろ、手術も仕方ないか?と諦めかけた時、「股関節」の特集記事が載ってる健康雑誌「安心」を購入。
体験談で佐藤幸子さんの「20年間杖の生活から、走れるように…」に衝撃を受けました。

体験談、セラピストの言葉に励まされて

手術をやらずに良くなる方法があるのなら、自分も試してみたい。何の迷いもなく個人セラピーを申し込みました。2012年6月、エゴスキュー体操との出会いでした。セラピストの方の「走れるようになるまでがんばりましょう」の言葉に勇気づけられました。

運動らしい事は何もやってなかったので、簡単な動作でもプルプル震えたりしましたが、繰り返し続けていく中で刺すような痛みから、筋肉痛のような痛みに変わっていくのが良く分かりました。

一喜一憂しながらも8回コースを終了し、でも、まだ不安が残るためメンテナンスコースをお願いした矢先、私の身体の内部では劇的変化が起きてました。2月に整形外科受診した際のレントゲン写真が、半年前の昨年8月に撮影した物と明らかに違っていたのです。

先生からは「どこかで手術したの?」「不思議だね」って。潰れかかった私の股関節が、まるで再生するかのように付け根の部分にうっすら隙間が出来ていたのです。「エゴスキューってすごい」を実感した瞬間でした。

この体験は、今後体操を続けるにあたり、自分自身大きな励みとなりました。焦らずゆっくり!走れる股関節を取り戻せるよう頑張ります。


これは本物!下着選びのカリスマが股関節痛、腰痛を克服!

龍多美子(りゅうたみこ)さん (54歳、東京都)
【下着アドバイザー】
 

龍多美子 さん

体形の悩みは日常のくせや姿勢による”ゆがみ”が原因

私は女性下着のアドバイザーとして、お客様に健康的で美しいボディーを維持できる下着をお勧めしています。

仕事柄、多くの女性の体を見てきたからこそわかるのですが、体形に悩みを抱えるほとんどすべての人が、「自分の体がゆがんでいる」ことに気づいていません。

体形が十人十色なように、ゆがみ方もそれぞれ違います。どれも、加齢や運動不足、日常のくせや姿勢が原因で起こるのです。

ですから私は、その人に合った適切な下着を勧めるのと同時に、「どうしたらゆがみが取れるのか」「ゆがみが取れたらどれほど美しくなれるのか」というアドバイスもしています。その一つがエゴスキュー・メソッド®です。

胸もお尻も引き上がる!下腹ポッコリにも効く!

エゴスキュー・メソッド®は、簡単な動作を行うだけで見違えるほど姿勢が良くなる画期的なエクササイズです。難しいことを考えずに、あらかじめ決められたシンプルな動作を行うだけで、数分後には違った自分に出会えます。

もちろん、バストアップもヒップアップも可能ですし、下腹ポッコリにも大効果です。

左股関節の痛みに悩んでいた

そもそも、私がエゴスキューに出会ったのは4年前。左股関節の痛みに悩んでいたときでした。原因はおそらく、2年間続いた新幹線通勤だったのだろうと思います。なにせ毎日2時間、座りっぱなしだったのですから。初めは鈍痛でしたが、そのうち激痛が走るようになりました。整体にも行きましたが、痛みは治まらなかったのです。

そんなとき、あるセミナーでエゴスキューの存在を知り、体験会に参加してみることにしたのですが、そこで驚くようなことが次々と起こったのです。数種類のエゴスキューのエクササイズを、それぞれわずか数分行っただけで、なんとその場で股関節痛がスーッと引いたのです。

エゴスキューで予防

「エクササイズ」といっても激しいものでも、複雑なものでもありません。
どれも「こんなに簡単でいいの?」というくらい単純なものです。これは本物だ、と確信しました。それ以来、定期的にエゴスキューのスタジオで体を見てもらうようにしています。もちろん、エクササイズを自宅でも行なっています。寝る前に行うと寝つきがよく、熟睡できるのです。

今では、あれほどツラかった股関節痛はほとんど消えています。そればかりか、首痛や肩こり、腰痛や外反母趾までも改善してしまいました。しかし、油断は禁物。人間の体はゆがみやすいので、いつまた再発するかわかりません。そうならないようにエゴスキューで予防している、という感じです。

エゴスキューの考え方は、とてもシンプルなのが特徴です。今まであまり使われていなかった筋肉に適切な刺激を与えると、筋肉が本来の機能を思い出すのです。その結果、骨や関節が正しい位置に戻り、全身のゆがみが取れ、あらゆる痛みや症状が消えるのです。

整体オタクの私がこれに行き着いた!

