エゴスキュー体験者の声

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個人セラピーを受講していくうちに変形している膝の伸びがかなりよくなっていることに気付き嬉しくなりました。

岩下幸子(いわしたさちこ)さん (62歳、山梨県) 

今、夢中になっていること

それは、筋肉を再教育する運動療法「エゴスキュー体操」で、毎朝自分自身の体のコンディションを整えていることです。

平成24年3月に支援学校を退職したのでのんびり過ごそうと思っていたところ、同年6月に東京で開催された日本ラジオ体操指導者講習会で偶々ペアを組んだ方から聞いた「エゴスキュー」の名前に興味を持ち、帰宅後インターネットで検索すると、「歪んだ骨格を治すためには筋肉に正しい刺激を与えることが重要」と興味深いことが書かれていたため学んでみたいと思いました。

基礎・姿勢分析(現在のグループ講習)・トレーナー講習と受講していくうちに、激しい運動をしても疲れず、筋肉痛も起こらなくなりました。背筋がピンとまっすぐに伸びて足取りも軽快になった体の変化と、心もウキウキと壮快にさせてくれるエゴスキュー体操に感動し、体験すればするほどエゴスキューに嵌まって毎日楽しんでいます。

長年酷使したために変形性膝関節炎に

中学・高校・大学と器械体操部に所属。柔軟体操・筋トレ等を頑張ってきたので姿勢には自信がありましたが、姿勢分析で自分の歪みに気付かされびっくりしました。また、従来の体づくりでは歪みを招いたり、痛みや故障を起こす可能性が高いことにも気付かされ、歪みなく痛みや故障を起こさないためにはどうすればよいのかを考えるようになりました。

というのも高校2年生の時、跳馬で痛めた右膝を現在まで酷使してきたため変形してしまい、まっすぐに伸ばすことができなくなりました。年に数回歩けなくなるほどの激痛や慢性的な膨張感があり、整形外科では、変形性膝関節炎と診断されましたが、薬と注射、湿布だけの対症療法なので、一時的によくなっても違和感や繰り返し訪れる痛みがあり、諦めて付き合っていくしかないと思っていましたが、個人セラピーを受講していくうちに変形している膝がよくなるのではと希望をもつようになりました。更に個人セラピーの回数を重ねていくと膝の伸びがかなりよくなっていることに気付き嬉しくなりました。

これからも45年間酷使してできた膝の膨張感、痛みが治るまで個人メニューを続けていきたいと思っています。心も体も明るく元気にしてくれるエゴスキューに感謝の気持ちで一杯です。

トレーナー資格を取得しました

自分のスキルや理解度をより深めるために、そして、自分自身が感銘を受けた「体の歪みを取ることで痛みが解消できる」というエゴスキューの素晴らしさをより多くの人に体験してもらい、現在悩んでいる歪みや痛みを取り去り、快適な人生を送る手助けができればと思いトレーナーの資格を取得しました。

来年の目標は

適切な動きという刺激を与えてやると私たちの体は健全に働きだし、歪みの矯正・痛みの解消・体の機能向上を実現させてくれるエゴスキュー体操を通して、多くの人たちがあらゆる痛みから解放され、健やかで楽しい毎日を自分自身の力で作っていける切っ掛けとなれるよう頑張ることです。。

今、エゴスキューに出会い歪みのパターンや負担をかけない体の使い方、理想的な美しい姿勢を得るためのエクササイズ等を学ぶことができ、とても幸せを感じています。エゴスキューはとても素晴らしいと思っています。これからも日進月歩するエゴスキューを体得し、自分自身の体を更に更に進化させていきたいと思っています。


膝の激痛から解放される術をようやく見つけ、100キロマラソン完走

奥田雅巳(おくだまさみ)さん (52歳、奈良県) 

私がエゴスキューに出会ったのは、2011年4月です。体の各部位に痛みを抱え、悩んでいた私の目に飛び込んで来た文字が、「痛み解消メソッド」「筋肉の再教育」。疑い深い私が、吸い込まれるように出逢った一冊の本。ピート氏が病床で発案したエクササイズ。社会復帰の強い信念がもたらしたエゴスキューこそが、正しく私の求めるものでした。

数年前、野球の試合中に突然襲い掛かった膝の激痛。行く先々の病院で変わる診断名。半月板損傷、棚障害、膝蓋軟骨軟化症と、的確な治療法もなく、手術をしたとしても完治する保障も得られず、挙句の果ては、「趣味なのだからマラソンと野球を止めたら」と、言い放つ医師もいました。

強い痛み止めと2ヶ月間の安静で様子をみましたが、痛みは軽減したものの完治には至りませんでした。この苦い経験から人の手に頼らずに、痛みから開放される術を探し続け、ようやく見つけた瞬間、飛び上がる思いでした!

