シニア


シニア(70代、80代)の方の体験談



エゴスキューで父の体が劇的な変化が!
文恵さんのお父さん嶋田林造 様

私の83歳の父林造は、8年前から心臓近くに大動脈瘤が出来、大手術を受けました。

手術は成功しましたが、その後が大変でした。猛烈な傷の痛みに加え、何ヶ月ものベッド生活により、歩けなくなったのです。 リハビリによって少しは歩けるようになり、退院後しばらく、散歩などをしていました。

しかし、不自由な自分の体を人に見られるのを嫌がり、外に出なくなりました。傷跡のひどい痛みも重なり、歩いたり動くのをおっくうがるようになりました。 そんな状態ですから、みるみるうちに歩けなくなりました。周りから忠告を受ける度に、家の周りを散歩したりしていたのですが、腰や足の痛みで気力もやる気も失われていきました。昼近くになって起きてきて、リビングでほとんど横になってテレビに明けくれるといった生活です。

同時に、不平不満、八つ当たり、暴言、お酒の量が増えていきました。認知症の症状も進んでいきました。身体にいいと思われることを勧めても、いっこうに耳を貸さないどころか、逆ギレしました。 八つ当たりが集中する母は、ほとんどノイローゼ状態で泣く日が続き、私は母の方が心配でした。家族である父の介護をうとましく思っているわけでは決してないのですが、そうした父の態度の中で介護をするのがとてもつらい毎日でした。

数年後に再度、心臓近くと腸に大動脈瘤が発見されましたが、もう高齢であることから、本人と家族同意のもと手術はしないことを決めました。医者からは、いつ破裂してもおかしくない状態といわれ、そうなっても処置はしない、という同意書にサインもしました。 大動脈瘤破裂はものすごい痛みと苦しみのなかで息を引き取っていくそうですが、娘としては、やっぱり、「幸せだったなぁ。お母さんありがとう」という安らかな心であの世に行かせてやりたいのです。そんな思いから、私はいろいろ父の身体によさそうなものを探し始めました。

そして、2010年2月。エゴスキュー本社のセラピー最高責任者、ブライアンさんのセミナーがあるということで、私は独断で家族3人の申し込みをしました。

車椅子の方が一人で歩けるようになったお話など、ブライアンマジックをブログやニュースレターなどで読んでいたので、もうこのチャンスしかないと思ったのです。翌日のブライアンの個人セラピーにも勝手に申しこみました。

父は認知症状も進んでいるので、どこに何しに行くのか分かっていないようでしたが、家族でのたまのお出かけ、帰りの食事にひかれて、素直に行ってくれました。しかし、人の多い所は疲れて嫌がるので、セミナーの途中で帰ると言い出すのではと内心ハラハラしていました。 そのセミナー当日のこと。父は予想に反して、寝ずにちゃんと聞いているし、雅代さん(エゴスキュージャパンオーナーの越山雅代)の質問に手を挙げて答えたりするし、何となく楽しそうなのです。

いよいよデモンストレーションです。父もステージに上がりました。ブライアンさんの指示に従い、椅子に座った簡単なE‐サイズ(エゴスキューの運動)をいくつかやりました。 その後、歩いてみると、父は背中が真っすぐになり いつもは杖をついて歩いているのが、杖を使わず に歩けるようになったのです! Eサイズをやった後、雅代さんから「どう?」って 聞かれて、お調子者の父は「天にも昇る気持ち」 なんてお茶らけていましたが本当に嬉しいそう でした。 それは、E‐サイズで足取りが軽くなったことに 加え、ブライアンや雅代さん、皆さんから温かい愛情をかけてもらえたことが、大きな喜びだったのだと思います。

翌日は渋谷のセラピースタジオで、ブライアンさんの個人セラピーを受けました。父は、雅代さんやスタッフのみなさんに、温かい笑顔と注目をもらい、ご機嫌の様子でした。父が居心地がいいと感じられるように、そんな場を作ってくださって、本当にありがたく思いました。 E‐サイズを行っている父は楽しそうでした。

