腰痛の原因と治し方:専門医も太鼓判!腰痛治療の超重要ポイント(2018年版)

腰痛の原因と治し方の記事をご覧いただきありがとうございます。この記事は、病院や整体、カイロプラクティックで治らない方、手術やブロック注射は避けたい方、腰痛の治療法を知りたい方はぜひ読んでください。

プロの治療家が読んでも、たくさんのことば学べます。
なぜなら腰痛の根本原因や改善方法が分かるからです。

「何をしても治らない腰痛をなんとかしたい」
「病院や整体、カイロプラティックに通っても、腰の痛みが良くならない・・・」
「仕事を休まないといけないくらい腰が痛い・・・」
「このままずっと腰痛と付き合っていくしかないのでは・・・」
「自分でできる腰痛の治し方があれば知りたい」

腰痛で悩んでいる人はたくさんおられますが、
腰痛の本当の原因と腰痛治療のポイントがわかれば、
他人に頼る治療、高額な器具や薬、サプリメント、注射やコルセット、手術などに頼ることなく腰痛を治せることがわかります。

大切なポイントは繰り返してお伝えしますので、
腰痛の原因と解消方法をすぐに理解して頂けます。

腰痛を解消する超重要ポイント

腰痛を解消する超重要ポイント

腰痛を解消するポイントを動画で具体的にお伝えしています。ぜひご覧ください。

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  1. 腰痛解消動画のポイント
    • 腰痛の原因は体の歪みからくる。
    • 背骨のSカーブがCカーブのようになると腰痛になりやすい。
    • 体が歪む理由は、背骨など骨格を支える筋肉の機能低下が原因。
    • 筋肉が硬直や萎縮すると、骨格を正しく支えられなくなる。
    • 腰痛解消エクササイズの紹介

整体やカイロプラクティックに通っても、再発する人が多い理由は、筋肉が正しく機能せず骨格を支えられなからだと考えられます。

しかし、残念ながら、この重要なことに気がついている人はほとんどいません。
その顕著な例が、病院での腰痛の8割の原因が不明という調査結果です。

間違いだらけの腰痛治療:腰痛の8割が原因不明

厚生労働省研究班の調査結果によると、日本では2800万人が腰痛に悩まされています。(厚生労働省資料
そして、なんと腰痛の85%の原因は分からないとされているのです。

 

あなたも今まで病院で

「どうして腰が痛むのでしょうか?」と質問しても、

「たぶん~でしょう」

と、医者から曖昧な答えしか返ってこなかった経験があるのではないでしょうか?

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レントゲンやMRI診断の結果、

「背骨の椎間板が飛び出て、神経を圧迫しているから」

と説明されたことがあるかもしれません。

「では、どうして椎間板が飛び出したのでしょうか?」

と、椎間板が飛び出た根本の原因を質問しても、
多くの場合は

「加齢です」

もしくは、明確な答えがないといった感じで、
そもそも、なぜ椎間板が飛び出たのか?

その原因を答えられる医師がほとんどいないのが今の腰痛治療の現実のようです。

ほとんどの医者や治療家は

「椎間板が飛び出て神経を圧迫しているから」
「背骨が曲がっているから」という、

画像による目で見た変化は発見できたとしても、
なぜ体がゆがみ、椎間板の軟骨がすり減ったのか、
「なぜその問題が起きているのか」という根本の原因を答えられません。

 

なぜ、腰に「異常がない」のに、腰が痛いのか?

16896960_sレントゲンやMRIによる診察で、腰に異常がない場合も多くあります。厚生労働省資料によるとなんと腰痛の85%が、レントゲンなどの画像診断で異常が見えない腰痛とされています。

 

そのため医師からは「安静にして様子を見ましょう。」と伝えられ、
「痛み止め」や「注射」で痛みをごまかし、緩和させる方法が取られます。

こうして、腰痛の本当の原因がわからないまま、
ブロック注射や薬、手術など対症療法的な治療ばかりが続けられる
例が多数みられます。

 

突然、腰が痛くなる「ぎっくり腰」の多くも
レントゲンやMRI検査で見つけることができません。

こうして、腰痛の85%の原因がわからないとされているのに、
治療が行われ、腰痛が治らずに多くの患者は悩み続けています。

 

病院で腰痛の原因がわからない理由

病院で腰痛の原因が分からないのには理由があります。
その一つの理由は、簡単に述べますと、レントゲンやMRIでは、
背骨や椎間板などの部分的な異常は発見できても、筋肉の委縮や硬直などの問題や、腰や背骨以外の状況、つまり、骨盤などの歪みによる「体全体」の影響は見ていない
からです。

腰痛の本当の原因については、この後じっくりお伝えします!