マラソン完走の目標に向け「一緒に頑張りましょう」と言ってくれた

4月18日初めての個人セラピーで掲げた私の目標に、セラピストは「一緒に頑張りましょう」と言ってくれました。今まで誰も言ってくれなかった一言が、私の心の奥底に響きました。

目標(1) 9月25日、村岡(兵庫県)100キロマランは、私の誕生日と重なるので必ず完走する。

目標(2) 10月30日、第1回大阪マラソンは、コース上の30キロ地点に実家が在り、そこを2時間45分で通過する。

以上の目標に向けて、セラピスト水島氏が立ててくれたタイムスケジュール。帰宅が不規則なために、練習は早朝にしか出来ません。そこでメニューを三分割にして、寝起きに20分、18キロのランニング後に20分です。(逆算すると起床は午前3時30分になります。)最後は、帰宅後のエクササイズです。40分間行うと、就寝が23時頃になります。当初は、寝不足で御飯を食べながら、寝る事もありましたが、徐々に生活習慣となり、乗り切ることが出来ました。

目標(1)は「誕生日おめでとう」の大合唱の中、ゴールテープを切る事が出来ました。目標(2)も3分遅れで通過し、目標は達成しました。

毎日できない人は、グループセミナーがおすすめ

エゴスキューが私に教えてくれた事は、「変わりたい未来の自分を想像して実践すれば、未来の自分は創造できる。」でもこれって、万人受けではないと思います。時間が無い、朝は辛い、毎日は出来ないという人がいますよね。そこで皆様にお奨めしたいのは、エゴスキューのグループセミナーに参加する事です。

他の講習会では味わえない一体感を伴った空気。昼食時の自己紹介では、辛く苦しい筈の体験談も時折、笑顔を交えながら伝え合えました。一人だと痛みに耐えきれず、ネガティブな気分になりがちですが、参加者の皆さんは、情熱を持ち、前向きで、自然体でした。まさしく、エクササイズでの必須事項『肩の力を抜いて、笑顔を忘れずに』を、実践されていました。


足の痛みが解消!個人セラピーで教わったこと一つ一つが財産になりました!

高見 宜子(たかみのりこ)さん (44歳、東京都)


   

2年位かけて、右脚の特に内側がどんどん痛くなり、エゴスキューを始める頃には、右脚が全体的に痛く、夜に起きてしまうくらいでした。

冷えているから痛くなっていると思って、スポーツジムに通ったりしましたが変化がなく、次にマッサージや整体に通いましたが、施術後2・3日すると、また痛み出すという繰り返しでした。

エゴスキューのことは、某有名女優さんがテレビで話されていたのを見て知り、脚が痛くて、この先歩けなくなって寝たきりになってしまうのではないかと不安になり個人セラピーを受けました。

エクササイズで体が変化することを実感!

エゴスキューを始めてすぐに、夜に痛くて目が覚めることはなくなりました。ちょっとしたエクササイズで体が変化したので驚きました。以前は歩くと痛くて、徐々に歩かなくなってしまっていたのですが、セラピーの7回目くらいから楽に歩けるようになり、毎日、散歩したくなって楽しく歩いています。基礎代謝も上がってきて嬉しいです。

セラピーで教わるのは、エクササイズだけじゃない?!

