2015年4月マスターズ・トーナメント開幕前日に行われた恒例のパー3コンテスト。この日、ゴルフ界の帝王と呼ばれたジャック・ニクラウス氏が75歳でホールインワンの快挙を達成!

 すでに75歳のジャック・ニクラウス氏の肉体をがっちり支える、あるボディー・メンテナンス法をお伝えします。

2015年4月マスターズ・トーナメント開幕前日に行われた恒例のパー3コンテスト。この日、ゴルフ界の帝王と呼ばれたジャック・ニクラウス氏が75歳でホールインワンの快挙を達成!
 
 すでに75歳のジャック・ニクラウス氏の肉体をがっちり支える、あるボディー・メンテナンス法をお伝えします。
 

ジャック・ニクラウス氏、
アーノルド・パーマー氏も実践
世界のプロが認めるボディー・メンテナンス法

 75歳の今も元気なジャック・ニクラウス氏ですが、現役時代は激しい腰痛に悩まされ、選手生命の危機にありました。彼は、世界の名医を渡り歩き、様々な方法を試してもまったく解消しないひどい腰痛に悩んでいたのです。
 
 その腰痛をスッキリと解消し、彼の選手生命の危機を救ったのが、これからあなたにお伝えするボディー・メンテナンス法です。

私の体調は過去何十年間よりも良好です。
単に体の痛みが消えたというだけではなく、
私は若返っているのです
 

by ゴルフ界の帝王 ジャック・ニクラウス

 
 

 腰の椎間板の悪化による痛みのため、私は世界中の一流といわれる医者や治療家をかけずり回りました。多くの医者には、手術をしなければ、再び見事なゴルフをすることはできないだろうと言われました。毎日の激しい腰痛はゴルフだけではなく、安眠さえ妨げはじめ、精神的にも肉体的にもギリギリの状態に。
 
 そんなときにピート・エゴスキュー氏を紹介されたのです。彼の理論や方法は、表面的な痛みをとる対症療法とは大きく異なり、初めてピート氏に出会ったその日から即、心と体が大きな違いを体験しました。
 
 そして、指導どおりのことを毎日続けたら、私の痛みがどんどん消えていったばかりではなく、心身ともにとても好調になったのです。 私は今までの人生で、エゴスキュー・メソッドほど、痛み、歪み、不調を解消する効果抜群の凄い方法に出合ったことはありません。このおかげで私の人生は完全に100%好転してしまったのです。
 
(エゴスキュー書籍より)

肩・ひざ・股関節が痛んで思うようにスイングができない

二日目は腰が痛くてゴルフが楽しめない

体が思うように動かず、納得のスコアが出せない

関節の可動域が狭まり体の軸が定まらず、思うようなゴルフができない

若い頃のようにボールがまっすぐ飛ばなくなった

このような悩みがあるとしたら、50代、60代、70代になっても、ジャック・ニクラウスも毎日実践する、いつまでも元気にゴルフを楽しめる体づくりの秘訣をご紹介します。

 
エゴスキュー・ジャパン代表の水野加津人と申します。
 
私はアメリカに本社を置くエゴスキューという運動療法を
日本で広げるエゴスキュージャパン代表として活動しています。
 
 また、アメリカ本社で、ジャック・ニクラウス氏、あの著名経営者ジャック・ウェルチ氏、また、大リーガー、サッカー、マラソンなどのスポーツ選手のボディー・ケアをしているセラピスト達から最新の情報を入手し、人々が最高のパフォーマンスが出せるボディー・メンテナンス法を研究し、スポーツ選手の支援を行っています。

水野加津人プロフィール:

20歳の頃に、重い荷物を持つ仕事で腰を痛め、 それから17年間、腰痛、肩、首の痛み、右手のしびれに悩み続ける。ありとあらゆる治療法を試すも解消せずに悩み続ける。2007年にエゴスキューに出会い、17年来の痛みを解消。長年悩み続けた体の痛みを、奇跡のように解消してくれた「エゴスキュー」を日本で伝え、同じような悩みや苦しみをもたれている方を無くすこと、そして自分の健康は自分で作れることを広めることを使命としている。著者、セミナー講師、講演、研修、トップセラピストとして日々活動中。クライアントには芸能人、スポーツ選手、経営者など多数。