「整体オタク」と呼ばれていた私ですが、エゴスキューに出会ってからというもの、まったく行かなくなりました。自分の体のゆがみが自分で取れるようになったのだから、当然といえば当然でしょうか。これからも、お客様にエゴスキューを伝え、一人でも多くの人に、健康的で美しいボディを手に入れていただきたいと考えています。


リウマチによる関節痛が改善し、12年ぶりに正座もできるように。

庄司純子(しょうじじゅんこ)さん (60歳、東京都)

   
12年前にリウマチを発症し4年間寛解状態でしたが、4年前に再発し、リウマチの薬を飲むことになりました。
以前副作用が起きたこともあり薬を飲まずに治せる方法を探し、関連の本を読みセミナーに参加したり、カウンセリングをしてもらい、考え方の癖や食事の改善、サプリメントの摂取、漢方薬、鍼灸(しんきゅう)治療、整体など色々試していくらかは良くなりますが、治ったと感じる状態までにならず、その時々の対症療法にしかなりませんでした。

その中で、あるセミナーに参加した際に、講師の方がエゴスキューを受けていると聞き、何だろうと思いインターネットで調べて、体験説明会に参加してみました。体験してみて、理論的にも納得でき、体験後に姿勢が正しくなったような身体のすっきり感がありました。感覚でこれはいいかもと思い、個人セラピーを受ける事にしました。

個人セラピーを受ける前は、肩、腕、手首、指のこわばり、腰、股関節に痛みがあり、腕がまっすぐに上がらない、蓋が開けられない、歩くのも痛みをこらえながらゆっくりでも長時間歩くこともできず、衰えていく筋肉を感じながら可動域も制限されつつある身体に不安を感じている状態でした。

リウマチの症状などが次々と改善し、驚きの変化が☆

1回目のセラピーでは、上がらなかった腕が1つのエクササイズで腕が上がるようになり、2回目で他人の身体のゆがみが目につき意識して自分の姿勢を正して歩く感じが掴めるようになりました。その後、健康診断で病気が見つかり手術をすることになり、1カ月会社も休みセラピーもお休みをさせていただきましたが、いくつかのエクササイズは無理のない範囲でやっていました。3回目のセラピーは4か月後から再開しました。

その後は、回を追うごとにどんどん改善が見られ、何年ぶりでしょうか、猛ダッシュで走ることが出来ました。リウマチになってから足首と足の甲が痛くて正座が出来なかったのが、ある時無意識のうちに正座をしてご飯を食べていました。股関節の痛みも、通勤時に歩きながら調整してみたら痛みがなくなりました。ふと最近足が軽いなと感じながら、とても早く長時間歩けるようになっていました。歩くのがおっくうにならなくなりました。代謝も良くなっているようで、汗がよく出るようになりました。何十年も体温が36.0℃以下だったのが36.5℃になりました。

本当に、本当に、不思議体験アンビリーバボーな身体の状態になりました。これも、スタッフの皆さんや、セラピストの粟野さんが術後も温かく迎えていただき、励ましていただいたおかげだと思います。怠け者の私に続けることで良くなることを分かりやすく説明していただき、出来た事を褒めていただき、希望を持たせていただいた事、感謝いたします。ありがとうございました。