エクササイズは、教えていただいたときは大変そうかなと思うものがあっても、しばらくやっていると慣れてきて、少しずつ体が上手く使えるようになっている感覚があってとても楽しく取り組めました。

自分の体について、上手に使えている部分と使えていない部分があるんだとか、体は全体のバランスが大切なんだとか、お水を飲むことの大切さとか、8回のセラピーを通して、他にもいろいろなことを知ることが出来て、一つ一つが財産になったと思います。

無理せず、リラックスしてエゴスキューのエクササイズをするだけで、毎日の生活が変わりました。痛みがあるときは、心も重くてイライラしがちでしたが、痛みがなくなるにつれて、心に余裕が出来て明るい気持ちになり、積極的な生活を送れるようになりました。バランスのとれた体になっていくことで、安定した体と心で毎日を送れるようになると感じました。痛みのある人はぜひ体験してみて欲しいです。


10年ほど続いていた、ひざの痛みと足のむくみが解消!!

T.Yさん(女性、50代、愛知県)
【主婦】

 

   
越山雅代さん(※)のセミナーに参加して、エゴスキューを知りました。エゴスキューの「自分の体は自分で治す、ケアする」「他人ではない自分でやるんだ」というところに惹かれ、強く共感し、感銘を受けました。

今まで10年間くらい足のむくみと左膝の痛みがあり、整形外科でひざのMRIを撮ったり、ヒアルロン酸注射を数回打ちました。一時的には、痛みが安らぎましたが、また再発していました。

個人セラピーを開始。その後、ひざ痛と足のむくみは・・・?

「やっててよかった、エゴスキュー!!」

8回の個人セラピーを受ける中で、いつの間にか足のむくみが無くなり、いつの間にかひざの痛みも無くなりました。

この日から、痛みがなくなったという感覚ではなく、「あれぇーそういえば痛くないなぁ」と認識したのは、セラピーの7回目ぐらいからです。

回を重ねるごとに、自分の体のことが謎解きのようにわかってくる!

セラピストの方々には、丁寧に体(筋肉)の動かし方などを教えていただきました。時には(いつもかな)、世間話しや家族の話しなどで盛り上がったり、あっという間に2時間のセラピーが終わってしまう感覚でした。

「自分の体のゆがみや痛みがどこからきているのか?」セラピーを受けていると少しずつなぞ解きみたいに解ってくるので、とても腑に落ちて楽しかったです。

日常生活の中では使われていない筋肉が結構あり、初めは、うんともすんとも動かなかった筋肉が何回かやっているあいだに、少しずつ動かせるようになると「ヤッタネ!」という気持ちでうれしくなりました。

スタッフの方々もいつもにこやかにお声をかけていただきありがとうございました。これからも教えていただいた事をメニューをみながら気長に続けていきたいと思います。立ち姿勢、座り姿勢、歩く姿勢も意識して姿勢美人を目指していきたいです。ありがとうございました。

※越山雅代さん・・・エゴスキューを日本に伝えてくれた人。ロングセラーズ刊『痛み解消メソッド・驚異のエゴスキュー』監修・翻訳者。


腰椎椎間板ヘルニアが完治し、半月板損傷も改善。今はほぼ問題ナシ!

荒井さん (72歳、群馬県)
【農園(ブルーベリー)】


   

一昨年に腰椎椎間板ヘルニアを発症し、その後、ひざの半月板も痛めました。整形外科でリリカという新薬と湿布薬、漢方も処方されていましたが、なかなか良くなりませんでした。

雑誌でエゴスキューを知り、実践!

整形外科を受診した時に、月刊誌を通してエゴスキューのことを知り、発症から4~5ヵ月後に、エゴスキューのDVDを取り寄せ、その後個人セラピーも受け、今もエゴスキューを実践。2年位治らないと言われた腰椎椎間板ヘルニアは、今は全く問題なく、完治。

また、右ひざの半月板を痛め、歩くのが難しく、特に寒冷時は歩く度につらく、駅の階段が心配で、その後個人セラピーを申込みました。整形では、半月板損傷で手術と言われていましたが、8回コースが終了した今、ひざはほぼ問題なし。

自分で自分の体をメンテナンス&改善へ

エゴスキューを経験し、体のゆがみが痛みの原因ということがわかり、場所もとらずイス程度の道具で、自分で自分のメンテナンス、改善でき、ムリなく何歳になっても続けられる。合理的で素晴らしいメソッドと思う。

ヨガや太極拳などいろいろありますが、自分で出来、簡単なエクササイズで体のメンテナンスが出来る、大変ありがたいメソッドであると思います。


ひざの痛みが改善し、以前より立ち上がりもスムーズに。

Y.Sさん(女性、68歳、愛知県)