そして2時間後、父は誰もがびっくりするくらいの大変化でした。杖無しでもかなりしっかりと歩いていました。 話し方にもはっきり変化が表れました。ごにょごにょして聞きとりにくかったのが、はっきりとクリアになり、聞き取りやすくなったのです。足腰の痛みも随分やわらいだようです。 さらに、心地よい体験をしたせいか、気持ちも穏やかで丸くなっていました。帰りの車中や帰宅してからも、不平不満や文句がほとんどなく、母や私をいたわる言葉まで出ました。人の身体と心は本当に密接につながりあっているんだなぁ、と改めて父を通して思いました。身体が心地よいと心も平和になるのです。

その後も、父はE‐サイズを続けています。そして、今では、トイレなど家の中では杖をつかずに、歩くようになりました。腰や足の痛みを訴えることも、少なくなったように思います。 毎日の生活も以前より穏やかになり、気持ちも前向きになったように思います。

母もずいぶん安定した様子になりました。これからの継続によって、父がどう変わり、家族がどう変わっていくかが楽しみです。


当院の患者さんも、自分自身の力で、痛みから解放されていっています。
ふじのさわ内科クリニック 院長 伊東佳澄 様

H21年6月にエゴスキューに出会うまで、ちょうど一年間、腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛に、悩んでいました。整形外科の指導のとおり、腰痛体操をきちんとやっていましたが、痛みは悪化し、内科の開業医なので、殆どが座って診察をするのですが、痛み止めを飲みわすれると、5分くらいで、痛みのため油汗の滲んでくるような状態でした。
薬も、規定の倍量飲まないと効かなくなっていました。
その状態を見かねた友人が、『驚異のエゴスキュー』を貸してくれました。
はじめは半信半疑でしたが、朝早く起きて、本のとおりに真似て、運動をしたところ、1日目は半日痛みがなく、2日目からは、痛み止めを飲まないのに、痛くない生活が戻ってしまいました。
“筋肉に正しい動きをさせ自分でゆがみをとると、痛みが取れる”、これは、すごい、と実感しました。

当院(内科)に通って来られる患者さんの中で、整形外科で「歳だから治らない」といわれた患者さんや、何年もリハビリに通っているが治らず肩や腰につらい痛みを抱えている患者さんがいます。
その方たちに、『驚異のエゴスキュー』を貸したり、買ってもらったりしながら、外来の場でエゴスキューについて伝え始めました。
体験会や、東京での講習会に参加してくれた、3人のスタッフの看護師さんに、実際のやりかたを、患者指導してもらうことになりました。
その結果、毎日、根気よくやってくださった高齢者の多くの方が、自分自身の力で、痛みから解放されていっています。なかでも、歳だからなおらないといわれ、受診のたびに、数年股関節の痛みを訴え、杖の支えなしでは歩けなかった77歳の女性が、2ヵ月半やり続けたときに、ふっと、痛みがなくなり、そのあと、もう行けないと思っていた、山形の実家まで杖なしで歩いて行ってきました、と報告をもらったときには、エゴスキューを伝えることが出来る喜びをスタッフとも分かち合いました。
この素晴らしい、エゴスキューを、地域の人ばかりでなく、多くの人に、正しく伝えたいと、トレーナー資格をとりました。
登別の津川さん※と2人三脚で北海道体験会を、昨年6月からはじめましたが、北海道の人たちを元気にしたい、と願ってこれからも、活動していきたいと思います。

登別の津川さん…エゴスキュー・ジャパン認定セラピストの津川智賀子さん。彼女自身もエゴスキューですべり症や狭窄症を克服されています。津川さんの体験談こちら


腰痛や背中、足の曲がりがほぼ改善!
秋田、牧昊子さん、73歳(娘のShizueさんからこの体験談が寄せられました)