「自分の体は自分で治す」大切さを実感

「どうして痛みが出るのだろう?」その答えをエゴスキューのエクササイズをする事で教えてもらいました。とてもシンプルで体全体の筋肉をバランスよく正しく動かす事・・・。初めて自分の身体の事を考えてみて、長年偏った動かし方をしていたことを理解し反省し、継続する事の必要性を改めて感じました。エゴスキューメゾットに出会うまでは、自分の身体は自分で治すという考えではなく、他人や物に依存して治すんだという考えでいたように思います。身体を大切にするという意味も初めてこの年で分かったように思います。「まったくモーォー」っと牛のように叫びたくなってしまいます。笑。

今後はもっとエゴスキューメゾットを学び、自分の身体のケアもしながら、病気ではなく体に痛みや不調を抱え我慢して日々暮らしている自分の周りの人達や家族に、自分の身体は自分で治す!一生セルフケアできるエゴスキューメゾットを体験してもらって、前向きに頑張れる身体になれる手助けができればいいなと思っています。


首こりや肩こり、偏頭痛が解消し、胃腸の不調や筋肉の張りなども次々と改善。

新崎麻奈美(にいざきまなみ)さん(34歳、神奈川県)
【タヒチアンダンス講師】

   
ある日、50歳でプロとして社交ダンスを続けているいとこからハイヒールで激しいダンスを日々踊っていても、「身体の不調がない」との話を聞きました。

自分自身もダンスのインストラクターをしているのですが、不調続きだった為、いとこの「エゴスキューをする事で不調知らず」という言葉がすんなり自分の中に入り、すぐにインターネットで調べたところ、近くで体験会の開催があったので、まずそこへ参加しました。

年齢や体質と諦めていた不調。一時的な対処法を繰り返す日々。

20代前半から首、肩こりからの偏頭痛があり、常に筋肉の張りや突っ張りや疲労感。見た目の姿勢の悪さ。股関節唇の損傷により手術をしたものの、その後の筋肉のこわばりがずっと取れずにいました。また、腹部の冷えを感じ、腹巻きをいつもしており、そして胃腸の不調は小学生の頃から常にありました。

今まで慢性的なこりや筋肉の張りの対しては週に2回ほど整骨院へ通い、毎週通わないとすぐに戻ってしまう状態。筋トレや、あらゆるエクササイズを行っても一時的な解消がほとんどで劇的な変化を感じた事はありませんでした。また、胃腸に関しては漢方薬を飲んだり暖めたり、食事も気をつけていましたが、これも一時的な対処でしかありませんでした。

「全て年齢と自分の体質や遺伝のものなので上手に付き合っていくしかない。」とあきらめていました。

肩こりや偏頭痛が解消。セミナーにも参加したことで、数々の不調がさらに改善。

しかし、エゴスキューの体験会に1回参加しただけで、股関節が楽になり腹部の筋肉も緩んだ感覚があり、翌日には宿便が出て、腹部の温度が上がり腹巻きが必要なくなりました。さらに3日後には首と肩のこりがなくなり、前に出ていた首が正しい位置へ戻り、首も長くなった感覚がありました。そして、偏頭痛を感じる日が全くなくなったのです。

さらに、生理周期が今までずっと40日以上だったのが32日前後に自然と減り、全く生理痛も感じなくなりました。そして常に足やお尻などに感じていた筋肉の張りもなくなり、筋肉痛や身体のだるさも感じにくくなりました。

また、エゴスキューのセミナーでは、Eーサイズ(エゴスキューのエクササイズ)だけでなく、健康についてのいくつかのお話もしてくださったり、参加者の皆さんとの情報交換により、食事の見直しや健康に関しての情報をたくさん学ぶ事ができ、自分の健康にあった食事や生活方法を知る事ができました。結果、これまで不調に感じていた筋肉から内蔵からメンタルまで全てが改善され、年齢や遺伝のせいではないと感じています。

不安がなくなったことで、人生が変わり新たな道も☆

自分自身の身体の不調を自分で改善できる術に出会えた事で、不安がなくなりました。そして文字通り、人生が変わり新たな道も開く事ができました。教室の生徒さんにもしっかり学んで伝えていき、同じように改善されない悩みを取り除いてあげたいです。