 

   
NHKのカルチャー教室で、エゴスキューのグループワークを受講し、その後個人セラピーをコースで受けています。

18年位前に、変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)で右ひざに水がたまって痛くなり、かばっているうちに、左ひざも痛くなり、左は欠けて軟骨を取り除く手術をしました。右ひざは、水を何回か抜いた後、痛みは何となく落ち着いていました。

そして、術後、テニスもそれなりに楽しんでいたのですが、一昨年位から階段を降りるのがつらくなり、整形外科でヒアルロン酸注射、痛み止めの飲み薬、湿布をもらうようになりましたが、あまり効果はなく、旅行前等には、ステロイド注射で痛みを抑えていました。

個人セラピーを受けるごとに体の変化を実感

個人セラピーを受け、2回目の帰りには、足が軽く感じ、3回目の帰りには、地下鉄への長い階段もなんとか降りられました。日によって調子は色々ですが、痛みは確実に少なくなっており、立ち上がりも以前よりもスムーズになりました。

初めは、半信半疑でしたが、理論を学び続けているうちに、少しずつ楽になるのを感じ、頑張ろうと思ってます。
あせらず気長に続けることが大切だと思います。


34年間抱えていたひざ痛が解消!7時間以上の登山も出来るように。

鷲山 真由美(わしやままゆみ)さん (49歳、栃木県)


  

   
中学生の時に走り幅跳びでひざを故障し、関節炎と診断され、それ以来、ひざの故障と不安が常につきまとうように。激しい運動や長時間の負荷をかけなければ問題ないのですが、ひざ痛は34年間ありました。

病院が大の苦手で未診断(笑)のため、関節炎と診断されて以降の傷病名等は不明ですが、今までの度重なる痛みに対しては、我慢・安静・時折散歩・ストレッチ、自然治癒に任せていました。

エゴスキューを知り、グループワークへの参加を決意!

2014年4月に、たびたび起こっていたひざ痛とは異なる激痛にみまわれ、「病院に行かずに自分で治す方法」を探していた時、インターネットでエゴスキューのホームページに出会いました。

その後、2016年にランニングで両膝を痛め、避けるような、割れるような、激痛で両足が工事現場と化し歩けなくなる恐怖を味わい、エゴスキュー体験を決意。エゴスキューのグループワークを受講しました。

初めの目標は・・・??

そして、その受講初日に設定した目標『3ヵ月後に5kmを痛みなく走り切る!』をひと月でクリア。その翌月には、11.25kmを難なく走りきりました。

また、両手指のひどい手荒れも毎日のエゴスキューのエクササイズで早期回復し、手荒れも治りました。

その後、個人セラピーを受け、登山にもチャレンジ☆

さらに、エゴスキュー開始から1年後(個人セラピー開始から2~3ヵ月後には)、7kgの荷物を背負い7km、7時間以上の登山が出来るようになりました。6年前に登り8合目より左脚けいれんと右膝の激痛に泣いた山、”男体山2486m”をリベンジ!

さらにその翌月には、登山を始めて最初に魅かれた山、”仙丈ヶ岳3033m”を歩く事ができ、無事登頂できました。

この”男体山”と”仙丈ヶ岳”の登山中や登山後でも、ひざ痛や筋肉痛、息があがることもなく、私の膝の痛みは本当になくなっています!

エゴスキューを始め、これまでに5km、11kmと走りきり、苦行の山と未知の山であった二つの山を制覇したことで気持ちも疑いから確信へ。ここまでからその先へ。と変化していることがわかります。体の変化は日々実感しています。

好きなことができる嬉しさ!できることが増えた喜び!

エゴスキューを始めてよかった!走ったり登ったり好きなことが出来ることが嬉しい。エゴスキューとの出会いとなった泣きたくなる膝の痛みに今では感謝。

毎日のエクササイズを楽しむだけで痛みがなくなり出来ることが増え、様々な変化が訪れる。知らなかった自分に出会いながら、さまざまな良い変化の渦の中、エゴスキューを知れば知るほど、やればやるほど、身体が喜んでいる感じです。まさに驚異のエゴスキュー!