「CREA クレア」
2016年2月号

「ゆほびか」
2015年11月号

DIET&BEAUTY
2015年4月号

日本テレビ「PON!」
2015年6月24日放送

タイガー・ウッズも記録を破れない・・・
ゴルフ界の帝王 ジャック・ニクラウス

「エゴスキュー・メソッドのような完璧に痛みを取り去るものを他に知りません。薬、施術、手術なしで素晴らしい結果を得ることができます。」
 

(KKロングセラーズ刊「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」より)

クリントン元大統領のコーチング講師
アンソニー・ロビンズ氏

「どのようにして痛みの連鎖を断つのか、現代人に生じる体の痛みを自然に癒すことについて、教えてくれます」
 

(KKロングセラーズ刊「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」より)

今、72歳です。
今でも毎日ゴルフをしています。

 若い頃は、無理やりストレッチをやって、筋肉を伸ばしても大丈夫だったのが、今は、無理やり伸ばすと筋肉が痛くなります。筋肉を伸ばした後に、元に戻ろうとするような痛みが出ます。
 
 若いころとは違ったメンテナンスが必要で、エゴスキューはとても良いです。Eサイズは、丁寧にゆっくりやるのが大切だと思います。
 
 ゴルフのコースに出たり、練習をすると、あちこち痛みが出てくることがあるのですが、Eサイズを10個くらいやると、大体、取れてしまいます。
 
 普通の人は、痛みがあると不安に思って怖くて動かなくなってしまう人が多い。でも、私は自分で治せると思うから不安がないです。
 私の場合、ゴルフののスイングが悪いと、左の股関節が痛くなります。その時はタワーをします。すると楽になります。何をやれば良いかわかっていると、怖くないです。
 ゴルフが終わった時に、エクササイズをやらないと、ゴルフで負担がかかった筋肉が引っ張られた痛みを感じます。翌日は、その筋肉が硬くってしまい、普段のスイングができなくなってしまいます。やるとやらないのでは、体のキレが違います。毎日、体が違うので、毎日のメンテナンスが重要ですね。メンテナンスをしないと、きっとゴルフの寿命が短くなると思います。
 
 仲間で90歳代でゴルフをしている人が3人いて、その人たちのようになりたいです。
 
 最後の時まで元気にゴルフをやって、過ごしたいと思います。
 
(池上武 さん 72歳 福岡県 会社経営)

 その理由は、このメソッドは、体の痛みを解消するうえで最も重要な1つのポイントを解消するからです。
 
 ここでお伝えする「1つのポイント」を解消できれば、ゴルファーのあなたを悩ます、腰痛、ひざ痛、股関節痛、背中の痛み、肩痛などどんな痛みでも自然と解消し、再発も防止することができます。

さらに、このボディー・メンテナンス法なら、あなたの体にこんな変化が期待できます!
関節の可動域が広がる

飛距離アップへ!

体の軸が定まる

安定したショット!

体をバランス良く動かせる

思い通りのスイングへ!

ゴルファーとして体の痛み解消について
ストレスを感じたり不安になる必要はありません!
 

ゴルフは体の片側を多く使うので、
腰やひざ、股関節などに大きな負荷が
かかってしまうスポーツ。

だからこそ、 しっかり体をメンテナンスし、健康な体を保つことが
ゴルフパフォーマンスとゴルフ寿命に差をつけます。
 

もし、ゴルファーが体のメンテナンスを怠ると、体に痛みが出て、
パフォーマンスも上がらず、ゴルフができなくなってしまうことも。
 
ジャック・ニクラウス氏のように、75歳になっても
腰痛、肩痛、ひざ痛、ひじ痛、背中痛で悩むことなく、
最高のパフォーマンスを引き出し続けるには
ボディー・メンテナンスが絶対に欠かせません! 
 