現在の日本の医学やフィットネスでは改善できない事が、エゴスキューでは簡単なエクササイズであっという間に改善されてしまいます。これまでの固定概念を一度置いてまずは体験してほしいです。身体だけでなく、メンタル面にも変化が訪れます。これは受けた方にしか感じられない事かもしれません。単なるエクササイズメソッドではなく、様々な世界が広がり、人としての成長も感じられると思います。


変形性股関節症や関節リウマチから、びっこをひかないと歩けないほどだった股関節痛・膝痛が改善。

水野 歩美(みずのあゆみ)さん (50代、長野県)

   

私は小さい頃より、活発でありながらとても疲れやすい子供でした。遠足に行っても、何時までも筋肉痛が治りません。あちこちに日替わりで痛みが出て、大人になっても、ずっと不定愁訴の多い人間でした。首痛、腰痛、肩関節の痛み、手首の痛み、膝の痛み等々、整形外科や整骨院へ頻繁に通院していました。

平成7年、次女を出産後より尿漏れに悩み、病院を受診しても治らないまま。こんな頃より、股関節の痛みも現れました。痛みが出ては消え、の繰り返し。

平成13年、臼蓋形成不全と一度診されています。
平成23年、子宮内膜症、卵巣嚢腫、子宮筋腫と診断。
        秋には、関節リウマチと診断。服薬。
平成25年、春、ナルコレプシーと診断。服薬。
平成27年、2月、臼蓋形成不全(左右)からの左変形性股関節症。
        8月、専門医受診。

自分の骨を使う骨切り術は、年齢とリウマチの為リスクが大きく、人工股関節手術にはまだ年齢が若すぎるとの事で、まず、リハビリで筋肉をほぐし、筋力を付ける事になりました。

この頃、仰向けで膝を曲げて体に近づける事をしても、膝が90度も曲げる事ができません。よって、靴下を履く、ズボンをはく、足の爪を切る、という動作が大変です。歩く事も、立っている事も座っている事も辛くなりました。正直、手術を覚悟で受診した私には、手術ができないというのは、大変ショックな事でした。

妹からの一声でエゴスキューを開始。次々と変化が

そんな私に、既にエゴスキューの個人セラピーに通い、一度のセラピーで腰の痛みがすっかり消えた妹が、手術の前にエゴスキューに行ってみてはどうかと、後押ししてくれたのです。

平成27年8月19日に第1回目の個人セラピーを受けました。1回目のあと一瞬と4回~5回の間に、幾度か、痛みを感じない時がありました。個人セラピーを始めて、最初に効果が出たのは尿漏れです。ステロイドによる浮腫も、4回目を過ぎた頃より、重荷を降ろしたように楽になりました。

セラピーを始めてから、悩まされたのが好転反応です。 幾度となくスタジオに電話をし 、その都度励まされました。好転反応は大変おめでたい事、と聞いても、辛い体には気持ちも滅入りましたが、5回目頃より、ようやく、辛さを気持ちでカバーできるようになってきました。

私の不定愁訴はいつの間にか消えました。ナルコレプシーの眠気も、酸素が体に運ばれるためか、日中は爽快になってきました。しかしまだ、股関節とそれに伴う膝の痛みは抜けません。歩き方も、びっこをひく事が強くなり、会う人皆に「足どうしたの?」と聞かれる始末です。自分でも、どうしても、痛くてびっこをひいてしまいます。ここまで筋肉の再教育をしてきても、私の身体は、痛い状態が良い状態と勘違いしているようで、なかなか良い状態を保ってくれません。ついに私は歩き方を忘れてしまいました。

個人セラピーとグループ講習を並行して受講。エゴスキューの理論と体が繋がった!