私はエゴスキューを知り、痛みを抱えながらも、エゴスキューを始めるまでになんと2年半もの時間を費やしました…痛みをお持ちの方、迷いのある方に、なるべく早くエゴスキューの体験をお勧めしたいと思います。行動力・実行力もUPします(笑)。治るために我慢も苦痛もいりません。

楽しみながら痛みを解消できるエゴスキューを知った方はラッキーです!体験してみてください。続けてみてください。きっと良くなります。もっと良くなります。そう遠くないうちに。一緒に楽しみましょう!

エゴスキュー開始からの1年間。そして、その後も登山などを楽しまれている様子を鷲山さんがレポートにまとめてくださいました!

「痛くない!体の変化に嬉しい驚き!」  こちらからぜひご覧ください。

  


普通に歩けないほどだった足の痛みが改善。怪我の予防やダメージ改善の効果も実感!

福山 恵美子(ふくやまえみこ)さん (58歳、神奈川県)

   
一昨年の暮れに転倒し、右足首を捻挫してしまい、重症だったので2ヶ月近く松葉杖をついていました。それが回復し、夏に山歩きをしたところ、今度は左足を痛めてしまい、足裏の指の付け根が痛くて普通に歩けず、おかしな歩き方をするようになってしまいました。足専門の整体院に行ったのですが、かえって痛みが増してしまい、2度でやめました。その後は、何もせずに足をかばいながら日常生活をしていました。

すると、次第に膝や腰まで痛くなってきてしまい、不安でたまらなくなっていたところ、越山雅代さんのニュースレターでエゴスキューのことを知り、思い切って2月から個人セラピーを始めました。

始めてみると楽しくて、私は朝起きて30分行うのですが、多少体調が悪い時でもエゴスキューを行う方が、寝ているよりもすっきりして体調が整うのです。なので、今6回目なのですが、ほぼ毎日行っています。痛みが戻る日もありますが、ずいぶん普通に歩けるようになりました。裸足で床を歩くのも怖くなくなりましたし、少しずつつま先も使えるようになってきて、本当に嬉しいです。

自分で自分の体をケア☆

つい先日、仕事中に、不注意から段差に気づかず転倒してしましました。段差はかなりの高さがあり、私のひどい転び方を見て、近くにいた看護師さんが飛んでくるほどで、しかも運の悪いことに捻挫した右足から落ちてしまいました。ところが、どこも打たなかったし、どこも痛くないのです!おかげで、仕事も滞りなくやり終えることができました。
タワー

家に帰ってほっとしたら、落ちた右足首の周りと右の腰に軽いシビれと痛みを覚えましたので、大急ぎでタワーをしました。(右の写真参照)タワーをしている間中、あんな酷い転び方をしたにも関わらず、私は全然不安が無かったし、「大丈夫、このまま必ず良くなる」という妙な確信がありました。そしてそのとおり、翌日はやや痛みはあったものの普通に生活でき、2日後には転んだことすら忘れるほどすっかり元通りになっていました!

痛み解消だけではないと実感!

私は、エゴスキューというのは、痛みの改善のためのものと思っていましたが、怪我の予防や、怪我のダメージの大幅な軽減にも威力を発揮するのだとわかりました。この年になると転倒は怖いし、介護予防なども真剣な問題になってきます。今回の体験で、痛みが無くなってもエゴスキューは続けようと思うし、今痛みが無い方でもエゴスキューは行う価値があると、とても感じました。いつも親切にして下さるセラピストの皆さん、本当にありがとうございます。


両足の違和感がエゴスキューで解消。骨折が自分の体と向き合うきっかけに。

黒川 精(くろかわせい)さん (50代、神奈川県)

   
2015年11月下旬、縁あって雅代さん(※)のセミナー(シーリー博士の奇跡のオイル)を受講した際に、エゴスキューエクササイズについての話があり、その時が出会いのきっかけでした。

その翌月に私の人生において初の大けが、右足首腓骨剥離骨折(みぎあしくびひこつはくりこっせつ)で全治2か月という診断を受けました。このアクシデントを経験したことが、本格的にエゴスキューメソッドと私とを結び付けたといってもいいでしょう。

そして、個人セラピーを受けたことで、それまでの自分の体に対する認識や知識が間違っていたのだと気付くことができ、間違った認識をリセットすることもできました。

(※雅代さん…越山雅代。エゴスキューを日本に伝えてくれた人。ロングセラーズ刊『痛み解消メソッド・驚異のエゴスキュー』監修・翻訳者。)

