大橋和香(おおはしわか)さん (52歳、東京都)
大橋 和香様体験談用写真DSCN2412

   

30年間の主にパソコンによる座り仕事で、腰痛と肩こりに悩み、病院では椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症と診断されていました。長時間立つのも座るのも苦手で、20年ほど前から始めた水泳が唯一の気晴らしでした。

昨年春、アメリカのオンライン大学の中の「慢性痛予防」という講座を受けていました。その授業で良い姿勢と前向きに生きることの大切さを学び、ちょうど同じ頃、テレビで某有名女優さんがエゴスキュー体操をしているのを見ました。講座の掲示板の中にもエゴスキューを勧めるアメリカ人が数人いて、まずは試しと体験会に参加。その後、個人セラピーに申し込みました。

メニューを作成してもらい、毎日E-サイズ(エゴスキューの運動)に励んだおかげか、不揃いだった骨盤の高さも揃ってきました。数回目のセラピーの時、タワーを体験したところ、帰りの電車の中で背筋を伸ばしたまま30分間座ることができ、嬉しくなってタワーの道具を購入。一番驚いたのは、水泳でクロールのバタ足が楽にできるようになったことです。以前は左足が麻痺したようになり、動きませんでした。

新しいメニューで痛みが出たり、E-サイズをきついと感じたりしても、前向きに考えて乗り切り、痛みや疑問に思うことがあった時は、エゴスキュースタジオに電話をし、丁寧に対応していただき、思い切って電話してよかったと安堵しました。自分の力で痛みを克服するエゴスキューに感謝しています。