そして、平成28年4月、私は2日間のグループ講習に参加しました。個人セラピーを始めて7ヶ月が過ぎた頃です。背中に感じるハグの手の温もり。2日間が終えてしまう事が悲しいくらい、それはそれは楽しい時間でした。

講習の合間に、セラピストさんに歩き方を見て頂いたところ、足を後ろに引くお尻の筋肉が無いとの事でした。講習の中で、サッカー選手を例に、蹴る事と引く事の話をお聞きしましたが、私の身体とは結びつかず、また、ランナーズ・ストレッチ(短距離競争のスタート時の「よ~い」の形で両膝を伸ばすエクササイズ)をやった時には、左足の膝が内に入って伸ばせない事に驚きました。

グループ講習の翌日、10回目の個人セラピーを受けました。前日2日間、エゴスキューのE-サイズ(エゴスキューのエクササイズ)を沢山こなしたお陰で身体が良く動きます。セラピーの終わりには足が後ろに引き易くなり少し歩き易くなりました。その時にはそこまでしか感じませんでした。家に帰った翌日、グループ講習の話や、セラピーの事を思い返していた時です。

理論と私の身体が繋がったのです。

歩く事は、ただ足を前に出すのではなく、残す足を蹴る事で逆の足が前にでるのだと。私は「歩き方を思い出しました!」まだお尻の筋肉が弱いため、蹴る力が弱く、少し痛みがあります。

「明日から何をしようかな。」

「未来が明るく楽しい物に見えてきました。心が浮き立ちます。」

不安だらけの日々から、体の変化が楽しみな日々へ

5年前にリウマチと診断された時には、これから先どうなってしまうのだろうと、不安だらけでした。股関節の痛みは、運動を極力避け、仕事(夫とえのき茸の栽培工場を経営)でも、重い物を持つ事を避けてきた為に、筋力が低下し、機能不全に陥ったと思われます。家族との時間も楽しさが減り、暮れに産まれた孫を立ってあやす事もままならず、友達と旅行に行く事など考えられなく、卑屈になっていました。

でも、今は違います。今度孫に会う時には、7Kg位になっているだろう孫を楽に抱っこできるでしょう。

セラピストさんが、「歩美さんは、美しく歩くと書きますね。歩美さんはエゴスキューに出会うべくして、出会ったのですね。」と、おっしゃいました。痛い左足は辛かったけれど、この足のお陰で出会えたエゴスキュー。

これから一生のパートナーです。まだまだ身体が変化すると思います。

薬の量も減らしていけるのではないかと思っています。(今は薬を飲み忘れると、ロボットのように身体がギクシャクしてきて動けなくなります。)これから益々変化が楽しみです。トレーナーコースも受講してみたいと思っています。常に良き理解者となって、私を支えてくれている夫と、さりげなく手を差しのべてくれる家族に感謝します。そして、エゴスキューで出会った全ての皆様に感謝の気持ちで一杯です。

初めてスタジオへ足を運んだ日は、「磨り減ってしまった軟骨をエクササイズでどうするの?」「無理でしょう!」そんな気持ちもあり、その時には今の自分は想像できませんでした。

今も病院の待合室では、様々な痛みを抱えた方が、この痛みを治そうとじっと何時間も待っています。

「私とエゴスキューのエクササイズやりましょうよ。今より、数段楽しい明日が待っています。」見掛ける方皆さんに、声をかけたい衝動にかられます。


坐骨神経痛と脊柱管狭窄症の痛みが改善。階段の上り下りも軽快に

君島和子(きみじまかずこ)さん (60代、栃木県)


   

   
2015年2月のある朝、目覚めると腰の左側から左の足首にかけて重い痛みを感じ、起きようとしてもしばらく起き上がれませんでした。なんとかベッドから這い出しましたが、10歩ほど歩くと痛くて座り込んでしまうありさま。歩こうとしても腰を90度近く曲げないと歩けないほどでした。

病院に行くと「坐骨神経痛と脊柱管狭窄症」と診断され、「一週間痛み止めの薬を飲み、改善がなければ手術を考えましょう」と言われました。

手術はできるだけ避けたいと思ったので、マッサージ治療や整骨院など10ヵ所ほど行き、リンパマッサージ、鍼、カイロプラクティック、気功、電気治療など試しましたが、そのほとんどは1~2日はほんの少し楽になったような気がしますが、すぐ元の痛みがぶり返してきます。何をしても痛みが一向に取れないつらさに将来への不安も重なり、生きることさえ投げ出したくなる思いでした。

