佐藤幸子(さとうこうこ)さん (53歳、秋田県)
イスに座らないと料理ができない

25年前、私は妊娠・出産をきっかけに、変形性股関節症になりました。
もともと股関節の形状が悪かった上に、妊娠による体重増加が負担になったようです。

産後すぐ、赤ちゃんを抱っこするだけで激痛に襲われるようになりました。

それからは、イスに座らないと料理ができなくなったり、
仕事でも思うように動けなくなったりして、生活に支障が出るようになったのです。
そして11年前の冬、とうとう最初の一歩を踏み出すことさえも、
とても大変になってしまったのです。
「これは大変なことになった」と、家族に伴われて病院に行ったころ、
やはり医師から宣告されたのは手術でした。

 

つえや補助器が手放せない状態に

佐藤さん

股関節の手術には大きく分けて2種類あります。
それは人工関節を入れる人工股関節置換術と、
関節を温存する骨切り術です。
私は後者を選択することになりました。

手術は無事に成功しましたが、術後のリハビリが思うように進みません。
プールに行ったり、整体やマッサージに通ったり、
機能回復に良いと言われることは何でもしました。

しかし、どれも根本的な痛みの解消には結びつかなかったのです。
それどころか、手術をしていない側の股関節も痛くなり、
おまけにひざ痛や腰痛まで・・・・。
私はいつの間にか、つえや歩行補助器が手放せなくなってしまいました。

 

つえなしで歩ける、走れる!周囲が驚く奇跡の回復

そんな状況のとき、エゴスキューを知ったのです。
エゴスキューを初めてやってみたとき、私は自分の痛みの謎が解けました。
股関節が悪いのに、腰痛や膝までも痛くなったり、
手術したのに、筋肉が痛んだりした理由は
体のゆがみと機能できない股関節をかばおうとして
他の部位をがんばりすぎていたからだったのです。

そして、エゴスキューのエクササイズを家事の合間に
1日30~40分続けたところ、わずか一ヶ月で股関節痛が消えたのです。
すると、腰痛やひざ痛も、潮が引くように消失。
2ヶ月後には、それまで片時も手放すことができなかったつえが取れたのです。

私の大変な時期を知っている友人たちからは、
「幸子さんがつえ無しで歩いている!」
「幸子さんが走っている!」と
いちいち驚かれました。
それほど私とつえは一体だったのです。まさに奇跡の回復でした。

 

娘もエゴスキューを実践でスタイル抜群!

佐藤さん

25歳になる私の娘は、これまでずっと、私のリハビリに協力してくれていました。
もちろん娘もエゴスキューを実践しています。
そのおかげでしょうか。娘は雑誌の読者モデルをするほど、
抜群のスタイルをしています。
そんな姿を見ていると、エゴスキューは痛みを取るだけでなく、
理想的な体形づくりに役立つことが実感できます。

今も毎日エゴスキューのエクササイズを続け、
家族からあきれられるほど元気に働くことができています。
これからも人生を充実させて行きたいです!