<昊子さんのセラピー前(上)と後(下)の写真。>

母は若い頃から農作業と木材関係の仕事で重労働をやっていました。60歳になる頃から少しずつ腰が曲がり、70を越えた頃には、普段は腰が90度くらい曲げて歩くようになりました。買い物の際は、カートにつかまらないと歩くのが困難な状態でした。
30メートル位歩くのも、途中で3回位休み片手をももの部分におかないと腰に力が入らず、歩けないようでした。
そんな母に、エゴスキューを勧めても、初めは、曲がった腰は歳だから治るはずがないと思っていたようでした。
しかし、娘の尚子が、エゴスキューの個人セラピーを受けて、姿勢がまっすぐになり、それと同時に気持ちまでが前向きに変わり、いろいろな部分の変化を見て、母もエゴスキューの個人セラピーを受けてみることになったのです。
そして、2008年末、実際に、セラピーを受けてビックリ!セラピーを受ける前までは、歩くのも大変だったのに、帰りはスタスタ歩け るようになり、6歳の孫からも、「おばあちゃんまっすぐになってる!」と驚かれました。その夜、何年も布団に脚の後ろ側がつかなかったのが、つけられるよ うになっていたそうです。
秋田に帰ってからも、姉など、周囲の人にもびっくりされ、近所の人や親戚の人たちが、珍しがって見物にくるほどでした。母も嬉しそうに、エゴスキューのことを家族、友達や近所の方々などに話しているそうです。
そして何よりも、楽に歩けるようになり、10メートルも歩くのがやっとだったのに、100メートル離れた店に早足で一度も休まずに歩いていけるようになりました。
まだ、完全にまっすぐという状態ではないのですが、エゴスキューのメニューをやりながら、毎日の仕事をしています。仕事で足や腰が痛くなっても、エゴスキューのメニューをすると、仕事に戻ることができます。春になったら、山採りや、畑仕事などを頑張ると張り切っています。
その他、母にはこんな変化もありました。
・足が伸びたために姿勢がだいぶ良くなった
・車の乗り降りが楽になった
・洗濯物を干せるようになった
・体の不調の軽減(胸焼けなど)
・だいぶ性格が素直さが見られるようになった(娘の私から見て)
・脚に静脈瘤が二つあったのが、2週間後の2回目のセラピーのときには、小さいほうの静脈瘤は消失し、大きいほうも小さくなった。
・脚の筋肉がタプタプしていたが、筋肉がついてしっかりしてきた。
おそらく、母のような方はたくさんいると思います。たとえ腰が曲がっていても、歳だから仕方の無い事だとあきらめずに、エゴスキューで改善していけば、生活がもっと楽にでき、気持ちも前向きになっていけると思っています。
近くに住んでいても、なかなか母のところに行けないのですが、一人暮らしでも、元気にしてくれているのが一番ありがたいことです。そのためにも、エゴスキューは絶対に必要だと思います。


頑固な膝痛、手首の痛みが解消し、背も伸びた!
(千葉県 菊池アサ様 72歳)

菊池アサ私は、1日数時間、ヘルパーの仕事をしています。体重がかなり重く、歩けない方をお手洗いに行かせるのに、寝ている状態から起こして支えたりしないとならず、次第に膝が痛むようになりました。(20年前の事故の後遺症で足首が弱かったのですが、膝に痛みが出てしまいました。)
色々やっても中々改善せず、エゴスキューの運動を時々自宅でもやっていたのですが、膝の痛みは完全におさまりませんでした。
ところが、この秋に訪問した、アメリカのシアトル近郊にある、娘のみどりの家で、1ヶ月間、毎日エゴスキューの「タワー」(道具を使ったエゴスキューの運動)を行ったところ、頑固な膝の痛み、そして、趣味のパッチワークで痛めた左手首の腱鞘炎も、いつの間にか無くなってしまったのです。時間さえ見つければ手軽にできる「タワー」で、こんなに痛みが劇的に解消し、最高に嬉しい気分です。
また、背中が伸びた感じで、姿勢がよくなり、背が高くなったような感じがします。
犬の散歩、エアロバイク(エクササイズ用の自転車で約19キロ完走)、アクアズンバ(水中での様々なダンス)など、毎日、かなり激しく体を動かしましたが、痛みもゼロで、筋肉痛にも全然なりませんでした。
日本に帰国しても、時差ぼけも全くなく、元気一杯に仕事を始めることができ、周りからとても驚かれています。
私は、今年72歳になりましたが、お陰様で痛みが解消し、より健康になって、これからも、益々元気で活動的に過ごせそうで嬉しいです。素晴らしいものを日本に広めてくださり、有難うございます。

(上記写真は「エアロバイクで、何と19キロ完走したアサさん。痛みも筋肉痛もゼロ!だったそうです。)