自分の体と心と向き合って治したい

そんな時、数年前にテレビで芸能人の方が、エゴスキューで体調を整えているという番組を見たことをふと思い出しました。当時は腰の痛みもなく特に興味を持ちませんでしたが、「エゴスキュー」という言葉(名前)が印象的で、脳裏に刻み込まれていたようです。

今までの治療は、すべてが対症療法と感じ、すべての通院をやめて自分の体と心に向き合って治したいと考え、個人セラピーを申し込みました。

セラピーのコースは計8回で、渋谷まで通いました。最初の1~2回は駅からスタジオまでの距離がとてもつらく感じましたが、3回目になると階段もすたすたと上り下りできるようになり、とても驚きました。

半信半疑で始めたエゴスキューでしたが、痛みがどんどん改善していき、人生の景色が違ってきていることを実感し、感動しています。今後も一生明るい生活のために体操を続けていこうと思っています。


右股関節の違和感や偏頭痛が解消。あちこち痛くて憎らしかった体が、今では愛おしいものに。

進藤泰子(しんどうやすこ)さん (40代、神奈川県)

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私はここ2年ほど、日ごろの運動不足と姿勢の固定化で、右股関節に違和感と不具合を覚え、常時軽い偏頭痛がありました。病院に行くほどではありませんでしたが、このまま年を取ると、ケガと病気との闘いになるといったおぼろげな危機感があり、自力で対応できる方法を模索していた時期でした。

以前通っていたスポーツクラブも都合が合わず行かなくなり、ゴルフをするくらいで、何か他の手段で体を上手に動かせるものを探していました。

驚異のエゴスキュー本に出会い、早速エクササイズを実践

%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%812そんな折、ある会報誌で、某有名女優さんのインタビュー記事を読み、エゴスキューを知り、すぐに「痛み解消メソッド・驚異のエゴスキュー」本を購入。

早速本にあったいろいろなE-サイズ(エゴスキューのエクササイズ)を試してみたところ、「エア・ベンチ」(右の写真参照)が10秒も持たず、ショックを受けました。それでもほぼ毎日、基本E-サイズを中心に、1日20分を1ヵ月ほど続けると、10秒しかできなかった「エア・ベンチ」が、見事2分我慢できるようになりました。

その後、エゴスキュー体験会に参加し、セラピストたちから直接指導を受け、我流で行っていた時の疑問が解消されたり、他のプログラムのお話を聞いたり、セラピストの気さくで親身な人柄に触れたりして、ますます興味を持つように。セラピーの料金には躊躇しましたが、「全部払ったからには、最後まで行って、効果を出すぞ!」と、払いました。これがエゴスキューに真剣に取り組む良いきっかけになったようにも感じます。

予想以上の効果を実感

初回セラピー時は、骨盤のゆがみが解消され、偏頭痛が弱まり、股関節の不快感もほとんどなくなりました。ほかにも、以前はいつも、へとへとのよれよれで階段を昇り降りしていたのが、大股でスイスイ歩けるようになり、通勤途中の70段の階段も、楽勝で昇り降りできます。

1日30分のエゴスキューだけでいくつもの問題が解消され、ますます快調です。体の動きの調子が良いと、気分が落ち込みにくくなるという発見もあり、副次的に、仕事の能率もアップという予想以上の効果も出ています。最初は、8回も続けられるかと自問しながらも、続けるうちに可動域が広くなり、体調も良くなっていくため、オーダーメイドの無理なくできる個人メニューは癖になり、達成感や爽快感があり、次の予約日が楽しみになっていました。

自身の体への想いに変化も

楽そうに見える動きなのに、最初は上手にできないこともありますが、上手にできるようになった時の自分の体に対する手応えは、結構嬉しいです。あちこち痛くて憎らしかった自分の体が、急に愛おしく、大事にしたくなりました。

死ぬまで自分の体で生きていくわけですから、疑問や不調は早めに撃退し、快適な体を自分で作り、適切なアドバイスの下で、自力でバランスを整える手段を覚えることは、大きな意味があると思います。