 もし、今、ヘルニアを始めとする腰痛や肩痛、股関節痛、ひざの痛みで悩んでいる。整体やカイロプラクティックで治療したのにもかかわらず、何度も再発してしまう、関節の可動域が狭い、体のバランスが悪いと感じているとしたら、特別資料をご覧ください。
 
あなたの悩みを解消する 重要なポイントとボディー・メンテナンス法を詳しくお伝えします。
ぜひこのポイントを知ってゴルフ寿命を延ばし、いつまでもゴルフを楽しんでください。
 

 ジャック・ニクラウス氏も実践するボディー・メンテナンス法エゴスキュー・メソッドは他の治療法とは大きく違います。簡単なエクササイズ(動きやポーズ)を行うだけで、正しく使われていない筋肉を活性化させ、体や関節のバランスを整えます

ゴルフを始める前、ラウンドを回った後のボディーケアとしてゴルフ場でできます。
ラウンド前や後にすぐにすることで、怪我の予防とケアになり、ゴルフ寿命を延ばすことができます。
ラウンド後に行うことで、疲れを翌日に持ち越すといったことも防げます。
痛みの原因を根本から解消するので、もちろん再発も防止!
90歳まで元気にゴルフができる体づくりが目指せます。

1日15分~30分だけ時間を確保して、あなた専用のエクササイズを行うだけ。
 
自分でエクササイズするので、自宅やゴルフ場でできます。
50代、60代、70代でもカンタンに「続ける」ことができ、いつでも、どこでもエクササイズが出来るから「効果」も出ます!

エクササイズ後、すぐに変化を感じる人がほとんどです。
体には個人差がありますので、状態によっては2週間や3ヶ月ほどかかる場合もありますが、続けることで、95%の方々に満足した「変化」が起こっています。
(※体の状態によって変化を感じる期間にはばらつきがありますが、95%以上の方々に満足いただいています。)


体の痛み解消や、メンテナンスだけでなく、関節の可動域が広がり、体のバランスも整うため、体にキレが出てきます。
ドライバーの飛距離がおっ!と思うように伸びて、周りからも驚かれることでしょう。
ボディー・メンテナンスとして一生活用できます。

大リーグのテキサス・レンジャーズで活躍した大塚晶則投手も著書「約束のマウンド」(双葉社)や雑誌でエゴスキューを実践していることを紹介。NFL、サッカー、バレー、ダンサー、空手、スキー選手など、広く一流スポーツ選手にも利用されています。

ハリウッド映画の中でも有名な「ゴースト・バスターズ」や、日本が舞台となった「ロスト・イン・トランスレーション」などの数々の人気映画に出演しているアメリカの有名俳優、ビル・マーレイ(Bill Murray)さん。
 
1980年代初めに出演した「キャディ・シャック」というゴルフ映画で、プロゴルファーを目指す青年役を熱演し、一躍有名になったビルさん。それ以来、ゴルフに目覚め、熱中し始めたそうです。
それから約30年間、ハリウッドでの俳優業のかたわら、ゴルファーとしての腕も磨き、大活躍してきたそうです。

エゴスキューとの出会い

 今から約2年前、膝関節の半月板を負傷。激しい痛みに襲われ、ゴルフのスイングもできなくなり、歩くことさえままならないほどに。
 
そして、痛みを根本から治すには、姿勢を整えることが大事であると知ったビルさんは、サンノゼのエゴスキュー・クリニックで個人セラピーを受け始め ました。
 
その後、エゴスキューの運動を実践し続け、朝6時から開催されていたグループ・エクササイズ(数名のグループで一緒にエクササイズを行う)にも毎日参加しながら痛みを克服、ペインフリー(痛みのない)生活を手に入れました。


膝の痛みを克服し、ゴルフトーナメントで優勝!

ビルさんは、数年前から「AT&T Peblle Beach National Pro-Am」という、プロゴルファーと角界の有名人たちとパートナーとなってゴルフを競う有名なゴルフトーナメントに毎年出場しているのですが、なんとエゴスキューを開始して痛みを克服した後の昨年2011年の大会で、見事、優勝を果たしました!
 