高齢であればある程、早く改善!驚異のエゴスキュー
(青森 山崎マサ様の娘萩原由美子様)

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(上の写真は、セラピー前。下は、セラピー後。
横から見た写真は、左右共、セラピー前は、腰が、約45度に曲がっていますが、セラピー後のは、ほぼ真っ直ぐに近い状態になっています。頭の位置の違いにも、ご注目を!
後からの写真は、セラピー前のは、背中が殆ど見えませんでしたが、セラピー後には、背中がきれいに真っ直ぐになっています。前からの写真も、前と後では、背の高さが全然違って、まるで別人ですね。
膝も、セラピー前は、かなり曲がっていましたが、セラピー後には、大分真っ直ぐになっています。
これは、意識して立ったのではなく、全くの自然体で立っていただいた姿勢です。皆さんに、前と後の違いが分かり易くなるように、後から赤い線を入れています。セラピー中に暗くなってしまったので、下の写真は、電気をつけて撮影しています。)

33年前の秋、「おじいちゃん(父)に山葡萄(山菜)を食べさせたい」と近くの山へ採りに行った帰り、ゆっさゆっさマタタビがなっている木を見つけた母は、もちろん木に登り採りました。(当時、42歳)
一番茂っている遠くのマタタビに手をかけとたん枝が折れ、お尻から落ちて尾てい骨を強打しました。「息も出来ないほど痛かった」と、当時のことを語っていました。
あまりの痛さに整形外科、整体、カイロプラクティック、鍼・灸・マッサージ、他に120万円の磁気のベット・掛け布団、40万円のマッサージ器、30万円の浄水器。雅代さんほどではないけど結構、母も色々試したなと感心しました。
中には、一時的に痛みをやわらげてくれたものがありましたが、根本治療ができる方法がありませんでした。
そして、ダメージを受けた母の腰(骨盤)は15年前から少しずつ曲がり初め、背中がかなり曲がってしまったのです。
うつぶせになっても脊髄(せきずい)の腰の部分が、ラクダのこぶのようにでていて、足のしびれ・けいれん・くるぶしには水がたまり、朝は目が覚めても10分以上かけてベットから降り、リビングまで張って起きてくるという状態でした。
私が、昨年10月、11月のエゴスキューの講習会に参加し、「母の症状もエゴスキューで治る」と思い、母に電話で伝えました。
「驚異のエゴスキュー」の本も送ったのですが、母が、ちょうど忙しい時期で「(私が)冬休みに帰って来たときに教えて」言うばかりでした。そこで、昨年11月20日〜24日まで、静岡から、実家の青森に帰省。
そして、雅代さんが、「タワーが一番きく」と言っていたので、「タワー」を実家に送り、幾つかのエゴスキューの運動とタワーを母に試してもらいました。
すると、母は、腰が伸びるのを感じたそうです。そして、「もしかしたら、治るかも知れない」と希望を持ち、「個人セラピー」をやってみたいと言いました。
いつも、「この腰は死ななきゃ治らない」と言っていた母でしたが、1回のブライアンさんの個人セラピーであんなに伸びたのです!(上にある写真をご覧ください。)
それなのにその後、電話で話していると「自分の腰はS字を描かないと思う」とまた諦めたかのように言っていました。
いつもお正月に青森に帰省して、体の話題になると、「今年は違う・・・去年より、腰が悪くなって、今年はダメだ」と毎年言っていました。
今年のお正月も、「今年は違う・・・」といつものように言っていたので、またダメなのかと思っていました。
ところが、「今年は違う・・・去年より腰の調子が良くなって、気持ちが若返ってる」と言ったのです!