転ばぬ先の杖、深刻になる前のエゴスキュー! 深刻な方も、早めにエゴスキューです!姿勢や歩き方、プロポーションが良くなるオマケ付き!女性だけでなく、男性にもお勧めしたいです。

これからも、エゴスキューを通じて、自分の体を進化させていけることが、とても楽しみです。


エゴスキューに出会い、やっと整体とも縁が切れるようになりました。

T.Sさん (60代、女性、三重県)

   
hikari1昔から体を動かすことが大嫌いでした。運動の時間はよくさぼりました。体操をしてもすぐ疲れてしまいゴロン。私の中には、「動く=疲れる」というのがインプットされていてそんなに動いていないのに、疲れを感じてしまうようななんとも情けない状態でずっと過ごしてきました。

運動の本を何冊も読んで、それで満足しているような自分で、なかなか実行できず、頭では「体を動かすことは大切」と思っても、続かないというのが現状でした。

幸い、たいした大病もせず、こんなものかと思って過ごしてきました。でも、何となく右の股関節がおかしいというのはわかっていました。そして、だんだん年を重ねるうちに、背中が張ったり肩こりがひどくなることが多く、整体に2~3カ所通い、それなりに良くなってきました。

しかし一昨年、NHK文化センターでエゴスキューを知り、「自分の体を自分で治す」という言葉にハッとしました。

運動嫌いの私が・・・

そして、さっそく個人セラピーを申し込みました。すると体だけでなく心もどんどん変わっていきました。うれしかったですね。だって運動でほめられた経験がゼロでしたので、セラピストの方に「すごい!すごい!」なんて言われると嬉しくて、ますます毎日メニューをこなしたくなっていきました。

心の変化としては心が軽くなり、そして、心がおだやかな日が多くなり、以前は他人の言動にすぐ反応して落ち込むことが激しかったのですが、今の自分には流す余裕が生まれてきました。

ウォーキング3

体が整い、自然と心にも変化が

今は「動く=元気になる」という いままでとは正反対の意識が自分の中にできました。このように心までも変えてくれるエゴスキューってすごいと思います。

今は、体を動かすことが本当に大切だということが、身にしみてわからせていただいたので、エゴスキューのメニューは毎日、週3回のウォーキングも実行しています。体が整うと心もおだやかになるんですね。これってありがたいです。だって、健康で心が安定しているって最高って心の底から思えるのですから。感謝、感謝です。

これからも体を動かす喜びを感じながら、このエゴスキューのメニューをずっと続けていこうと思っています。

※個人セラピー8回コースを修了され、体と心の変化を実感されたT.Sさん。
 それから2年経った現在の様子をお聞きしました☆

 

今も「自分の体を自分で治す」エゴスキューを実践中!

エゴスキューの個人セラピーを終えて、早2年が過ぎ、今までいかに体のことを他人まかせにして、体の手入れをしてこなかったかと反省しました。長い間、体の不調をかかえながら、時には整体に通う日々を、何年続けてきたことでしょう。そんな時、「自分の体は自分で治す」というエゴスキューに出会い、やっと整体とも縁が切れるようになりました。

今でも、肩が急に痛くなってびっくりすることもあるのですが、あわてることもなく自分で必要であろうEーサイズ(エゴスキューのエクササイズ)をすると、不思議と痛みも消えます。今までのように整体へ駆け込む必要もなくなったことは、私にとって、とてもうれしいこと。そこへ通う時間、手間など考えても、自分で治せるってすごいです。

心と体は確かにつながっている!

体が整ってくるといろいろな変化もありました。まず一番感じることとしては、自分の目線が上がるので、視野も広がり、すべてのことに対しても肯定的にとらえられるようになり、生きることが楽になりました。

そして心の安定が大きいです。今までは、何となく心が不安で、びくびくしていた所がありましたが、体のゆがみが原因のひとつであったことも、今では理解できます。心と体は確かにつながっていると、はっきりわかるようになりました。

これからも、エゴスキューを友として、自分の体と向き合い、毎日の生活にとり入れていきたいと思います。最後に、私がエゴスキューを続けてこられたのも、すばらしいスタッフやセラピストの方々のおかげと心から感謝しています。ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。


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