 

腰痛治療でまかり通る対症療法

一般的な病院では腰痛の原因が特定が出来ないまま、
薬やブロック注射、コルセットや手術など、
その場しのぎの対症療法ばかりが行われている例がよく聞かれます。

 

背骨から椎間板が飛び出しているからといって手術したり、
腰が痛いから痛み止めを飲んで痛みをごまかしても、

背骨から椎間板が飛び出した原因や痛みが出る原因は何も解決していません。
そのため、たとえ手術しても、数年すると再び腰痛や別の痛みに悩まされる事例が多く見られています。

 

このような対症療法は一時的に、問題を見えなくしますが、
問題を起こした原因は残ったままなので根本的には何の解決もしていない状態です

 

腰痛治療の落とし穴: 腰痛の原因は腰にはない!

現代医療では、腰に問題があれば、腰に注目していますが、
腰痛に関しては、この考え方が大きな落とし穴になっています。

なぜなら、体は腰だけが独立して存在しているわけではないからです。

 

体は背骨、骨盤、仙骨、股関節、足、頭、肩など、
体の骨格はすべてつながっています

さらに、体を支え・動くには骨格だけでなく、筋肉が欠かせません。
体は、体を支える骨と、骨を動かすための筋肉の
全てが「一つのユニット」として連動して動くように出来ています。

歩く、走る、跳ねる、しゃがむ、座る、物を持ち上げる、投げる、蹴る、
どの動作も、体全体(骨と筋肉)がスムーズに連動しているからこそできるのです。

私たち人間の体はそもそも生きるためにちゃんと「動く」ように出来ているのです。

 

しかし、「一つのユニット」として動く体のどこかに
ゆがみやねじれ、不具合が発生すると、バランスが崩れます。
体のバランスが崩れると、体の一部に負担がかかるようになります。

 

この状態が続くと、まるで、ゆがんだ家のドアがスムーズに開かなくなって、
ギーッと音がするなど不具合が発生するように、
体もスムーズに動かなくなります。

その結果、負担がかかった体の一部に警告のメッセージとして痛みが発生します。

 

この痛みが、腰に出たのが腰痛です。(エゴスキューではこの様に考えます)

 

特に、腰は体の要(かなめ)と言われるように、
負担が最もかかりやすいため、最も痛みが出やすい場所になっています。

 

腰痛の原因:体の仕組みと体のゆがみをチェックしよう!

体に痛みがあるという状態は、悪いことだと思っているかもしれません。

しかし、私たちエゴスキューは、痛みを悪いことではなく、
「体の異常事態」を私たちに知らせてくれる体からの警告メッセージだと考えています。

痛みを感じるからこそ、
「何か不自然なことが、体で起きている!」ということを、私たちは知ることができるのです。

 

では、体はどんな時に腰痛を発するのでしょうか?

それには体の構造(デザイン)を知ると、とっても理解しやすくなります。

 

体の基本デザイン1:左右対称

私たちの体は、顔立ちや体格、性別、人種の違いがあっても、
同じ基本設計のもと、同じ骨格、同じ筋肉、同じ神経を備えています
解剖学的には大差ありません。

 

人間の体の器官は中心線をはさんで左右対称

 

右目と左目、右方と左肩、右ひざと左ひざのように、すべてが対になっていて、
常に左右でバランス良く同じことができるようにデザインされています

 

体を作っている骨や筋肉、じん帯、腱などの作りも、
左右ともすべてまったく同一なのです。

 

体の基本デザイン2:体を支える8つの関節は、90度!

体の構造は建築現場用の「足場」にたとえられます。
職人は、パイプを垂直に立て、交わっているところを90度の角度(直角)に保ってパイプを結び、足場を組みあげます。

垂直は、重力のあるところで立つために最も強度が高く、
90度は、最高の強度と持久力を与える角度
です。
これと同じことを、体もしています。

人間の体を正面から見ると、この大事な「足場」の結合部にあたる場所に8つの関節があります。

 

それら4つの対になった肩関節、股関節、ひざ関節、足関節の8つの関節を、縦横に直線で結ぶと、すべてのラインが直角に交わり、左右対称になっていることに気づきます。

 

この8つの関節は、体をしっかり支え動くために、
ほかの関節との位置関係が垂直水平90度に保たれている必要があります。

 

そのどれか1つでも90度からずれてしまうと、
しだいに体本来のバランスのとれた骨格が失われ、
ゆがみが生じていく原因となります。

 