父の体が大変化! 家族大好転!
群馬県の田村好絵さん(40代)

私は小学生の頃から長時間歩くと右足が痛だるくなり、学校を休んで整体に行っていたほどです。さらに20歳頃からは、右腰、右肩甲骨の内側、右手小指までのしびれ等に悩まされ、様々な方法を試しましたが、何をやっても痛みはなくなりませんでした。
ネットでエゴスキューを知り、個人セラピーを受けたところ、E‐サイズ(エゴスキューの運動)の途中ですっ と痛みが消えたのです。「うっそー、痛くない!」と何回も言ってしまいました。その後毎日快便、鼻もグズグズせず、顔のくすみもとれ、エゴスキューが大好 きになりました。
8年前に心臓大動脈瘤の手術を受けた83歳の父は、3年前から背骨が右へ湾曲し始め、尿がまったく出なくなりました。自分で管を入れ毎日6〜7回導尿しています。そしてあちこちが痛み毎日整体院通いをしていました。
去年の11月から足の痛みがひどくなり、杖を2本つかなければ歩けなくなってしまい、12月には身の回りの事もできなくなってしまいました。85歳の母がつきっきりで面倒をみましたが、夜も導尿を3回しなくてはならず、私が仕事から帰ると「もう限界だよ」と泣きつかれました。
もうこれはエゴスキューしかないと思い、父を渋谷のセラピースタジオに連れて行くことに。電車は無理なので車で浅草まで行き、運転に自信が無いので、そこからタクシーでスタジオへ行きました。
父は、個人セラピーのメニューが終わり、着替えている時、「なんか動作が早くできるようになった」と言い、杖をついて立ち上がったとき、まるで別人のようにシャキッと立てたんです。そして驚くことに、杖はついてましたが、玄関まで猛スピードで歩きました。 
そして、それまで便秘がひどく、毎晩下剤3錠、翌朝浣腸をしていたのですが、エゴスキューをやってからはお通じが良くなりました。トイレに間に合わず、大量の便を漏らしたこともあるほどです。今では1日2〜3回の快便です。
一週間後には血尿が出、砂のようなものと薄い膜のようなものが大量に出ました。体内の悪いものがどんどん出ているようでした。右手の甲にあったシミが消え、毎晩つまっていた鼻もつまらなくなりました。
さらに、足の調子がどんどん良くなり、一ヶ月も経たないうちに杖をつかずに歩けるようになりました。
すごい!感激!本人は勿論、母も私も 大喜び。暖かくなる頃には家族みんなで山登りが出来ると確信しています!

田村さん

(寝たきりだったのが、まるで嘘のように、とってもお元気いっぱいの好絵さんのお父様とお母様。ご家族での山登りも、きっと間近ですね。)



5年来の膝の痛みが短時間で解消!挑戦意欲も湧き、エゴスキューに感謝
(神奈川 タキ様、隆子様)

全米一の体の痛みと歪みを取るメソッド、エゴスキューのことを知った時、真っ先に浮かんだのは80歳になる母の顔でした。ずっと右足に痛みを抱えていたからです。
5年前に父が脳梗塞で倒れた際、母は全身で必死に父を支えて病院まで運びました。手当てが早かったので、父は後遺症もなく回復しましたが、父の体を支えたため、母の膝に大きな負担がかかり、変形性膝関節症になってしまいました。

母は整形外科とカイロへ通い、そちらと本、テレビで教わった運動を毎日行い、懸命の努力を続けました。しかし、痛みが取れず、最近は行動範囲が狭まり、近場の移動もタクシーを利用することが多くなり、遠出もできず電車にも乗れません。

母は、真面目に毎日朝晩3時間位ずつ、色々な治療家やテレビから学んだ運動を超真面目にやっていたのにも関わらず良くならなかったのです。

エゴスキューなら母の痛みが取れるに違いないと感じた私は、まず自分が学び理解したいと思い、妹と講習会に参加しました。予想通り、自分の体にも歪みがあることがわかり、個人セラピーを受講。すぐに体がしゃんとなり元気が溢れてきたのには驚きました。

その後思いがけない素晴らしい機会が訪れました。アメリカから来日された、エゴスキュー本社のトップセラピストのケーシーさん、ブライアンさんがアドバイスくださる、4月28日の個人セラピーに参加できたのです!

