エゴスキューで、21年来の変形性股関節症から解放!膝痛・肩こり・腰痛ともおさらば!(秋田 佐藤幸子)
私は、変形性股関節症のほか、膝痛・頑固な肩こり・腰痛で、常にどれかの痛みを抱える日々を過ごしていました。
生まれつき股関節の形状が悪かったのだと思いますが、妊娠中の体重増加がきっかけになり、出産後に症状が出始め、変形性股関節症であることが判明しました。
一生付き合っていかなければならないと医師からも言われていましたが、8年前に突然脚が一歩も出なくなったことがあり、もう先延ばしはできないと、右の股関節を手術しました。
術後の経過は、筋肉がすぐに痛み、リハビリを思うようにできない状況で、杖を離せない状態が長く続きました。また荷物と持つと、股関節への負担が増え、てきめんに股関節が痛み出すので、杖と荷物を掛けられる機能がついた歩行補助器を常に離せませんでした。
良くなりたい一心で、いろいろなことをやりました。しかし痛みはなかなか無くならず、痛みをコントロールするために、物(器械や設備)や人(トレーナー・インストラクター・療法士など)に一生依存し続けな ければならないという不安が頭をもたげていた、去年の6月のことです。
とっさんこと水島智裕さんの「しあわせお父さん」のメルマガで、エゴスキューを知りました。直感で「これは絶対いい!」「今の私に必要なものだ」と感じ、個人セラピーを即予約しました。
1回目のセラピーから、2回目までのわずか19日間で、QOL(生活の質)が著しく向上! 股間節痛や腰痛により、毎日、立ちっぱなしの食事の支度が何よりも苦痛でしたが、15分間休憩を入れて「スタティック・バック」のEサイズ(エゴスキューのエクササイズのこと)をするだけで痛みが楽になり、続けて炊事ができるようになったのです。
そして、1カ月ほどで、21年間無くならなかった股関節の痛みがいつの間にか消えていました! また、肩こりや腰痛もすぐに自分でコントロールできるようになってきました。
あまりの奇跡のような短期間での改善に、雅代さんに、「セラピストになりたいです。私をアメリカに連れて行ってください!」とお願いしてしまいました。
念願叶って、今年2月のサンディエゴの研修に参加させていただき、様々なEサイズ、パッチ(屋内障害物)、ビーチでのトレーニングなどをして、色々な体の部分を動かし、そして、個人セラピーもしていただきました。身体がどんどん良い状態になっていくのを体感しました。
さらに、エゴスキューの創始者のピートさんが私達にお話くださった時に、”No Fear , No limitation” (恐れない、限界を持たない)と言ってくださり、その言葉が私の心に響きました。
それまでの私は、痛みは無くなったものの、「これをやったらまた痛みが戻ってくるかも?だからまだやらないほうがいい」などという恐れがあり、自分に勝手に限界を作っていたということに気づいたのです。ピートさんの言葉のお陰で、その恐れを解放することができました。
その結果、サンディエゴのビーチで、ファンクションラン(機能的な走り方)というEサイズで、何と21年ぶりに思いっきり走ることができたのです! サンディエゴの風のさわやかさを私は一生忘れません。
エゴスキューに出会えたことは、これから人生の後半を生きるに当たり、最強の友を得たような気持ちでいっぱいです!
そして、さらに感謝すべきことは、私が元気なったことから発して、周りもどんどん元気になる人が続出していることです。
特に78歳になる実家の母が信じられないほど元気になりました。以前は腰痛・股関節痛・頑固な肩こり・頭痛があり、自転車で転んでぶつけた肘痛で半年以上まっすぐ伸びなくなっていました。足の裏も痛んで、病院を何軒も行って調べていただいたのに、原因が分からなかったのです。
それが、エゴスキューを始めて3日目くらいで、肘がまっすぐに伸び、肘の痛みが無くなりました。そしてわずか数週間で、痛みの全てが無くなったのです!
今でも、頭痛が起きそうな予感があると、すぐにエゴスキューをやって、コントロールできるようになり、今では痛み知らずの毎日です。
そして、さらに驚くべきことが起こりました。実家は坂を登って頂上からさらに数件先のところに位置しています。その登り坂は若い人でも自転車に乗ったまま登るのは大変な勾配で、皆、自転車を降りて押しながら登るのが普通なのですが、先日、母が、立ちこぎで自転車に乗ったまま坂を全部登り、自宅前まで自転車に乗った状態で着いたというのです!これには本人もビックリしたそうです。
私や母以外にも、私の家族も、群馬に住む姉も、エゴスキューのおかげで、体調をコントロールして、元気に過ごすことができ、とても心強いと心から感謝しています。
また、セラピストとして、今、全国の数箇所で、エゴスキューの体験会と個人セラピーを開催させていただいています。
地元秋田では、体験会に参加してくれた中学生の女の子が、体験会終了後すぐに体が変化して、痛みが無くなったと同時に、「幸せな気分!」と、やる気にもスイッチが入り、それ以来、個人セラピーも継続して、ご家族全員が受けられています。
エゴスキューに出会う前は、「わたしなんて・・・」が口癖だったそうですが、今ではその口癖は一切言わなくなり、朝5時に起床し、1時間エゴスキューをやって、その後1時間勉強をしてから学校に行くようになったそうです。「集中するとはこういうことか!」と、勉強に集中する楽しさも知りどんどん前向きに変化しています。エゴスキューに出会った瞬間からスイッチが入り、たった4ヶ月で、このような劇的な嬉しい変化に、ご本人もご両親もとても喜んでくださっています。
先日の群馬体験会では、先天性股関節症の方が数年ぶりで正座ができるようになったと涙を流して喜んでいただき、私も股関節の痛みの辛さを知っているだけに、その喜びがとても他人事とは思えず、一緒に涙を流しました。
ここではご紹介しきれないほどの、参加してくださった方々の数だけドラマがあり、ストーリーがあることを日々実感しています。
このようにエゴスキューと出会ったことを心から喜んでくださる方々と、涙あり、笑いありの大感動を共有させていただいて、心から嬉しく思っております。
そして、これからも、エゴスキューに出会えたことに感謝し、ひとりでも多くの方々が痛みやコリから解放され、前向きに明るく生活できるお手伝いをさせていただき、どんどんエゴスキューをお伝えしていきたいです!
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