この大会は今年の2月にも行われ、ビルさんも再び参加。

今年は惜しくも優勝は逃しましたが、エゴスキューを続けているおかげで、抜群のスイングを連発! 大好きなゴルフを満喫されているそうです。
 

ビルさんご本人からの特別メッセージ

そのビルさんが最近撮影されたという、自らの体験をもとにエゴスキューをお勧めしているビデオメッセージがありますので、ご紹介します。

 もし、あなたが今、痛みがあるとしたら、その痛みは体に異常があるという体からの警告メッセージです。そのままにしておくと、その部分の痛みだけでなく、他の部分にも負荷がかかり、違うところに痛みを発生させたり、怪我や病気にもつながりやすくなります。
 
 病気になれば治療費がかかるだけでなく、病院に通う時間も取られ、気持ちさえ暗くなり、痛みに耐え愚痴が出る毎日になってしまいます。
 
 でも安心してください。自然と痛みを解消し、さらに、体の動きが良くなることで、若々しい健康な体をつくる方法があります。
 
 ぜひ、今すぐ、ジャック・ニクラウス氏も実践する、痛まない体づくりと、最高のパフォーマンスを引き出すボディー・メンテナンス法の秘訣がわかる、特別資料を手にしてください。ご請求はカンタンです。必要事項を記入しお申し込みください。登録後すぐにあなたのメールボックスへ資料をお届けします。

400人の8割に効いたと実証!
長年の腰痛も2日で消えたエゴスキュー


 

ふじのさわ内科クリニック 院長
伊東佳澄(いとうかすみ)先生

手術する前に試しにやってみよう
 
私がエゴスキューに出会ったのは、2年ほど前です。そのころの私は、「腰椎」の椎間板ヘルニアに端を発する坐骨神経痛に長い間悩まされていました。
 
痛みは、治まるどころか酷くなるばかり。やはり手術しかないか、と落ち込んでいたとき、友人からエゴスキューの本を紹介されたのです。手術する前に、試しにやってみよう。そんな軽い気持ちでやってみたところ、「あれ?痛みが軽くなった」と、その場ですぐに効果を感じたのです。
 
これはすごい、と感心して翌日も行ったところ、今度はすっかり痛みが消えてしまいました。数年来の腰痛が、たった2日で治ってしまったのです。
 
私のクリニックは一般内科で、生活習慣病の患者さんが多く来院されます。その多くは、腰やひざ、股関節にも慢性の痛みを抱えているため、今では、そんな患者さんにエゴスキューを勧めるようになりました。
 
エゴスキューの最大の特徴は自分で治すことができるということです。薬も手術もギプスも特別な器具やマシンも必要なく、また病院や治療院巡りをすることなく、自分の努力で、自分の体をよみがえらせることができる。それが、多くの人に支持されている魅力ではないでしょうか。
 
筋肉は、脳と同じで使わないとどんどん衰えていきます。普段よく使う筋肉とあまり使わない筋肉との不均衡が、私たちの骨格をゆがませ、痛みをつくるのです。そこで、エゴスキュー体操のシンプルな動作によって、あまり使わなくなった筋肉に適切な刺激を与えます。すると、筋肉が本来の動きを思い出すのです。エゴスキューでは、これを筋肉の再教育と呼んでいます。こうすることで、理想的な姿勢になり痛みが消えるのです。
 
「先生、どこも、なんともありません!」
 
骨盤は人間の上半身と下半身を体の真ん中でしっかりとつないでいます。その中にある股関節は人体でいちばん大きな、要となる関節です。骨盤両側にある凹部に大腿骨の凸部がスッポリとはまり込む独特な形状をしています。そして、股関節は多くの筋肉群によって支えられています。そのため、筋肉と骨格の不均衡によってバランスがくずれ、ゆがみが生じやすい部分でもあるのです。
 
しかし、エゴスキュー体操を行い、眠っていた筋肉を目覚めさせ、股関節を正常な位置に戻すことで痛みが取れる。そんな症例をたくさん見てきました。
 
変形性股関節症と診断されていた76歳の男性は、整形外科で「もう年だから治らない」と言われ、痛みに耐えながら毎日を過ごしていました。そこで、エゴスキューの股関節メニューを数回続けたところ、痛みが激減。2週間後にはすっかり解消してしまいました。
 
77歳の女性も変形性股関節症と診断されていましたが、同様にエゴスキュー体操を勧めたところ、16週目に「先生、どこも、なんともありません。痛みが取れたんです!」とこれまで手放せなかった杖が、今では杖なしでスタスタと歩いておられます。
 