膝のあたりに違和感・・・そして骨折・・・

今思うと、2015年の秋頃から右膝のあたりにカクンとした違和感があり、どこかバランスが取れていない感覚がありました。近所の整骨院で診てもらうと、猫背・巻き肩・反り腰になっているとのことで、その状態に合った施術をいくつか受け続けていたのですが、一時的によくなったように感じられても長くは続かず右膝あたりの違和感は続いていました。その違和感のピークが剥離骨折という形で現れたのかも知れません。

患部をギブスで固定されたまま思うように動かせない不自由な状態は2か月続きました。ギブスを外した後も自分なりに動かせる場所は動かしたりしてリハビリに励んでいたのですが、違和感は相変わらずでした。

足の違和感は、ついに両足に・・・

どうにかしたい一心で、スポーツクラブに通ったり加圧トレーニング体験をしたり。ところが、皮肉なことに徐々に右足を補い続けてきた左足も悲鳴を上げ始めたのです。すっかり途方にくれていた時、ふと脳裏をよぎったのが、雅代さんからのエゴスキュー情報でした。改めてあの出会いが必然であったことに驚きです!四苦八苦して遠回りをしながらも、どうにかなるのならと「今度こそ!」の一念で体験してみることにしたのは、今年の4月。そして私は初めて自分の体の状態を知ることになりました。

個人セラピーで、自分の体の状態を知り衝撃が!

私は長い間ピアノに携わっており、学生時代からかなりハードなトレーニングもこなしてきました。それなりに気をつけながら弾き続けてきたつもりだったのですが、セラピストに指摘されたのは、上半身が下半身をずっと補い続けてきてオーバーワークを起こしていると。

私はそれに衝撃を受けました。そんなつもりはなかったし、自分は当たり前のこととして長年やり続けてきたことだったから。私自身はむしろそれをよいことのように錯覚してきたのかも知れません。でも、体は無意識のうちに悲鳴を上げてきたのですね。「頼むからどうにかしてほしい!」と。私は加えて効率的に休む、ということをあまり好まなかったのです。どれほど休めない体になっていても!まだ足りない、これではいけないとばかりに自分を追い込み、ムチ打つことしか知らなかったのです。

いつのまにか・・・両足の違和感が解消!!

セラピストの指示に従って地道なエクササイズの課題をこなしていくうちに、私の体が変化していることに気づいたのは体験レッスンから約2週間ほど経過したころだったでしょうか。あれほどまでに何を試みても消えなかった両足の違和感が、ふと気づくと”いつのまにか”消えていたのです!

私は、いかに自分が体のことについて何も知らずに過ごしてきたのかを痛感したのです。そして、体は理屈などとうに超えた英知をきちんと備えているということも知りました。地道にエクササイズに取り組めば、体はちゃんと答えをよこしてくれる!それこそは自分の持つあらゆる可能性を信頼することにつながるような気がします。

これからエゴスキューメソッドに興味をもち、様々な形で出会う方も多くいらっしゃると思います。まずはご自分の体で実践するのみです!最も近いようで最も遠い存在としての自分の体と向き合ったり対話したりすることで、野生が目覚めたり思わぬ能力が開花するかも知れませんから!エゴスキューメソッドを通じて体が目覚める喜び、心が躍動する喜びはこれからの人生に素晴らしいギフトをもたらしてくれると思っています。


77歳で狭窄症や坐骨神経痛、ひざ痛が改善。目標だったテニスも再開へ!

K.Iさん (70代、男性、神奈川県)

   
知り合いの紹介でエゴスキューを知り、77歳で初めてエゴスキューの個人セラピーを受けました。

趣味のテニスを再開するため、まずは体を整えようと体を動かすも・・・

71歳で退職し、毎週末には逗子自宅周辺を、距離にして7キロから8キロ走っていました。退職後、20年近くご無沙汰していたテニスをもう一度したいと考えていましたが、まず体を整える為に、フィットネスクラブでランニングなどをはじめ、同時にヨガや太極拳のレッスンにも参加しました。そして、その3カ月後にはテニススクールに入って2ヶ月の短期レッスンを始めました。