こ れは、前日の「驚異のエゴスキュー」出版記念体験会に参加した際、翌日の個人セラピーにキャンセルが出たので、即申し込めたというラッキーな出来事でし た。その時、母のことをケーシーさんに相談しましたら、有難いことに母もみてくださるとのことで、すぐに母に連絡しました。

足に痛みがある為、長いこと電車に乗れなかった母は、初めは躊躇しましたが、一大決心でやってきました。会場に行く時もとてもしんどくて、私につかまりながら、壁をつたうようにして、やっと会場に到着したのです。
ケーシーさんとブライアンさんにみて頂き、セラピー後歩いてみると、それまでは足が痛く、引きずるようにして歩いていた母が、すいすいと歩き始めたではあ りませんか。5年間もカイロに通って良くならなかったのが、2時間という短時間で痛みがほとんどなくなったのです。

姿勢が良くなり、満面の笑顔で歩く母の姿に胸が熱くなりました。会場の皆様からも拍手大喝采を受け、母は人生最高の喜びと、子供に帰ったようにはしゃいでおりました。

雅代さん、みどりさん、登代美さん、薫子さん、セラピストの皆様が、共に涙を流して喜んで下さったあの光景を忘れることができません。素晴らしいチャンスを頂き、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。

母はその後、毎日Eサイズ(エゴスキューのエクササイズ)を続け、Eサイズをすると、「気持ちが良くなり体を動かしたくなる、心が明るくなり自信がついた、足を痛めていた間できなかったことに挑戦する勇気が出た」と喜び感謝しております。

そして何と!先日は、念願の故郷、九州まで遠出することまでもできました。

私 もこの数年間は体調不良でしたが、必須プラスセットとフラックスオイルでかなり改善し、5kgの減量もできました。また解毒(ヒールとメンド)、腸クレン ジングをするたびに、心も体も安定していくのを感じました。そしてエゴスキューを始めてますます調子が良くなっています。

健康という何よりの宝物をいただき、毎日感謝して暮らしています。愛情いっぱいに素晴らしいものを教えて下さった雅代さん、シスターズの皆さん、ありがとうございます。


タキ様、隆子様
(個人セラピーにて。左から隆子さん、ミルクココアさん、雅代さん、タキさん、ブライアン。右後方で横を向いているのがケーシー。)



便秘、腰痛から解放。エゴスキューの驚異的な即効性!
(長野 黒岩理智子様)

私は、少し背中が反っている体型で、腰を痛めやすいといわれています。何年か前から、右の股関節から腰にかけて、慢性的な痛みがありました。
雅代さんからエゴスキューの情報を聞き、雑誌『ターザン』(2006年5月発行分)に載っているEサイズ(エゴスキューのエクササイズのこと)のうち、Dの「フロッグ」、Cの「チャイルド・ポーズ」、そして、「スタティック・バック」をやってみました。しかし、痛みは軽減したものの完全には無くなりませんでした。

そんな頃、雅代さんの名古屋の講演会に参加し、腰のEサイズを教えていただき、「スーパイン・グローイン・ストレッチ」を加えました。すると、このEサイズが、私の腰の痛いところにぴったりはまり、その場で痛みが取れ、びっくり!
あまりの即効性に驚き、毎日、「スーパイン・グローイン・ストレッチ」と「スタティック・バック」をやるようになりました。(時間があるときは他のE−サイズも加えます。)

初めのうち、痛かった右腰の筋肉と股関節が引っ張られるような感じでしたが、最近は筋肉だけでなく、骨が矯正されて動くような感覚もあります。そして、その感覚は朝起きてすぐやるときの方が強く感じられます。

このまま続けていくと、背中の反った体型も改善されるのではないかと思っています。また、私は、雅代さんお勧めの栄養補強を開始して、直ぐに体に柔軟性が出たのが分かりました。ですから、栄養補強を摂っていることで、エゴスキューの効果や即効性をさらに高めたと思います。

さらに、私の母にも驚きの効果が!!! 母は、長年便秘で悩んでいましたが、酵素がたっぷりと入ったクエスト社の「ネオパック」を飲むようになって、お通じがよくなり、とても喜んでいました。でも、先日、我が家に泊まりに来た時に、3時間ほど乗り物に乗ってきたせいか、「ここに来て、3日間、ずっとお通じがない。」と嘆いていました。

そして、「腰がだるい」と言っていたので、早速、エゴスキューの「スタティック・バック」と「スーパイン・グローイン・ストレッチ」を教えてあげました。

スーパイン・グローイン・ストレッチ
スタティック・バック  
(上が「スーパイン・グローイン・ストレッチ」、下が「スタティック・バック」のEサイズ。詳しいEサイズのやり方は、出版されたばかりの、「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」をお読み下さい。)