私のクリニックできちんとデータを取るようになって2年半がたちますが、エゴスキューを実践された患者さんは、400人以上に上ります。そのうち、抱えていた痛みが「すっかり治った」「よくなった」という患者さんは、なんと8割以上。
 
皆さん、たったこれだけの体操で、と一様に驚かれます。加齢や運動不足による「痛み」に対し、整形外科できることには限界があります。せいぜい痛み止めを出す程度です。
 
その点で、「自分の筋肉を利用して、自分の骨格を正す」というエゴスキューの理論は、とても画期的で有効な手段です。自分と患者さんの健康のために、これからもエゴスキューを続けていこうと思っています。

股関節の痛みやしびれを訴えていた
60~70代の生徒さんたちも皆、
痛みが解消したと大好評です。


 

にのみや歯科クリニック 副院長・私学博士
二宮 明香(にのみやさやか)先生

顎関節症、歯周病、口臭、ドライマウス・・・。これらの症状が実は姿勢の悪さが原因で起こる、と言っても多くの人はあまりピンと来ないかもしれません。私の専門は口腔外科ですが、治療は口だけでなく、全身の中の一器官として診ることが大切です。人間の体は、すべて連携し合いバランスを取っているからです。
 
エゴスキューの長所は、動作が簡単なのに、本当に適確に筋肉を刺激し、全身のゆがみを調整できるところです。冒頭に挙げた疾患も、エゴスキューで改善した人が数多くいます。
 
私は地元でエゴスキューの教室を開いていますが、当初、股関節の痛みやしびれを訴えていた60~70代の生徒さんたちも皆、痛みが解消したと大好評です。
 
蛇足ですが、じつは私は健康のためにキックボクシングをしています。キックは、一度振り上げた足を、股関節を軸にして一気に横へ回転させるのですが、エゴスキューのおかげで、その打撃力がアップしたのを実感しています。こんな療法、ほかに見たことがありません。

痛みの専門医も自ら実践!
「運動しましょう」だけでは
かえって悪化する可能性が。


 

栗が丘クリニック(神経内科)院長
荒井 恵子(あらいけいこ)先生

私の専門は神経内科です。神経内科は、脳、脊髄、末梢神経から筋肉までの多様な病気を内科的に診断、治療する診療科です。
内科のひとつの専門診療科であるとともに、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科などとも連携しています。
現在、エゴスキューの個人セラピー、グループレッスンも行っています。
 
健康のためには運動が大事!は十数年以来の常識となっています。ところが、体の痛みを持っている人の中には、運動をするとさらに悪くなってしまうという人もいるのです。ですから、「運動をしましょう!」と言うだけでは怖い!ということを実感していました。医師自ら運動の知識を得、指導できるようにならなければと色々なアンテナを張り巡らせてきました。そこで出会ったのが「エゴスキュー」なのです。
 
変形性頚椎症、腰椎症、脊柱管狭窄症などのトラブルを抱えた状態で、フィットネス、ウォーキングを行うと却って悪化する可能性があります。当院では、そんな方たちにお勧めしているのがエゴスキューエクササイズです。
 
骨格の歪み=骨に問題があると、どうしても我々医師は考えがちです。でも、骨を支えているのは筋肉です。この筋肉の機能が正しく使われなくなった結果として骨が歪むわけです。なのに「骨の責任」にされてしまう。あげくには、手術でなんの責任も無い「骨」が切り刻まれたり、ボルトや鉄板を打ち付けられてしまいます。当然緊急避難的に手術が必要な場合はあります。それは、手術しなければ背髄が損傷してしまう場合だけです。
 
そこで大事なのは筋肉のケアです。残念ながら西洋医学の中で筋肉のケアという分野はありません。筋肉の機能は、CTやMRIといった先進的な画像技術でも測れないのです。その使わなくなった筋肉を使うためのエクササイズがエゴスキューです。
 
筋肉は正しく「使い」さえすれば良いので、必要以上の負荷をかける必要もありませんし、必要以上の回数をやる必要もありません。生活で使う以上の負荷をかけないのがエゴスキューの特徴です。だから、安全で安心して行えるエクササイズです。
 
あなたも是非一度ご体験ください。そうすれば体の変化を感じることができるでしょう。