しかし、1ヶ月くらいで左膝が痛くなって、毎週末のランニングは勿論、テニスも出来なくなり、整形外科医で2週間に1回の水抜きと、ヒアルロンサンの注入を行いました。

その後も左膝の痛みがありましたが、週3回の太極拳のレッスンを休まず続けていたら、1年後の73歳の頃、太極拳が影響したのか右膝も痛くなって、両膝の水抜き、ヒアルロンサン注入となりました。水抜きは更に1年間続きました。その後、太極拳も少し上達し膝の負担が減ったのか、両膝ともかなり回復して、3週間ごとにヒアルロンサンの注入だけを行っていました。

両膝の痛みの他に左足には鈍痛も。。

そして思い起こせば、野球に専念していた中学生の頃から坐骨神経痛の持病があって、大学時代以後続けたテニスなどで疲れると、左腰が痛くなることが度々ありました。テニスの機会が少なくなって、坐骨神経痛のことは忘れていましたが、太極拳で右膝が痛くなった73歳の頃から、坐骨神経痛の痛みかどうかは分かりませんが、時々左足に鈍痛が現れるようになりました。

そして、個人セラピーを申し込む頃には、歩行中に左足の膝から足首の左側の面が痛くなり、時々座らざるを得ない状況でした。それでも、逗子から東京まで通って週3回の太極拳と、コースをフルに歩くゴルフを月1回続けて、毎朝、整形外科医から勧められた体操と自分なりのストレッチを行っていました。

整形外科医から狭窄症の診断、手術の話。

しかし、この頃には睡眠の時に左足に鈍痛が続くこともあり、整形外科で、MRIを撮ったところ、脊柱管狭窄症と診断され、坐骨神経痛も狭窄症のためということで、足の痛みやしびれを和らげる薬と神経痛を抑える薬などを飲み、整形外科医からは、腰はそれほど痛くはないのですが、狭窄症の手術を勧められました。

整形外科医からは「テニスは厳禁」と言われましたが、私としては、左足を治癒して、「もう一度テニスに挑戦したい」と思い、エゴスキューを受けることにしました。

個人セラピーを開始。2ヶ月後には、痛みが和らぎ精神的にも楽に。

エクササイズを続けて2ヶ月の頃には、まだ左足の左側面、特に、膝から足首、甲にかけて、歩くときや立っているときなどに、時々鈍痛が起こり、寝ているときには脛が攣ることもありました。しかし、この2か月のE-サイズ(エゴスキューのエクササイズ)によって、痛みが和らいできた、痛みが長く続くことも少なくなったなど、その効果を感じ、精神的にも楽になってきました。

以前は、常に左足が痛かったので、体重を右足にかけて、左足をかばっていたのですが、この頃には、少々痛くても両足で普通に立ち、歩くことを心がけることで、概ね20分から30分程度は左足を意識しないで、当たり前に歩くことができる時もあるようになりました。

個人セラピー8回コースを終えて、痛みが改善!もう一度テニスをやりたい。

その後、個人セラピーを8回まで終え、与えられたメニューを曲がりなりにもこなしていくことにより、従来悩んでおりました膝痛や狭窄症からくる左足の神経痛が時を追うごとに軽くなりました。年齢からくる体力の減退を少しでも抑えることができるという自信も芽生え、精神的にも改善されました。

歩行中などで左足の側面に鈍痛が起こったり、疲れると睡眠中に左足の甲が攣ったりすることもありますが、次の動作が自覚できるときには、割とスムーズに痛みも無くその行動に移ることができます。足と腰のバランスが崩れると、その途端左足に痛みが発生しますが、今後とも頂いたメニューを続けていきますので、遠からず痛みは治まるものと期待しています。

私の今後の課題としては、背中、腰回り(特にお尻)、腿などの筋肉を少しでも強化し、体のバランスを改善することではないかと思っています。私は年齢からみて難しい面もありますが、もう一度テニスの復活を実現するために努力したいと思っています。

それから1年後・・・☆K.Iさんから素敵なメッセージをいただきました。

今は元気に大好きなゴルフをしています。たまに、痛みが出るときもありますが、今、ゴルフが出来る事がとても嬉しいです。今年は、テニスの再開も予定しています!!


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