体の基本デザイン3:体はすべて繋がっていて「一つのユニット」で動く

人間の体は、骨格や筋肉などがすべてつながっていて、
一体となってユニットとして機能しています。

そのため、何か痛みや問題がある場合に、
その1か所だけに対処し、治療・回復させようとしても不十分。
体全体を整えてあげることが重要です。
腰痛では、体全体のねじれやゆがみが原因であることが多いのです。
だからこそ、体全体のゆがみをとるために、機能不全の筋肉を刺激し
筋肉が再び正常に動くように再教育することが大切です。

体全体をバランスよく使えるようにすることで腰痛は自然と解消されていきます。

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なぜ、股関節の痛みをかばい続けると、腰痛を引き起こすのか?

代償作用に要注意!体の一部の痛みが腰にも広がる理由

人間の体は、どの部分も動くためできています。

しかし、運動不足で筋肉に適切な刺激を与えなかったり、
誤った筋肉の使い方を繰り返していると、体は本来の姿勢を失い、
筋肉と骨格の関係がアンバランスになってきます。

 

そうすると、筋肉は、正しい刺激を受けていない状態でも動けるように、
通常使わない筋肉や骨格と新しい結びつきを作り出してしまいます。
これを「代償作用」と呼びます。

 

11997956_s例えば、股関節やひざに痛みや不快感があると、私たちは股関節やひざが痛くならないように「かばいながら」日々生活するようになります。

この「かばう」という行為が「代償作用」を引き起こします

痛みを「かばう」ように動くことで、体のバランスが崩れ、体の一部に負荷がかかります。「これ以上危険です」という水準に達すると、痛みという合図が出るというわけです。

 

腰痛の原因は、腰に限らず、体全体のどこかが「ゆがみ」、その負担が「腰」に痛みを出している、ということ。
だから、腰だけに注目しても腰痛はいつまでも治らないのです。

原因がわかれば、腰痛の治療方法は、おのずと決まります。解消するためには、
体全体の「骨格のゆがみやねじれ」と「筋肉の機能不全」を整え、
体をスムーズに動かせる状態にすること
です。

 

手術やブロック注射、骨格矯正や牽引(けんいん)で、
痛みが治らない理由がここにあります。

 

病院で体の一部を治療すると、腰痛が一時的に楽になることはあります。

しかし、体全体がゆがみ、骨格だけでなく、
筋肉が機能不全を引き起こしていると、完治とはならず、
しばらくすると痛みが再発するといったことが繰り返し起こるのです。

 

背骨と腰痛の関係を知ろう!

背骨は24個の椎骨(ついこつ)が積み重なって成り立ち、中には脊髄が通っています。

もし、背骨の周りに筋肉がなければ、
ネックレスのように柔らかく動くただの骨の柱であり、
それ自体は頑丈なものではありません。

 

人は頭を起こして座り、立つことが出来るようになるにつれ、
筋肉が発達していくと、背骨全体としてSの形になってきます。

 

人間が直立し、内臓と重い頭を支え、歩いたり、動いたりできるのは、
この背骨のS字カーブとそれを支えている強い筋肉があるから
なのです。

 

背骨に関係している痛みとその原因

背骨はいわば、重力に逆らって動く人間の体を支える、
強く柔軟な支柱のようなもの。

 

しかし、この背骨を支えている筋肉が弱くなると、どうなるでしょう?

 

筋肉は指示がなくては動かないので、外からの刺激がなくなるにつれ、
衰え機能しなくなります

 

すると、背骨のS字カーブは平らになり、ついには前に曲がり、
Cの形に近づいてしまいます。

筋肉が正しく働かず、背骨が健全なS字カーブを失いはじめると、
腰痛や神経痛など、痛みを伴うさまざまな症状が現れます。

 

腰痛を起こす最たるものが、椎間板ヘルニアですが、その他にも、
背骨がゆがむために、脊髄から枝分かれした神経が背骨から出ていく場所で圧迫され、
痛みが起こる、坐骨神経痛などがあります。

 

また、背骨の柔軟性や物を持ち上げる力、
ショックを吸収する能力なども失われるので、
その負担が体の他の筋肉にかかり、体のゆがみと痛みは、
腰の右側や左側などあちらこちらに広がっていきます。

 

外傷などを除き、腰痛がある場合、
背骨のS字カーブを保つ筋肉が正しく機能しないことが多々あります。

痛み解消方法は、その本来の働きをしていない筋肉と背骨を元に戻せば、痛みは消えるのです。実際に、多くの方が痛みを解消しています。

 

体の動きを妨げ、骨格のゆがみを引き起こす原因とは

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なぜ、筋肉が衰え、体がゆがむのでしょうか?