母がこのEサイズをやると、腰のだるさが取れたばかりでなく、お腹もぐるぐる動き出して、すぐに、いいお通じがあり、大喜び。とても腰が気持ちよくなるので、気に入って、家に帰ってからもこのEサイズをやっているようです。

私は薬剤師ですが、現代医療の治療のように、表面的で根本治療ではなく、腰が痛いといって、痛み止めを飲んだり、湿布を貼ったところで、胃を痛めたり荒らすことはあっても、便秘の解消や身体の歪みを治すことは絶対ありません。

その点、エゴスキューの運動は、今まであまり使われずに、機能を失いかけていた筋肉を再教育し、回復させ、体全体のバランスを整えるというもので、痛みが 消えるだけでなく、血液循環、呼吸、消化、排泄機能など身体の構造と内臓の全部が改善され、基礎代謝が向上するとのこと。体のすべての機能によい影響を与 えるところが素晴らしい。

その他、Eサイズのいいところは、どれも簡単なエクササイズなので、誰でも、手軽に何処ででもできるというところ、そして何より、今回の私の腰痛、母の腰痛と便秘の解消への即効性には驚きました。

いつも雅代さん※の情報は素晴らしいものばかりで、本当に感謝しています。

※雅代さん・・・『痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー』の翻訳者、越山雅代。


エゴスキューはシニアにも即効果!メニエールのめまいが簡単に消滅!!
(秋田、佐藤幸子様)

夫の母は82歳です。毎月、お友達と近郊の温泉に行くのが恒例でしたが、先日温泉から帰ってきたら、とても疲れた様子でした。

それと時を同じくして、明るくて活発だった同級生が亡くなり、気落ちしたのも加わり、気力がなくなっていました。

さらに持病の、平衡感覚をつかさどる内耳の障害が原因と言われているメニエール病で、めまいが起こり、なかなか回復しませんでした。

毎日「今日は震度3だ」と地震の震度で、めまいの程度を表現していました。

エゴスキューで、めまいは頭の位置がづれている事から起きると学びました。それなら、頭の位置を改善する為に体全体の姿勢を正せば、簡単にエゴスキューでめまいの症状は無くなると確信していました。

ですが、何せ義母の背中は60度ぐらいに曲がっており、ここ何年と仰向けには横になれない状態です。そのため、「スタティック・バック」などの基本的なEサイズ(エゴスキューのエクササイズのこと)をやろうと試みましたが、やはり痛がってできませんでした。

何か方法はないものかと思案していましたが、はっと思ってやってみたのが、「シッティング・フロア」でした。

背中を壁につけて床に座り、両足をまっすぐ前に伸ばして座るEサイズです。背中が丸いので腰も肩も頭も壁にはつかないので、座布団を腰の隙間に入れて、肩から頭にかけても肩と耳が一直線上にくるようにバスタオルなどを丸めて入れました。
スタティック・バックシッティング・フロア
(上が「スタティック・バック」、下が「シッティング・フロア」のEサイズ。めまいの原因の説明と詳しいEサイズのやり方は、「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」をお読み下さい。)

それで20分ぐらいを3日間続けました。そうしたら、今日、義母が、「おかげで、地震がすっかりなくなった!ありがとう」といってくれました。
背中が丸くて仰向けになれなくても、年齢を重ねていても、エゴスキューのたった1つのEサイズでめまいがなくなったのです!

「お友達から、何でそんなに元気になったの?と驚かれるように、その人達のお手本になってね!」と、私の娘からも励まされて、義母は張り切っています。3日前とは別人のように言葉も前向きになりました。



 
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今まで、様々な方法でもダメだった方への解消法!
痛みというのは、実は「体の何かがおかしい!原因を早く解決して!」という「体の異常を知らせてくれるメッセージ」です。
ところが、非常に残念なことに、私たちは痛みを「悪いこと」とみなしています。
しかし人間の体という「驚異的に見事に作られたマシーン」の基本的な特徴をよく理解し、歪んだ体をエゴスキュー・メソッドで本来の正しい姿勢に戻せば、痛みはいとも簡単に消えてしまうのです。
(ピート・エゴスキュー著/越山雅代 監修・翻訳/ロングセラーズ刊)

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