その理由は、人によって様々です。

    • デスクワークで長い時間座りっぱなしだったり、運動不足、毎日行っていることが同じ、などの生活習慣
    • 年齢を重ねることによる活動の変化
    • 使われなくなり、刺激を受けなくなった筋肉の萎縮や硬直
    • スポーツなどで、片方に偏って筋肉が発達し体のバランスが崩れる

などがあります。

 

デスクワークや運動不足は体が歪む原因の一つ

同じ姿勢での長時間のデスクワーク、長時間の車の運転、
日々の運動不足が続くと、大腰筋(だいようきん)という背骨、骨盤、両足の付け根をつないでいる深層筋(インナーマッスル)が、緊張したり、硬くなってしまいます。

 

大腰筋(だいようきん)の緊張や硬直が体の歪み、
骨盤の前屈(前傾ともいう)歪みになる大きな原因の一つです。

 

この大腰筋(だいようきん)には、
骨盤、背骨、内臓などを支えるという重要な役目があります。
筋肉の中でも最も重要な筋肉と言われているほどです。

 

大腰筋(だいようきん)が衰えると体が歪み、
骨盤、背骨(背骨には、脳につながっているたくさんの血管や神経がある)、
内臓などが正常に機能しなくなってしまいます。

 

大腰筋(だいようきん)が弱まってくると、
私たちの体は、大腰筋(だいようきん)の働きをカバーするために、
他の筋肉が代役として動き、一時的に体のバランスを補おうとします。

しかし、かばった動きを長く続けていると、
体全体の筋肉のバランスがくずれ、こうして体全体の骨格がゆがんでいきます。

 

足の怪我による骨格への影響

例えば、人は、片足をけがして痛めたとしても、
痛めた片足をかばって歩くことができます。

これは、体の一部を痛めても、まだ動くことが出来る
人間の体が備え持つ素晴らしい機能です。

 

しかし、この不自然な状態が長期にわたって続くと、
体のバランスが崩れ、全体がゆがみはじめます。

 

結果として、腰やひざ、肩や股関節などが痛くなってきます。
あなたにも経験があるのではないでしょうか?

ここまでで、腰痛の原因がはっきりしてきたのではないでしょうか?

体の骨格のゆがみは、
骨を支える筋肉が上手く機能していないことが原因となっているのです。

治療院で矯正してもらっても、元に戻ってしまうのは、
骨をサポートする筋肉が衰えたままだからです。

筋肉は、もんでもらったり、矯正してもらった場合、
ゆるんで柔らかくなった感じはしますが、活性化はしていません。

活性化は、本人が動くことによって起こるからです。

 

症状名に振り回されると腰痛は治らない

腰痛の原因は、体をスムーズに動くことを妨げる「体のゆがみ」にあり、
体のゆがみは、運動不足による「衰えた筋肉」「筋肉の委縮や硬直」から来ています。

重要な筋肉の一つとしては、
骨盤、背骨、内臓などを支える、大腰筋(だいようきん)を紹介しました。

あなたが病院で椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎椎間板症、脊柱管狭窄症などと
告げられたとしても、腰の痛みの原因は「体のゆがみ」と「筋肉」に原因があります。

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症状から治療方法を考え、手術やブロック注射など対処療法だけに頼り解決しようとすると、
腰痛が治るどころか、いらいらするほど解消しなくなってしまいます。

 

症状から対策を考えると根本の原因ではなく、対症療法に陥ってしまい、
腰痛を引き起こす根本の原因を見失ってしまいます。
その結果、腰の痛みは解消しにくくなるのです。

腰痛は、体のゆがみを引き起こす「正しく使われていない筋肉」を正常に戻し、
体のねじれやゆがみを整えることが自然で早く確実な腰痛の治し方です。
特に、大腰筋(だいようきん)は重要になります。

 

骨を動かす筋肉の機能を目覚めさせるために、筋肉に正しい刺激を与え、
本来の動き方を思い出させると、骨格のゆがみは自然と整います。

体が正常に動くようになれば、自然に体の痛み、腰の痛みは消え去ります。

 

体が動く全体の構造や機能を無視して、痛みのある腰だけに注目していては、
体の痛みの原因は突き止められません。その場しのぎの対症療法しかできないため、
腰痛が治らないと言うことになります。

まさに現代の腰痛治療の問題がここにあるのです。

 

 

腰痛の治療法を選ぶ4つ重要ポイント

14868808_sここまでお伝えしてきたように、センスのあるあなたならもうお分かりのように、腰痛治療では、体は一つのユニットで動いていることから、腰や背骨、仙骨、骨盤矯正など一部分だけに注目するのではなく、

体全体の骨格と筋肉を正しく使えるようにすることが重要

だということが分かります。

あなたの腰痛を治療するための解消法を選ぶ4つのポイントをお伝えします。

    • 腰痛の原因が「骨格のゆがみ」と「筋肉」にあると理解されているか?
    • 腰痛の原因である体のゆがみを引き起こす筋肉にアプローチする方法か?
    • かばった動作をさせない(代償作用を起こさない)エクササイズか?
    • 実績があるか


病院や治療院でも、腰痛解消に必要な上記4つのポイントに沿った解決法か
チェックしてください。

骨盤矯正、仙骨矯正、など部分的な骨の調整でも痛みが軽減することがあります。

しかし、何度もお伝えしますが、骨格だけを治しても、骨格をゆがませている
「筋肉」の機能不全が解消されていなければ、痛みから解消されることはありません。

 

世の中には様々な腰痛体操や腰痛ストレッチがあります。

体操を選ぶ際には、正しく使われずに眠ってしまっている筋肉、大腰筋(だいようきん)などに正しい刺激を与え、
眠った筋肉が再び正しく動くように筋肉を再教育できるエクササイズであること。

そして、痛みがある体で腰痛体操や腰痛ストレッチを行っても
「かばう動作(代償作用)」をさせないことを考慮して作られたエクササイズである
必要があります。

ぜひ上記4つのポイントを押さえて腰痛体操やストレッチを選んでください。

なお、これら4つのポイントをしっかり押さえたエクササイズで、
腰痛解消したい場合は、こちらをご覧ください。

 

これら4つのポイントをすべて満たした腰痛を
自分で自宅で治せるエクササイズを知ることが出来ます。

自分で解消するのではなく、整体院、整骨院、カイロプラティックなど
他人に助けを求めることもできます。

 

整体やカイロプラティックでは、骨盤など骨格の矯正が出来るため、
痛みが緩和することが見込めます。

 

ただ、あなたの体をゆがませている筋肉(例えば、大腰筋(だいようきん))の硬直やゆがみに
アプローチする治療法ではないので、筋肉の委縮や弛緩を解消することは
残念ながら期待できません。

 

2年も3年も月に2回ほど通い、
1回5,000円程を支払い続けている方もいますが、
年間12万円以上〜24万円以上、腰痛グッズを購入するとさらにかかります。

 

腰痛が治らず、治し方もわからないと悩み続け、
ずっとこの状態が続くとなると心理的にもかなりの負担です。

 

特に、整体やカイロプラティックに通っても、痛みが繰り返すという場合は、
体のゆがみを引き起こす筋肉の機能不全が続いているからです。

 

病院を転々としても、治療院に何度通っても痛みが繰り返す場合は、
根本的な解決ができる方法がおススメです。

 

まとめ

腰痛の原因から腰痛を治す秘訣までお伝えしてきました。

腰痛は正しく動くはずの骨格がゆがんだ結果であり、体がゆがむのは、
使われなくなった筋肉が委縮や硬直して正常に機能しなくなった結果、
バランスが崩れるから
です。

 

バランスが崩れ、腰痛という痛みの警告メッセージが出ている場合は、
腰痛を引き起こすゆがみの原因となっている筋肉に刺激を与え筋肉を目覚めさせ、
体のゆがみを解消させてあげると、自然と腰痛は解消していきます。

 

大切なポイントは、腰痛だからと言って腰だけに注目しないこと。
それでは今までの治療方と同じで治る見込みは低くなります。

 

ここまでお読み頂いたあなたならお分かりのように、

「体は一つのユニット」

としてすべてが連動し、相互に関係し合っているため、腰が痛い場合は、
体のゆがみが、結果的に腰に痛みという警告のメッセージを出しているということを
理解して頂けたと思います。

 

上記、4つのポイントを全て満たした腰痛エクササイズの詳細や、
腰の痛みを解消するさらに詳しい内容が知りたい場合は以下の小冊子をご覧ください。

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監修:大西 誠一先生(おおにし・せいいち)
おおにし整形外科医院院長

1973年生まれ。奈良県立医科大学卒業。
同大学附属病院にて研修医終了後、
整形外科勤務医として複数の病院勤務をへて、
2012年におおにし整形外科医院を開院。

日本整形外科学会専門医、
エゴスキューユニバーシティ認定姿勢調整スペシャリスト。
著書:「腰・ひざ・肩の痛みが消える!エゴスキュー体操DVDブック」